自宅で酸素飽和度を測っておくと、体調の変化に早めに気づけて安心です。医療機器認証を受けた家庭用の5台を、選び方とあわせて紹介します。
この記事で紹介するパルスオキシメーター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 日本精密測器 パルスフィット BO-750 | ![]() |
JIS規格で信頼の国産 | Amazon楽天 |
| 2位 | オムロン パルスオキシメータ HPO-104 | ![]() |
名の知れた安心感で選ぶ | Amazon楽天 |
| 3位 | A&D パルスオキシメータ UP-200 | ![]() |
軽くて4方向表示が便利 | Amazon楽天 |
| 4位 | ドリテック パルスオキシメータ OX-400 | ![]() |
手のひらサイズで持ち歩き | Amazon楽天 |
| 5位 | メディケン パルスオキシメーター ME031 | ![]() |
価格を抑えたい人の入り口に | Amazon楽天 |
パルスオキシメーターは何を教えてくれる道具?
パルスオキシメーターは、指をはさむだけで血中の酸素飽和度(SpO2)と脈拍を測る医療機器です。採血がいらず数秒で数字が出るので、家庭での体調管理の心強い味方になります。
健康なときのSpO2はおよそ96~99%が目安とされています。ただ、数字だけを見て自己判断するのは危ないので、あくまで日々の変化に気づくための道具として付き合うのがちょうど良い距離感です。

医療機器認証で選ぶパルスオキシメーターのおすすめ5選!家庭で使える5台
ここからは、家庭で扱いやすい医療機器認証モデルを5台紹介します。実際に手元で使ったもの、口コミや販売店へのリサーチで比べたものを正直に分けて書きます。
第1位:日本精密測器 パルスフィット BO-750 ブルー

離れて暮らす親のために選んだのがこれでした。国産メーカーでJIS規格に準じた一台で、滑り止めのおかげで指がずれにくく、数字が安定して出るのが選んだ決め手です。
画面が大きくてバックライトつき。うまく測れないときはバックライトがオレンジに変わって知らせてくれるので、機械が苦手な親でも迷わず使えています。
JIS規格で信頼の国産モデル
第2位:オムロン パルスオキシメータ HPO-104

血圧計でおなじみのオムロンの一台で、名前の安心感で選ぶ人が多いモデルです。口コミでも「安い製品はたくさんあるけれど、数値に信頼が置ける」という声が目立ちました。
販売店に聞くと、初めての一台や贈り物として選ばれることが多いそうです。健康家電で積み上げてきた実績があるぶん、迷ったときの安心な選択肢になります。
名の知れた安心感で選ぶ
第3位:A&D エー・アンド・デイ パルスオキシメータ UP-200

体重計や血圧計で知られるA&Dの軽量小型モデルです。口コミを見ると、指を入れてボタンを押すだけの手軽さと、指を外すと自動で電源が切れる点が好評でした。
仕様を比べると、画面を4方向に切り替えられるのが便利どころ。向かいに座った家族の指を測るときも、数字がこちらから読めます。5千円台で買える手頃さも、最初の一台にちょうどいいところです。
軽くて4方向表示が便利
第4位:ドリテック パルスオキシメータ OX-400 グレー

登山や旅行のときにカバンへ入れているのがこのドリテックです。手のひらにちょこんと乗るサイズで軽く、ストラップをつけて首から下げれば、行動中でもサッと取り出して測れます。
落ち着いたグレーの見た目で、机に置きっぱなしでも生活感が出にくいのも気に入っています。医療機器のいかつさが苦手な人にも向いています。
手のひらサイズで持ち歩き
第5位:メディケン パルスオキシメーター ME031

まずは手頃な一台から試したい人に向くのがメディケンです。価格を抑えつつ医療機器認証を受けており、口コミでも「値段のわりにしっかり測れる」という声が見られました。
販売店へのリサーチでは、家族で1台ずつ持っておくための追加購入に選ばれているそうです。とりあえず家に一台という入り口として気軽に手が届きます。

価格を抑えたい人の入り口に
買う前に見ておきたい選びどころ
どれも医療機器認証を受けた一台ですが、使う人や場面で合うものは変わります。見るべきところを表にまとめました。
| 商品 | 規格や認証 | 見やすさ | 持ち歩き |
|---|---|---|---|
| 日本精密測器 BO-750 | JIS規格 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| オムロン HPO-104 | 管理医療機器 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| A&D UP-200 | 管理医療機器 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ドリテック OX-400 | 管理医療機器 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
家族の看護に使うなら、画面の向きを変えられるマルチアングルつきが便利です。向かいから測っても数字が読めるので、介助のときに助かります。小さな子どもに使うなら、指にフィットするアジャスト付きを選んでおくと安心です。
外に持ち出す人は、ストラップやポーチの付属も見ておきましょう。小さくて落としやすい道具なので、なくさない工夫が地味に効いてきます。
数字を正しく受け取るためのちょっとしたコツ
使い方はとても簡単ですが、測り方しだいで数字がぶれます。基本の流れは動画が分かりやすいので、一度見ておくと安心です。
もう一歩詳しく体調を知りたい人は、血圧計と組み合わせるのもおすすめです。酸素飽和度と血圧の両方を見ておくと、家での健康管理の解像度がぐっと上がります。
遠藤しず健康グッズや生活家電を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店への取材とリサーチに加えて、家族の健康管理で使ってきた経験をもとに書きました。読む人が安心して選べるよう、正直な感想を大切にしています。



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