真夏のキャンプで腕だけ真っ赤に焼けてヒリヒリした経験から、日焼け対策に一枚羽織れるラッシュガードを探しました。海もアウトドアも一枚でこなせる、コスパの良いメンズ向け3枚を選びました。
この記事で紹介するラッシュガード3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Sillictor 長袖 ハイネック | ![]() |
首まで守る密着タイプ | Amazon楽天 |
| 2位 | VAXPOT 長袖 UPF50+ | ![]() |
腕までしっかり日焼け対策 | Amazon楽天 |
| 3位 | VAXPOT 半袖 UPF50+ | ![]() |
涼しく動ける半袖タイプ | Amazon楽天 |
ラッシュガードは海だけじゃもったいない
ラッシュガードはもともと、サーファーの肌を強い日差しや擦り傷から守るためのスポーツウェアです。速乾性と紫外線カット、伸縮性を兼ねているので、海やプールだけでなく、キャンプやランニング、ゴルフでも一枚あると助かります。
着たまま水に入れる水陸両用なので、川遊びの後もすぐ乾きます。Tシャツ感覚で街にも着ていけるシンプルなものが多く、夏の日焼け対策として羽織っておくと、腕だけ焼けるという失敗を避けられます。

ラッシュガード メンズ おすすめ3選!日焼け対策に頼れる3枚
日焼けの防ぎやすさ、汗をかいた後の乾きの速さ、水陸両用での使いやすさを軸に、実際に着たものとレビューを見比べた3枚を順に挙げていきます。
第1位 Sillictor ラッシュガード メンズ 長袖 コンプレッションウェア ハイネック(ブラック)

自分がいちばん出番の多いのがこのSillictorで、体に密着するコンプレッションタイプです。ハイネックなので首の後ろまで日差しから守ってくれて、キャンプで一日外にいても首筋が焼けなくなりました。
汗をかいてもすぐ乾き、動いてもめくれ上がらないのが密着タイプの良さです。運動時のインナーとしても使えて一枚二役でした。正直、体のラインがはっきり出るので、ゆったり着たい人には向きませんが、動きやすさを優先するなら文句なしです。
首まで守る密着コンプレッション型
第2位 VAXPOT(バックスポット) ラッシュガード 長袖 UPF50+ UVカット加工済 VA-4011

マリンスポーツ用品でおなじみのVAXPOTの長袖で、UPF50+のUVカット加工がうれしい一枚です。手ごろな価格ながら、腕までしっかりカバーしてくれるので、海やプールで長時間過ごす人の定番になっています。
レビューでは「安いのにしっかり日焼けを防げる」「家族ぶんまとめて買った」という声が目立ちました。密着しすぎないゆとりのある作りなので、体のラインを出したくない人にも向きます。生地はやや薄めなので、真夏の直射が強い日は下に一枚着ると安心です。

手ごろ価格で腕まで守る長袖UVカット
第3位 VAXPOT(バックスポット) ラッシュガード 半袖 UPF50+ UVカット加工済 VA-4010

同じVAXPOTの半袖版で、暑い日でも涼しく動けるのが持ち味です。自分は水辺のBBQで着ていますが、Tシャツ感覚で羽織れて、水に濡れてもすぐ乾くので着替えいらずでした。日差しの下でも蒸れにくいのが半袖の良さです。
腕は肘までしか守れないので、真夏に長時間外にいるなら日焼け止めの併用が安心です。とはいえ、街歩きやフェス、軽いスポーツならこれで十分で、荷物を減らしたい旅行にも一枚あると重宝します。
涼しく動ける半袖のUVカットタイプ
袖の長さと生地で選ぶラッシュガードの使い分け
3枚を選ぶときに重く見た項目を表にしました。カタログの数字だけでは分からない、実際に着たときの体感を星の数で付けています。
| 商品名 | 日焼けの防ぎやすさ | 汗のあとの乾きの速さ | 水陸両用の使いやすさ |
|---|---|---|---|
| Sillictor 長袖ハイネック | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| VAXPOT 長袖 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| VAXPOT 半袖 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
とにかく焼きたくないなら、首まで守れる長袖ハイネックが堅い選択です。ゆったり着たい人や家族ぶんそろえたい人は、手ごろな長袖のVAXPOTがちょうどよく、涼しさを取りたい人は半袖が向きます。
生地のUVカット性能はUPFという数字で表され、UPF50+が現状のいちばん強いランクです。日差しの下で長く過ごすなら、この表記があるものを選ぶと安心できます。密着型かゆったり型かは、動きやすさと体型カバーのどちらを取るかで決めると迷いません。
ラッシュガードと一緒にそろえたい夏のアイテム
ラッシュガードで腕や胴は守れますが、顔や首は別の対策が要ります。つばの広い帽子やサングラス、首に巻けるクールタオルを合わせると、夏のレジャーの日焼けと暑さ対策がぐっと楽になります。
水陸両用で使うなら、濡れた体をさっと拭ける速乾タオルや、荷物をまとめる防水バッグも便利です。もう夏の日焼けを気にせず遊べる、と言いたくなるほど、一枚あるだけで外遊びが気楽になりました。
3枚を挙げてきましたが、とにかく焼きたくないなら長袖ハイネックのSillictor、価格と使い回しならVAXPOTの長袖、涼しさなら半袖が堅い選択です。使うシーンと日焼け対策の強さで選ぶと、夏じゅう活躍する一枚が見つかります。
この記事の筆者について、以下にプロフィールを記しておきます。
横井宗孝アウトドアギアやスポーツ用品を得意とするプロの筆者。今回は販売店へのリサーチと、海やキャンプによく行く仲間への取材をもとに、日焼け対策と動きやすさで選べるメンズのラッシュガードをそろえました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。


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