マナーの相棒!携帯灰皿 おすすめ6選【2026年8月】臭わない密閉タイプが人気

ファッション

喫煙所が減った今、外で一服するなら携帯灰皿は手放せません。カバンの中で臭わない密閉力と、火を確実に消せるかを軸に、実際に使ってきた6品を選びました。

この記事で紹介する携帯灰皿6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 WINDMILL ハニカムジュニア WINDMILL 携帯灰皿 ハニカムジュニア 7本収納 シルバー 一瞬で消せる密閉ハニカム Amazon楽天
2位 A&F アッシュコンテナー A&F アッシュコンテナー ブラック シリンダー型携帯灰皿 細身でザックにかけられる Amazon楽天
3位 RAW ロウ POCKET ASHTRAY RAW ロウ 携帯灰皿 POCKET ASHTRAY ベージュ 薄くて胸ポケットに収まる Amazon楽天
4位 ダルトン ワピチ ダルトン ポータブル アシュトレイ ワピチ K655-757WP 置いても使える灰皿型 Amazon楽天
5位 TEMLUM ステンレス TEMLUM 携帯灰皿 ステンレス キーリング カラビナ付き ブラック サビない頑丈なミリタリー調 Amazon楽天
6位 CORBO. キュリオス CORBO キュリオスシリーズ 携帯灰皿 8LO-9937 ブラウン 牛革で経年変化を楽しめる Amazon楽天

携帯灰皿は形で使い心地が変わる

携帯灰皿は大きく分けて、灰皿型、ポケット型、ハニカム型、シリンダー型の4タイプがあります。形が違うと、消火のしやすさも持ち歩きやすさも変わってきます。

4つの形の特徴
ハニカム型は穴に差してすぐ消火、シリンダー型は細身で携帯性が高い、ポケット型は薄くたためる、灰皿型は置いて数人で使える。用途で選ぶと迷いません。

キャンプで火の始末を確実にしたいならハニカム型、通勤でかさばらせたくないならポケット型やシリンダー型が向いています。臭いを漏らしたくない人は、金属で密閉できるタイプを選ぶと安心です。

ひーくん
ひーくん
形でこんなに違うんですね。自分はよく歩くので、細身でザックにかけられるタイプが気になります。

携帯灰皿のおすすめ6選!臭わない密閉タイプの頼れる6品

臭い漏れのしにくさ、消火の確実さ、持ち歩きやすさを軸に、実際に使ったものとレビューを見比べた6品を順に挙げていきます。

第1位 WINDMILL(ウインドミル) 携帯灰皿 ハニカムジュニア 7本収納(シルバー)

WINDMILL 携帯灰皿 ハニカムジュニア 7本収納 シルバー

自分がキャンプで長く使っているのがこのハニカムジュニアで、開けるとハチの巣状の穴があり、そこにタバコを押し込むと一瞬で火が消えます。焚き火のそばでも消し忘れの不安がなく、7本ぶん入るので日帰りなら十分です。

ふたを閉めると密閉されるので、消したあとの臭いもほとんど漏れません。金属製で丈夫、いっぱいになったら底を開けて吸い殻を出すだけと手入れも楽でした。プラスチックのふた部分はぶつけると傷が付きやすいので、そこだけ気をつけています。

確実な消火と密閉、この2つで選ぶならまずこれで十分すぎます。キャンプでも通勤でも安心して持ち歩けます。

第2位 A&F(エイアンドエフ) アッシュコンテナー(ブラック)

A&F アッシュコンテナー ブラック シリンダー型携帯灰皿

アウトドアブランドA&Fの細長いシリンダー型で、スクリューのふたを回すと空気がさえぎられて火が消えます。細引きを付けてザックにぶら下げられるので、山歩きのときも取り出しやすいと評判です。

口コミでは「アルミで軽く、丈夫」「吸い殻だけでなく小物入れにもなる」という声が並んでいました。パッキンはないぶん、逆さにすると灰が動くことがありますが、スクリューを閉めておけば漏れは気になりませんでした。

第3位 RAW ロウ 携帯灰皿 POCKET ASHTRAY(ベージュ)

RAW ロウ 携帯灰皿 POCKET ASHTRAY ベージュ

喫煙具ブランドRAWらしい、くすんだ色とロゴがおしゃれなポケット型です。紙のような外装の質感が独特で、胸ポケットにすっと収まる薄さが持ち味です。内側はアルミ箔なので、火はきちんと消せます。

口コミでは「見た目で選んだ」「薄くて邪魔にならない」という声が多く見られました。外装がカサカサした素材なので、耐久性は金属型ほどではありません。おしゃれ重視で軽く持ちたい人にはうれしい一品です。

まいちゃん
まいちゃん
薄くてポケットに入るの便利ですね。デザインが気分に合うと持ち歩くのも楽しくて、これはもう気分アガる!!

第4位 ダルトン(Dulton) ポータブル アシュトレイ ワピチ K655-757WP

ダルトン ポータブル アシュトレイ ワピチ K655-757WP

アイアンのクロームメッキが渋い、置いて使う灰皿型の携帯タイプです。ダルトンらしいレトロな雰囲気で、テーブルにポンと置くだけで様になります。複数人で一服するときも使いやすい形です。

口コミでは「見た目がかっこいい」「アウトドアの雰囲気に合う」という声が目立ちました。フタはありますが密閉型ではないので、カバンに入れて持ち歩くよりは、車やテーブルに置いて使うのに向いています。デザインで選びたい人にうれしい一台です。

第5位 TEMLUM 携帯灰皿 ステンレス におわない キーリング・カラビナ付き(ブラック)

TEMLUM 携帯灰皿 ステンレス キーリング カラビナ付き ブラック

ミリタリー調の見た目が好きで、自分はこれをベルトループにぶら下げて使っています。アルミ合金とステンレスで作られていて、丈夫でサビにくく、気密性が高いので消したあとの臭いも閉じ込めてくれます。

正直、円筒が細めなので一度にたくさんは入りませんが、キーリングとカラビナが付いていて持ち歩きやすさは抜群です。吸い殻のほか、乾電池や小さな鍵を入れておくのにも使えて、アウトドアで重宝しています。

第6位 CORBO.(コルボ) -Curious- キュリオスシリーズ携帯灰皿 8LO-9937(ブラウン)

CORBO キュリオスシリーズ 携帯灰皿 8LO-9937 ブラウン

革小物ブランドCORBO.の牛革ケースで、中に市販のポケット型を入れて使う一品です。自分も愛用していますが、使うほどに色が深くなり、艶が出て手になじんでいくのがたまりません。ポケット型のチープさを一気に格上げしてくれます。

オイル加工の革なので、雨に濡らすとシミになりやすい点は気をつけたいところです。とはいえ、その傷や色の変化も味として楽しめる人には最高の相棒になります。控えめに言って、大人の喫煙具として持っていて気分が上がる一品でした。

こんな人に
革の経年変化を楽しみたい人、灰皿ごと格好つけたい人に。中身のポケット型を替えれば長く付き合えます。

形と素材で選ぶ携帯灰皿の使い勝手

6品を選ぶときに重く見た項目を表にしました。カタログの数字だけでは分からない、持ち歩いたときの体感を星の数で付けています。

商品名 臭い漏れの防ぎやすさ 消火の確実さ 持ち歩きやすさ
WINDMILL ハニカム ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
A&F シリンダー ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
RAW ポケット ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
CORBO 革ケース ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

臭いと消火を最優先するなら、密閉できるハニカム型や金属シリンダー型が堅い選択です。薄さと軽さで選ぶならポケット型、見た目と所有感なら革ケース型がしっくりきます。

吸う本数も選ぶ目安になります。1日に何本も吸う人は容量のあるハニカム型、数本という人はコンパクトなシリンダー型で足ります。カバンに入れて持ち歩くなら、逆さにしても灰がこぼれないふたの作りを見ておくと安心です。

吸い殻を空き缶や焚き火に捨てるのはやめましょう。リサイクルの妨げになり、焚き火台も傷めます。火を確実に消せる携帯灰皿を持つことが、まわりへの気づかいになります。

携帯灰皿と一緒に持っておきたいもの

携帯灰皿の相棒として、風に強いターボライターや電子ライターを合わせておくと、屋外での一服がぐっと快くなります。臭いが気になる人は、消臭スプレーを小さいサイズでカバンに入れておくと安心です。

革ケース型を選んだ人は、レザー用のクリームがあると経年変化をきれいに保てます。金属型を選んだ人も、たまに中を洗ってヤニを落とすと臭いがこもりません。もう吸い殻の始末で困ることはない、と言いたくなる心強さでした。

関連記事からの引用
屋外の火まわりを紹介した記事でも「青い炎は横風でもブレにくく、焚き火や炭火の一発着火で頼りになる」と、風に強い着火の大切さが語られていました。携帯灰皿と風に強いライターをそろえておくと、外での一服がスマートにまとまります。(参考 ソニック生活便利ナビ)

6品を挙げてきましたが、臭いと消火で選ぶならWINDMILLのハニカム、携帯性ならA&Fのシリンダー、見た目と所有感ならCORBO.の革ケースが堅い選択です。使うシーンと吸う本数に合わせて選ぶと、長く付き合える一品が見つかります。

この記事の筆者について、以下にプロフィールを記しておきます。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
アウトドアギアや喫煙まわりのグッズを得意とするプロの筆者。今回は販売店へのリサーチと、キャンプで喫煙する仲間への取材をもとに、臭わず火を確実に消せる携帯灰皿をそろえました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。

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