赤のノンアルワインのおすすめ9選!【2026年7月】お酒なしでも本格的な味わいを楽しめる

お酒

お酒を控えたい日でも、赤ワインの雰囲気を楽しめるのがノンアルワイン。妊娠中や運転前でも安心して手に取れます。渋み系から甘口まで、飲んだ感想と口コミをまじえて9本を選びました。

この記事で紹介する赤のノンアルワイン9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 からだを想うのんある酒場 赤 サントリー からだを想うのんある酒場 ワインスパークリング 赤 0.00%で内臓脂肪対策もできる Amazon楽天
2位 アルプス ヴァンフリー 赤 アルプス ヴァンフリー 赤 720ml 酸化防止剤なしの国産果汁 Amazon楽天
3位 ヴィンテンス カベルネ ヴィンテンス カベルネ ソーヴィニヨン 赤 750ml 本物と間違う華やかな香り Amazon楽天
4位 のんある酒場 赤スパークリング サントリー のんある酒場 赤ワインスパークリング 泡で華やぐ食事向きの一本 Amazon楽天
5位 ヴィンテンス メルロー ヴィンテンス メルロー 赤 750ml ブルーベリー風味の深いコク Amazon楽天
6位 カツヌマグレープ 赤 シャトー勝沼 カツヌマグレープ 赤 720ml 緑茶で渋みを出した国産 Amazon楽天
7位 女王のノンアル 赤 アシード 女王のノンアル カベルネ ソーヴィニヨン 缶で気軽なスパークリング Amazon楽天
8位 カールユング メルロー 交洋 カールユング メルロー 750ml 渋みが残る本格脱アルコール Amazon楽天
9位 ピエール ゼロ メルロー ピエール ゼロ メルロー 赤 750ml 晩餐会でも選ばれた実力派 Amazon楽天

ノンアルワインってジュースと何が違うの?

赤のノンアルワインは、お酒が飲めない場面でもワインらしい味わいを楽しめる飲みものです。アルコール0.00%のものなら、妊娠中や運転前、体質でお酒が飲めない人でも安心して手に取れます。

ぶどうジュースとの違いは作り方にあります。ジュースは果汁をそのまま使うので甘みが前に出ますが、ノンアルワインはぶどうを発酵させてからアルコールだけを抜くため、ジュースにない渋みやコクが残ります。

2つの製法の目安
ワインを造ってからアルコールを抜く脱アルコールタイプは、渋みや深みが残って本格的。ぶどう果汁をベースにした果汁入りタイプは、甘みがあって飲みやすい。どちらを選ぶかで印象がかなり変わります。
ひーくん
ひーくん

ノンアルってどうせ甘いジュースでしょ、と思っていた友人ほど、脱アルコールタイプの渋みに驚くんですよね。

赤のノンアルワイン選びで見ておきたいところ

種類が多くて迷いますが、押さえるところはシンプルです。アルコール度数、甘口か辛口か、そして飲むシーン。この3つを決めると、自分に合う一本が見つけやすくなります。

度数で選ぶ(妊娠中や運転前なら0.00%表記のものを)
甘辛で選ぶ(食事に合わせるなら辛口、デザート気分なら甘口)
シーンで選ぶ(一人なら小さめ、集まりなら大瓶やケース)

渋みのしっかりした本格派が好みなら脱アルコールタイプ、甘くて飲みやすいものがよければ果汁入りタイプ。ラベルの度数表記を確認しておくと、目的に合った一本を選べます。

まいちゃん
まいちゃん

正直、最初は0.00%と0%の違いもよくわからなかったんです。でも運転前でも飲める安心感は、思った以上に大きかったです。

タイプで選ぶ 赤のノンアルワインのおすすめ9選

ここからは私が実際に飲んだもの、口コミやお客様の声を集めたものをまぜて、正直な言葉で紹介します。渋みの本格派から甘めの飲みやすい一本まで並べました。

第1位:サントリー からだを想うのんある酒場 ワインスパークリング 赤 350ml×24本

サントリー からだを想うのんある酒場 ワインスパークリング 赤

アルコール0.00%で、内臓脂肪のケアもできるという赤ワイン仕立ての一本です。私も飲んでみて、脱アルコールのワインエキスを使っているだけあって、想像よりずっと赤ワインらしい濃い味わいに驚きました。

微炭酸でさっぱりしていて、食事にもよく合います。健康を気にしながらも雰囲気は楽しみたい、というわがままにこたえてくれる存在。缶タイプなので、飲みたいときに一本ずつ開けられます。

気になる点は、甘口寄りなので、キリッとした本格辛口を求める人には物足りないこともあります。まずは飲みやすさと機能をどちらも大事にしたい人に向いています。

第2位:アルプス ヴァンフリー 赤 720ml

アルプス ヴァンフリー 赤 720ml

長野のアルプスが手がける、国産の果汁入りタイプです。口コミでは、ぶどうにクランベリーとレモンを合わせた果実感がフルーティで飲みやすいという声が並んでいました。ワイン用のカベルネ ソーヴィニヨンを使っているので、ほどよいコクと渋みも感じられます。

酸化防止剤を使っていないのもうれしいところ。よく冷やして、休日の昼にゆっくり味わうのに向いています。

気になる点は、果汁ベースなので、しっかりした渋みの本格派を期待するとやや軽く感じることもあります。フルーティさを楽しみたい人に向いています。

第3位:ヴィンテンス カベルネ ソーヴィニヨン 赤 750ml

ヴィンテンス カベルネ ソーヴィニヨン 赤 750ml

ベルギー生まれの脱アルコールタイプで、私のお気に入りの一本です。実際に飲んでみて、クランベリーやチェリーのような華やかな香りとなめらかな渋みに、これがノンアルなの!?と声が出ました。

赤身肉の料理やナチュラルチーズと合わせると、まるで本物のワインを飲んでいるよう。お酒が飲めない人が集まる席でも、これなら雰囲気をしっかり楽しめます。控えめに言って、完成度がすごいです!!

気になる点は、本格的なぶん甘さは控えめです。ジュースのような甘い口当たりを想像していると、しっかりめの渋みに好みが分かれるかもしれません。

第4位:サントリー のんある酒場 赤ワインスパークリング 350ml×24本

サントリー のんある酒場 赤ワインスパークリング

ワインエキスで果実味と香りを再現した、缶のスパークリングタイプです。レビューでは、軽やかで食事に合わせやすいという声が多く見られました。カシス果汁が入っていて、赤い果実のような香りと泡の爽やかさが心地よい一本です。

缶なので冷蔵庫にストックしておけば、平日の夜にも気軽に開けられます。ノンアルワインを毎日の習慣にしたい人にちょうどよい存在です。

気になる点は、軽やかさが持ち味なので、どっしりした渋みを求める人にはあっさり感じることもあります。食事に寄りそう一本として向いています。

第5位:ヴィンテンス メルロー 赤 750ml

ヴィンテンス メルロー 赤 750ml

同じヴィンテンスのメルロー主体の一本で、こちらはやや辛口です。口コミでは、ブルーベリーのような風味と深いコクが本格的だという評価が並んでいました。低温低圧の蒸留でていねいにアルコールを抜いているので、作りたてのワインを思わせる味わいが残っています。

メルローらしいなめらかさがあって、カベルネよりも渋みはやさしめ。渋みが強すぎるのは苦手、という人にはこちらのほうが飲みやすいはずです。

気になる点は、香料で香りを補っているぶん、人によっては香りの出方が少し人工的に感じることもあります。深いコクを楽しみたい人に向いています。

第6位:シャトー勝沼 カツヌマグレープ 赤 720ml

シャトー勝沼 カツヌマグレープ 赤 720ml

山梨のワイナリーが造る、アルコール0.00%の国産ノンアルワインです。レビューでは、緑茶を使って渋みを再現したすっきりした飲み口が評判でした。果汁を醸造せずに配合しているので、ぶどう本来のフレッシュな香りが楽しめます。

和食や中華、エスニックなど、料理を選ばず合わせられるのが便利。国産で安心感があり、ノンアルワインが初めての人にも選びやすい一本です。

気になる点は、緑茶由来の渋みなので、ワインらしいタンニンをしっかり求める人には少し方向性が違って感じることもあります。すっきり飲みたい人に向いています。

第7位:アシード 女王のノンアル スパークリングワインテイスト カベルネ ソーヴィニヨン 350ml×24本

アシード 女王のノンアル カベルネ ソーヴィニヨン

缶で気軽に楽しめる、赤のスパークリングタイプです。口コミでは、カベルネらしい香りと微炭酸の爽やかさで飲みやすいという声が多く見られました。名前のとおり少し華やかな雰囲気があって、ちょっとしたお祝いの席にも合います。

缶タイプなので開けやすく、冷やしておけばすぐに乾杯できます。まずは手軽に赤のノンアルスパークリングを試したい人にちょうどよい一本です。

気になる点は、スパークリング寄りの軽さなので、静かな渋みの赤ワイン気分を求める人にはにぎやかに感じることもあります。気軽に楽しみたい人に向いています。

第8位:交洋 カールユング メルロー 750ml

交洋 カールユング メルロー 750ml

ノンアルワインの老舗として知られる、ドイツのカールユングの赤です。レビューでは、メルロー100%の本格的な渋みが残っていて、しっかりワインらしいという評価が並んでいました。低温真空蒸留でアルコールだけを抜いているので、風味が損なわれにくいのが特徴です。

カロリーは通常のワインの半分以下で、渋みのある本格派。価格も手ごろなので、脱アルコールタイプを気軽に試したい人に向く定番です。

気になる点は、わずかにアルコールが残る場合があるので、0.00%が必須の人は度数表記の確認が要ります。本格的な渋みを楽しみたい人に向いています。

第9位:ピエール ゼロ メルロー 赤 750ml

ピエール ゼロ メルロー 赤 750ml

ノーベル賞の晩餐会でも出された実績を持つ、フランスの実力派です。私も飲んでみましたが、南仏産メルローとぶどうジュースをブレンドした味わいは、香りと果実味と酸味のバランスがよく、特別な日にふさわしい上品さでした。

アルコールを控えたいけれど雰囲気は大切にしたい、そんな夜に向いています。ちょっとしたお祝いや、贈り物としても喜ばれる一本です。

気になる点は、ぶどうジュースをブレンドしているぶん、ごく辛口の渋み一辺倒を求める人にはやわらかく感じることもあります。バランス重視の人に向いています。

製法と味わいで見くらべる早見表

飲みやすさと料理との合わせやすさは、私の体感とお客様の声をもとにした評価です。

商品名 製法 甘辛 飲みやすさ 料理との合わせやすさ
からだを想うのんある酒場 赤 脱アルコール 甘口 ★★★★★ ★★★★☆
アルプス ヴァンフリー 赤 果汁入り 辛口 ★★★★☆ ★★★★☆
ヴィンテンス カベルネ 脱アルコール 辛口 ★★★★☆ ★★★★★
のんある酒場 赤スパークリング 脱アルコール 中口 ★★★★★ ★★★★☆
ヴィンテンス メルロー 脱アルコール やや辛口 ★★★★☆ ★★★★☆
カツヌマグレープ 赤 果汁入り 中口 ★★★★★ ★★★★☆
女王のノンアル 赤 スパークリング 中口 ★★★★★ ★★★☆☆
カールユング メルロー 脱アルコール 辛口 ★★★★☆ ★★★★★
ピエール ゼロ メルロー 脱アルコール やや辛口 ★★★★☆ ★★★★★

赤のノンアルワインをおいしく飲むコツ

同じ一本でも、温度と合わせる料理で表情が変わります。よく冷やすとカクテルのような軽い口当たりに、少し温めればホットワイン感覚に。シーンに合わせて楽しめます。

渋みのある赤は、こってりした肉料理や味の濃い料理とよく合います。甘めのタイプはチョコレートやバニラアイスなどのデザートと。グラスをワイン用にするだけでも、香りの立ち方と気分がぐっと上がります。

脚つきのワイングラス(香りが立って気分も上がる)
こってりした肉料理や煮込み(渋み系の赤と好相性)
チョコやバニラアイス(甘口タイプと合わせて)
ひーくん
ひーくん

まずは6位の国産カツヌマグレープで気軽に試して、慣れたら3位のヴィンテンスで本格派を楽しむ、という順番が個人的にはおすすめです。

製法違いを何本かそろえて、その日の料理や気分で開けるのが、赤のノンアルワインの楽しい飲み方だと思います。気になった一本から、気軽に始めてみてください。

この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず
お酒とノンアル飲料を得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は脱アルコールから果汁入りまで飲み比べた体感を、正直な言葉で紹介しました。ノンアルワインが初めての人にも選びやすいことを大切にしています。

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