光る鍵盤の電子ピアノ おすすめ6選!【2026年7月】初心者も弾ける

シンセサイザー・サンプラー


楽譜が読めなくても、鍵盤が光ればそのまま指を乗せるだけで曲になります。子供から大人まで気軽に始められる光る鍵盤の電子ピアノを、正直な使用感と各社の違いから6台えらびました。

この記事で紹介する光る鍵盤の電子ピアノ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ヤマハ EZ-310 ヤマハ EZ-310 音色が濃くて弾き応えあり Amazon楽天
2位 カシオ LK-540 カシオ LK-540 ゲーム練習が続けやすい Amazon楽天
3位 カシオ LK-530 カシオ LK-530 白基調で部屋になじむ Amazon楽天
4位 カシオ LK-340 カシオ LK-340 軽くて出し入れが楽 Amazon楽天
5位 Hricane H663 Hricane H663 値段のわりに機能が多い Amazon楽天
6位 Onetone OTFP-100 Onetone OTFP-100 家族で回して遊べる一台 Amazon楽天

光る鍵盤の電子ピアノで迷ったときに見る場所

はじめて買うなら、まず鍵盤の数と光り方、それから曲を増やせるかどうかを見ておくと後で困りません。

鍵盤は61鍵あれば入門用の曲はほとんど弾けますし、光り方は「押す鍵盤が先に光るタイプ」だと目で追いやすいです。

内蔵曲だけで満足できるのか、アプリやパソコンから曲を足したいのかで、選ぶ機種がけっこう変わってきます。

子供用なら軽さとマイク、大人の再挑戦なら曲の追加とレッスン機能。ここを分けて考えると迷いが減ります。
ひーくん
ひーくん
最初に安すぎる機種を買って、曲が足せなくてすぐ物足りなくなった経験があります。ここは正直ケチらないほうが長く使えます。

光る鍵盤の電子ピアノ おすすめ6選!

第1位:ヤマハ(YAMAHA) EZ-310 光る鍵盤 ポータブルキーボード 61鍵盤

ヤマハ EZ-310 光る鍵盤 ポータブルキーボード

以前ヤマハのキーボードを触っていたのですが、EZ-310の音は入門機とは思えないくらい厚みがあります。同じ曲を弾いても「それっぽく」ならず、ちゃんと楽器として鳴ってくれる感覚があります。

右手左手それぞれ3段階に分けて練習できるソングマスターが入っていて、少しずつ光を減らしながら覚えていける流れが良くできています。

EZ-310のここが良い
音色が622種と多く、内蔵曲も181曲。楽譜集が215曲ぶん付くので、光に頼らず読む練習へ移りやすいです。

ただ曲の追加はパソコン経由になるので、スマホだけで完結させたい人にはやや面倒に感じるかもしれません。マイク端子が無いのも、歌いながら遊びたい家庭では惜しい部分です。

第2位:カシオ(CASIO) 光ナビゲーションキーボード LK-540 61鍵盤

カシオ LK-540 光ナビゲーションキーボード

LK-540の推せる部分は、スマホアプリの音楽ゲーム「メロディーマスター」です。落ちてくるバーに合わせて弾くと採点まで出るので、子供が勝手にもう一回、と繰り返してくれます。

どの鍵盤を押しても正しい音が出る「らくらくモード」があるので、最初の一日目から一曲まるごと通せます。

マイクが付いていてカラオケもできるため、家族で回して遊ぶ用途に強いです。これは超楽しい!!

アプリでの曲追加は1曲250円ほど。ゲーム機能をキーボードとつなぐにはUSBケーブルかBluetoothアダプタが要る点だけ気をつけてください。
まいちゃん
まいちゃん
うちは兄弟でゲーム練習の点数を競ってました。飽きっぽい子ほどLK-540が向いてると思います。

第3位:カシオ(CASIO) 光ナビゲーションキーボード LK-530 61鍵盤

カシオ LK-530 光ナビゲーションキーボード

LK-530は540とほぼ同じ中身で、色みが明るく部屋に置いても圧を感じにくいモデルです。白系のインテリアに寄せたいならこちらがなじみます。

らくらくモードやステップアップレッスンといった練習まわりは540ゆずりなので、機能で困る場面はほぼありません。

ただ黒のほうが指との明暗差が出て光が見やすい、という声もあり、光の追いやすさを最優先するなら好みが分かれる部分です。

第4位:カシオ(CASIO) 光ナビゲーションキーボード LK-340 61鍵盤

カシオ LK-340 光ナビゲーションキーボード

LK-340は重さ3.4kgと軽く、使うたびに棚から出して片づける家に向いています。マイクも付くので、歌いながら気軽に遊ぶ用途なら十分こなせます。

らくらくモードとステップアップレッスンは入っているため、入門の練習に必要なところは押さえています。

ただ曲の追加ができず、メロディーマスターも無いので、しっかり続けたい人にはLK-540との差が後で効いてきます。予算が許すなら540、まず軽さ重視なら340、という分け方が現実的です。

第5位:Hricane キーボード 電子ピアノ 61鍵盤 光る鍵盤 (ブラックH663)

Hricane 光る鍵盤キーボード H663

Hricaneは大手2社より値段が下がるのに、光る鍵盤やレッスン機能が一通りそろっている実用モデルです。まず光る鍵盤を安く試したい、という入り口には向いています。

譜面立てやアダプタなど、最初に必要な物がセットで届くことが多く、開けてすぐ音を出せる手軽さがあります。

ただ音の作り込みや鍵盤のタッチは大手機種と比べると価格なりで、弾き込む人には物足りない場面が出るかもしれません。あくまで最初の一台という位置づけがしっくりきます。

第6位:Onetone 光鍵盤キーボード ファミリーピアノ OTFP-100 61鍵盤

Onetone ファミリーピアノ OTFP-100

名前のとおり家族で気軽に囲む一台で、小さな子でも扱いやすいシンプルな作りです。光る鍵盤で音を鳴らす楽しさを、まず家じゅうで共有したい家庭に合います。

軽くて配置換えもしやすく、リビングの端にちょい置きしても邪魔になりにくいサイズ感です。

ただ本格的なレッスン機能や曲の拡張は大手ほど手厚くないので、上達を突き詰めたい段階になると買い替えを考えることになるかもしれません。おもちゃと楽器の中間、と割り切るとちょうど良いです。

6台の光る鍵盤モデルを表で見比べる

数字だけでは伝わりにくいので、実際に触った感覚と各社の情報から、続けやすさや光の見やすさを星でならべました。

モデル 鍵盤数 光の見やすさ 練習の続けやすさ 子供の食いつき
ヤマハ EZ-310 61鍵 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
カシオ LK-540 61鍵 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
カシオ LK-530 61鍵 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
カシオ LK-340 61鍵 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
Hricane H663 61鍵 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
Onetone OTFP-100 61鍵 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

光るキーボードを買ったその日にやること

届いたらまず、譜面台とアダプタをつないで音量を半分くらいに合わせておくと、夜でも家族に気をつかわず練習できます。

最初の一曲は、内蔵曲のなかから知っている童謡やアニメ曲をえらぶと、光を追うだけでいきなり形になって楽しくなります。

カシオ機の使い方は動画で見るとイメージがつかみやすいので、公式の紹介を貼っておきます。

一緒にそろえると練習がはかどる周辺アイテム

光る鍵盤の本体だけでも遊べますが、練習を続けるなら足しておくと弾き心地が変わる小物があります。

そろえると楽になる物
ヘッドホン(夜の練習用)、キーボードスタンド(前かがみ防止)、別売のサステインペダル。この3つがあると、座って弾く姿勢がぐっと安定します。

とくにヘッドホンは、家族が寝たあとでも気兼ねなく弾けるので、続ける人ほど早めに用意しておくと後がスムーズです。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
ガジェットや楽器まわりを得意とする筆者です。今回は楽器店スタッフやメーカー資料へのリサーチをもとに、光る鍵盤の各モデルの違いをまとめました。はじめの一台で迷う人の目線を大切にしています。

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