奥行60cmの机からゲーミング用に買い替えたとき、手元の広さに感動した経験から、今回は奥行80cmの4台を本音で並べました。
この記事で紹介する奥行80cmデスク4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | AODK L字 幅160 | ![]() |
収納と電源が充実 | Amazon楽天 |
| 2位 | FEZIBO 電動昇降 幅160 | ![]() |
立ち作業に切り替え可 | Amazon楽天 |
| 3位 | Maihail L字 幅120 | ![]() |
棚付きで省スペース | Amazon楽天 |
| 4位 | Bestier L字 幅107 | ![]() |
狭い部屋の角に置ける | Amazon楽天 |
奥行80cmに変えて感じた手元のゆとり
前に使っていた奥行60cmの机だと、24インチのモニターを置くと顔との距離が近すぎて、目が疲れていました。 奥行80cmにしたら、モニターを奥に下げてもキーボードの手前に手首を置く余白が残るので、長く座っても肩が固まりにくくなりました。
大きめのマウスパッドを敷いてFPSで腕を大きく動かしても、マウスが机の端から落ちません。 この一手間の広さが、毎日の集中力に効いてくるんですよね。

奥行80cmゲーミングデスクのおすすめ4選
第1位:AODK L字デスク 引き出し&コンセント付き 幅160×奥行80cm

配信用のサブ機材まで全部のせたくて、いちばん大きいこれにしました。 幅160cmのL字で奥行80cmあるので、メインモニターを正面、サブ画面を横、手前にキーボードという三角配置が無理なく組めます。
引き出しが4杯あって、コントローラーや短いケーブルを放り込めるのが地味に助かりました。 USBとコンセントが天板側に付いていて、スマホを充電しながらゲームできるのも便利です。 LEDライトを点けると部屋の雰囲気が一気に上がって、座るのが楽しくなります!!
正直、組み立てはネジが多くて一人だと1時間半ほどかかりました。 電動ドライバーがあると一気に楽になるので、持っていない人は一緒に用意しておくと安心です。
収納も電源も全部入りのL字
第2位:FEZIBO 電動昇降デスク 幅160cm×奥行80cm

座りっぱなしで腰が痛くなる人には、これが効きます。 ボタンひとつで天板が上下するので、ゲームの合間に立ち姿勢へ切り替えて腰を伸ばせます。
よく使う高さを記憶させておけるから、立ちと座りをワンタッチで往復できます。 在宅勤務の日中は立って作業、夜のゲームは座ってという使い分けが自然にできて、1台で生活が回るのが気に入っています。 昇降の音も静かで、夜に動かしても家族を起こしません。

天板が薄めなので、重いモニターアームをはさむときは対応の厚みを先に確かめてください。 立ち作業を取り入れたい人に向いている1台です。
座りと立ちをワンタッチ切替
第3位:Maihail L字デスク 収納棚付き 幅120×奥行80cm

六畳の部屋でも置けるサイズを探していて、これに落ち着きました。 幅120cmと小ぶりながら奥行80cmは確保されていて、モニターとマウスの距離は広いまま省スペースに収まります。
横についた収納棚に本やゲームソフトを立てて並べられるので、机の上に物があふれません。 部屋の角にぴたっと付けると、デッドスペースがそのまま作業場所に変わりました。 一人暮らしの部屋を広く使いたい人にちょうどいいサイズ感です。
棚板の耐荷重は控えめなので、重い教科書を山積みにするのは微妙でした。 軽い小物の置き場と割り切れば、見た目もすっきりします。
六畳でも置ける棚付きL字
第4位:Bestier L字デスク コンセント付き 幅107cm×奥行80cm

とにかく小さい部屋に押し込みたくて、いちばん幅の狭いこれを選びました。 幅107cmと小型でも奥行80cmはそのままなので、コンパクトでも手元の窮屈さがありません。
天板にコンセントが付いていて、延長コードを床に這わせずに済むのがうれしいところです。 角に置くL字なので、ベッド横のわずかな隙間にもはまりました。 初めてのゲーミングデスクで予算を抑えたい人の入り口にいいと感じます。

幅が狭いぶん、2画面を横に並べると少し手狭になります。 モニター1枚で広く使いたい人に向いています。
狭い部屋の角にはまる小型L字
触って分かった4台の体感差
数字だけだと伝わりにくい部分を、実際に座って感じた点で並べました。
| 商品 | 肘をついたときの安定感 | 組み立てのラクさ | 配線の隠しやすさ | 2画面の置きやすさ |
|---|---|---|---|---|
| AODK 幅160 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| FEZIBO 昇降160 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Maihail 幅120 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| Bestier 幅107 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
2画面でがっつり遊ぶならAODKかFEZIBO、部屋が狭いならMaihailかBestier、と置ける場所で決めると迷いません。
買う前に測っておきたいところ
失敗を防ぐには、机本体より先に置き場所の寸法を測ることが大事です。 壁とベッドのあいだ、コンセントまでの距離、椅子を引いたときの余白を紙に書き出しておくと、届いてから「入らない」を避けられます。
耐荷重も見ておきましょう。 モニター2枚にスピーカー、PC本体まで乗せるなら、天板で50kg以上あると安心です。 デスク選びの考え方は、この動画が分かりやすかったので置いておきます。
一緒にそろえると机まわりが整うもの
デスク本体に加えて、相性のいい小物を足すと作業場所が見違えます。 大判のデスクマットは、奥行80cmの広い天板を覆えるサイズを選ぶと、マウスの滑りと見た目が両方よくなります。
配線をまとめるケーブルトレーや、足元のPCスタンドを足すと、床がすっきりして掃除も楽になります。 モニターアームを付けるなら、天板の厚みと耐荷重を先に確かめておくと取り付けでつまずきません。

奥行80cmデスクえらびの振り返り
広い天板で2画面を置きたいならAODK、健康も大事にしたいならFEZIBO、省スペース重視ならMaihail、初めての小型ならBestierという住み分けになりました。 部屋の寸法と遊び方を思い浮かべながら、自分に合う1台を選んでみてください。
横井宗孝家具やPC周辺機器を得意とする筆者です。メーカーや販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。実際の置き心地や組み立ての手間まで、買う前に知りたいところを紹介しています。



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