サッと測れる予測式の電子体温計 おすすめ7選!【2026年8月】忙しい朝の検温がぐっとラクになる

体温計

朝の忙しい時間に、体温計が10分も動かないと本当に困りますよね。 予測式なら15~30秒でサッと測れるので、子どもや家族の検温がぐっとラクになります。 今回は実際に使った感想やリサーチをもとに、予測式の電子体温計を7つ集めました。

この記事で紹介する電子体温計 予測式7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オムロン MC-681 オムロン MC-681 約20秒+スマホ連携 Amazon楽天
2位 オムロン MC-687 オムロン MC-687 約15秒のスピード検温 Amazon楽天
3位 オムロン MC-6810T2 オムロン MC-6810T2 60回分をアプリ記録 Amazon楽天
4位 シチズン CTEB718V シチズン CTEB718V 振動でも検温終了通知 Amazon楽天
5位 シチズン CTE707-E シチズン CTE707-E シンプルで安い定番 Amazon楽天
6位 テルモ C232P テルモ C232P 平均20秒で水洗いOK Amazon楽天
7位 アイリスオーヤマ DT-701 アイリスオーヤマ DT-701 価格重視のわき用 Amazon楽天

そもそも予測式ってどんな体温計?実測式との違い

予測式は、測り始めの体温の上がり方から10分後の体温を計算して先に表示する仕組みです。 だから15~30秒という短い時間で数字が出ます。 いっぽう実測式は、体温が止まるまでじっと待って直接測るタイプで、わきなら10分ほどかかります。

正確さでいうと実測式のほうが上ですが、日常の検温では予測式で十分だと感じています。 最近の機種は予測式で測ったあと、そのままわきに挟み続ければ実測式に切り替わる「兼用タイプ」が主流です。

ひーくん
ひーくん
うちは子どもが動き回るので、正直10分は無理。予測式に替えてから検温バトルが減りました。

電子体温計 予測式のえらび方でチェックしたい3つのこと

えらぶ前に見ておきたい点
①測定スピード(15秒か20秒か30秒か)②数字の大きさとバックライトの有無③スマホ記録や水洗い、振動通知などの機能。この3つで生活へのなじみ方が変わります。

まず測定スピード。 約15秒の機種は動きたがる子どもに向いています。 次に表示の見やすさで、年配の家族が使うなら大きい数字とバックライトが安心です。 毎日測って記録を残したいなら、スマホ連携できるモデルをえらぶと後がラクになります。

動画でも違いをチェック
予測式と実測式のちがい、測り方のコツが1本にまとまっている動画です。買う前に見ておくとイメージがつかめます。

予測式で選ぶ電子体温計のおすすめ7選をランキングで紹介

ここからは、実際に使った感想と口コミや販売店へのリサーチをもとに7機種を並べていきます。 測るスピードや使い勝手を、生活の場面で想像しながら読んでみてください。

第1位 オムロン けんおんくん MC-681(実測+予測式)

オムロン けんおんくん MC-681

わが家で3年ほど使っている定番です。 約20秒でピピッと鳴るので、寝ている子どものわきに挟んでもすぐ終わります。 Bluetoothでスマホアプリに体温が飛ぶのが地味に便利で、熱が続いた日の推移を病院で見せるのがラクでした。

ただ、スマホ連携の初期ペアリングは説明書を1回読まないと分かりにくかったです。 そこさえ越えれば毎日サッと使えます。 流水で洗えて清潔に保てるのも家族向きです。

第2位 オムロン けんおんくん MC-687(実測+予測式)

オムロン けんおんくん MC-687

約15秒という速さが売りの機種です。 口コミでは「子どもがぐずる前に終わる」という声が目立ちました。 先が平らなフラット形状でわきにフィットし、ずれにくいのも高評価の理由のようです。

スマホ連携はないので、記録はアプリで残したい人には物足りないかもしれません。 逆に、余計な機能はいらず速さと見やすさだけあればいい、という家庭にはこれで十分です。

第3位 オムロン MC-6810T2(実測+予測式)

オムロン MC-6810T2

職場の検温用に使っていた時期があります。 約20秒の予測検温で、測るたびにアプリへ飛ばさなくても最大60回分を本体にためて、あとでまとめて記録できるのが助かりました。 大型ディスプレイで数字も読みやすいです。

本体は流水洗いとアルコール拭きに対応。 ちょっと本体が大きめなので、コンパクトさを求める人には惜しい点かもしれません。 家族みんなで回して使うなら気になりにくいサイズ感です。

第4位 シチズン CTEB718V(予測30秒+実測式・振動通知)

シチズン CTEB718V

音だけでなく振動でも検温終了を知らせてくれる機種です。 口コミでは、耳が聞こえにくくなった祖父母の検温に選んだという声が多めでした。 予測式で約30秒、そのまま挟み続ければ実測へ移ります。

大きい液晶とバックライトで、暗い寝室でも数字が読めます。 予測が約30秒と、上位機種よりは少しだけ待つ点は注意。 その分、通知の分かりやすさは頭ひとつ抜けています。

第5位 シチズン CTE707-E(予測式)

シチズン CTE707-E

とにかくシンプルで手に取りやすい価格の一台です。 販売店に聞くと「はじめての一本」や予備として買う人が多いとのこと。 必要な機能だけに絞られているので、機械が苦手な家族でも迷いにくいです。

スマホ連携や振動通知はありません。 高機能を求める人には物足りないですが、ぶっちゃけ検温するだけならこれで困りません。 サブの一本として引き出しに入れておくと安心です。

第6位 テルモ C232P(実測+予測式)

テルモ C232P

以前これを実家で使っていました。 平均約20秒の予測検温で、本体を水洗いできるのが気に入っていた点です。 先が細くて口の中でも収まりがよく、家族で回して使っても清潔に保てます。

前回値のメモリー表示があるので、朝と夜の変化をぱっと比べられます。 バックライトは無いので、真っ暗な部屋だと数字が見づらいのは注意点。 明かりのある場所で測るなら問題ありません。

第7位 アイリスオーヤマ DT-701(わき用・予測式)

アイリスオーヤマ DT-701

価格を第一に考える人に向いたわき用モデルです。 口コミでは「保育園の予備にちょうどいい」という声が多く見られました。 操作はボタン1つで、説明書をあまり読まなくても測れる手軽さがあります。

スピードや機能は上位機種に一歩ゆずります。 細かい機能はいらないから安く済ませたい、という時にはこれで十分。 複数個そろえて家のあちこちに置いておく使い方とも相性がいいです。

人気の電子体温計 予測式を項目別にくらべてみた

スペックだけだと選びにくいので、実際に触った感覚と口コミをもとに、生活で気になる項目を星で並べました。 数字の速さより「毎日ストレスなく続けられるか」を重視した見方です。

商品名 検温スピード実感 表示の見やすさ 毎日の続けやすさ タイプ
オムロン MC-681 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ 実測+予測
オムロン MC-687 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ 実測+予測
オムロン MC-6810T2 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ 実測+予測
シチズン CTEB718V ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ 実測+予測
シチズン CTE707-E ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 予測
テルモ C232P ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ 実測+予測
アイリスオーヤマ DT-701 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 予測
まいちゃん
まいちゃん
迷ったら1位のMC-681でいいと思う。約20秒でスマホにも残せて、この使い勝手はもう手放せない!!

予測式の電子体温計を正しく測るためのちょっとしたコツ

予測式は「わきの中心にきちんと当てる」ことが数字の安定につながります。 先端を脇のくぼみの一番深いところに斜め下から当て、腕をしっかり閉じてください。 汗をかいていると低く出やすいので、測る前にタオルで拭くだけで精度が変わります。

入浴や運動、食事のあとは体温が乱れやすいので、30分ほど落ち着いてから測ると安定します。毎日だいたい同じ時間帯に測るクセをつけると、変化に気づきやすくなります。

家族でそろえたい関連アイテム

体温計は1本だと、いざという時に見当たらないことがあります。 子ども用と大人用で分けたり、リビングと寝室に置いたりと、2本あると回しやすいです。 非接触タイプを1本足すと、寝ている家族を起こさずに測れて便利でした。

あわせて用意したいもの
予備の電池、消毒用アルコールのシート、体温を書き込むメモやアプリ。これだけあると、体調をくずした日の記録がスムーズになります。
この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
生活家電や健康機器を得意とする筆者です。今回はメーカー資料や販売店スタッフへのリサーチ、実際に使った家族の声をもとに執筆しました。読者目線での選びやすさを大切にしています。

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