温泉気分を楽しめる入浴剤のおすすめ6選!【2026年8月】自宅で名湯めぐり

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疲れがたまった日は、家のお風呂でも本物の温泉みたいにゆっくり温まりたいですよね。湯の花やにごり湯タイプを色々ためして、当たりだった6つを正直な感想つきで紹介します。

この記事で紹介する温泉気分の入浴剤6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 バスクリン 日本の名湯 バスクリン 日本の名湯 温泉セット 15種の名湯を日替わりで Amazon楽天
2位 温素 白華の湯 温素 白華の湯 600g 湯上がりのツルツル感 Amazon楽天
3位 村上商会 湯の素 村上商会 薬用入浴剤 湯の素 490g 本格的な硫黄のにごり湯 Amazon楽天
4位 那須温泉 天然湯の花 那須温泉 天然湯の花 12包入り 天然の湯の花で本場の香り Amazon楽天
5位 みょうばん湯の里 湯の花 みょうばん湯の里 薬用 湯の花 別府のミョウバン系の湯 Amazon楽天
6位 道後の湯 道後の湯 温泉入浴剤 名湯気分をたっぷり10袋 Amazon楽天

家のお風呂を温泉にしたくて、湯の花にハマった話

きっかけは、旅行先の別府で入った湯の花のお風呂でした。あのしっとり感が家でも味わえたら、と思って市販の温泉系入浴剤を集めるようになったんです。

ドラッグストアの色つき入浴剤も好きですが、本場の湯の花やにごり湯は温まり方がまるで違いました。湯上がりのポカポカが長く続くのが、いちばんのお気に入りポイントです。

ひーくん
ひーくん
色や香りで選ぶのも楽しいですが、温まり方を重視するなら湯の花や硫黄系をいちど試してほしいです。世界が変わりますよ。

自宅で湯めぐり!温泉気分の入浴剤おすすめ6選

にごり湯やミョウバン、名湯めぐりタイプを混ぜて、温まり方と香り、使いやすさで選んだ6つを順に紹介します。

第1位:バスクリン 日本の名湯 15種類入り 温泉セット 30g×82包

バスクリン 日本の名湯 温泉セット

毎日ちがう温泉に入れるのが楽しくて、我が家の定番になっているのがこれです。全国15種類の名湯が82包も入っていて、今日は登別、明日は草津、と気分で選べます。

お湯にとかすと、その土地の温泉の色と香りがふわっと広がります。1包あたりのコスパもよくて、家族みんなで使ってもすぐには減りません。とりあえず1箱あると心強い入浴剤です。

香りのバリエーションが豊富なので、その日の気分で選べます。温まり方もしっかりで、湯上がりのポカポカが続くのがうれしいところ。

正直、1包1包が本格的なにごり湯というより、日替わりの気分を楽しむタイプです。ガチの硫黄泉を求める人には少し物足りないかもしれませんが、毎日気軽に温泉気分を味わいたい人にはこれ一択で十分すぎるぞ!!と言いたくなります。

第2位:温素 白華の湯 600g

温素 白華の湯 600g

湯上がりの肌ざわりで評判なのが、アース製薬の温素 白華の湯です。口コミを読むと「アルカリ泉のようなツルツル感がすごい」という声が多く、美肌の湯が好きな人に人気でした。

にごり湯のような濃い温泉感というより、なめらかなお湯を楽しむタイプ。価格が手ごろで大容量なので、毎日たっぷり使えると評価されていました。

口コミで多かった声
「湯上がりの肌がスベスベになる」「クセが少なくて毎日使いやすい」といった、肌ざわりとふだん使いのしやすさをほめる声が目立ちました。

香りは少し強めという声もあるので、無香が好きな人は好みが分かれるかもしれません。温泉のツルツル感を毎日味わいたい人には、コスパのいい1本として候補になります。

温素 白華の湯 600g

アルカリ泉のようなツルツル感が続く

第3位:村上商会 薬用入浴剤 湯の素 490g

村上商会 薬用入浴剤 湯の素 490g

本格的な硫黄のにごり湯を家で味わいたい人に評判なのが、村上商会の湯の素です。少量でお湯がしっかり乳白色に変わると評判で、硫黄泉好きから強く支持されていました。

レビューを追うと「本物の温泉に入っているような香りとお湯」という声が並んでいます。温まり方もしっかりで、湯冷めしにくいと評価する人が多かったです。

硫黄成分が強いので、肌についたお湯は入浴後にシャワーで流すのがすすめられています。浴槽や小物への色移りにも気をつけたいところです。

クセの強さは人を選びますが、そのぶん温泉に来た感は抜群。においや扱いに注意できる人なら、家のお風呂が一気に湯治場になる本格派です。

第4位:那須温泉 天然湯の花 40g 12包入り

那須温泉 天然湯の花 12包入り

贈りものにも使える上質な湯の花として、私がときどき奮発して買うのがこれです。那須の天然の湯の花を使っていて、お湯にとかすと本場の温泉の香りがふわっと立ちます。

実際に入ってみると、湯上がりのしっとり感が市販の入浴剤とはひと味ちがいました。1包の量がしっかりあるので、たまのごほうび風呂にちょうどいいです。

こんな日に使いたい
仕事でヘトヘトの日や、温泉旅行に行けないけれど本物の湯につかりたい日に。天然ならではの香りで、家にいながら旅先の気分になれます。

天然もので12包入りなので、1包あたりの値段はやや高めです。毎日づかいというより特別な日むけですが、香りと肌ざわりの本物感は値段以上の満足でした。

那須温泉 天然湯の花 40g 12包入り

那須の天然湯の花で本場の香りとしっとり感

第5位:みょうばん湯の里 薬用 湯の花 10g×7回分

みょうばん湯の里 薬用 湯の花

別府のミョウバン系の湯を手軽に試したい人に評判なのが、みょうばん湯の里の湯の花です。1回分ずつの小分けになっていて、まず試してみたい人にちょうどいいと人気でした。

口コミでは「肌がすべすべになる」「湯上がりがさっぱりする」という声が目立ちます。ミョウバン特有の引き締まる感じが、夏場のお風呂にも合うと評価されていました。

7回分の小容量なので、まずは自分の肌や好みに合うか試すのに向いています。気に入ったら大容量タイプに乗り換える人も多いようです。

本格的なにごり湯を期待すると、色や香りは控えめに感じるかもしれません。ただ、クセが少なく後肌がさっぱりするので、ミョウバン系の入門にはちょうどいい湯の花でした。

第6位:道後の湯 200g×10袋 温泉入浴剤

道後の湯 温泉入浴剤

名湯めぐりの気分をたっぷり味わいたくて選んだのが、この道後の湯です。200gの袋が10個も入っているので、心置きなくお湯にどぼどぼ入れられます。

道後といえば古くからの名湯。とかすとやわらかいお湯になって、体の芯からじんわり温まります。1袋ずつ使えるので、来客用のバスタイムにも出しやすいのが便利でした。

たっぷり容量なので、追い焚きしながら長風呂を楽しみたい人に向いています。家族が多い家でもコスパよく使えます。

本格的な硫黄のにごり湯にくらべると、温泉の個性はおだやかめです。とはいえ、クセがなく毎日つづけやすいので、名湯気分をふだん使いしたい人にちょうどいい入浴剤でした。

温泉気分の入浴剤、タイプ別のえらび方

タイプがいくつかあるので、自分が何を求めているかで選ぶと外しません。私が使い分けている基準を紹介します。

タイプの見分け方
本場の温泉感なら湯の花や硫黄系のにごり湯。肌のツルツルを楽しむならアルカリ系。毎日いろんな気分を味わうなら名湯めぐりのセットが向いています。

実際に選ぶ様子や湯の色の変化は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。おすすめの温泉系入浴剤を紹介している動画があったので、参考に置いておきます。

香りの強いにごり湯は好みが分かれるので、まずは小分けタイプで試すのが安全です。気に入ったら大容量に乗りかえると、コスパよく続けられます。

まいちゃん
まいちゃん
硫黄系はお風呂の小物に色移りすることがあるので、心配な人はステンレスやプラの小物を避けておくと安心ですよ。

もっと温泉気分を高めるお風呂の楽しみ方

入浴剤だけでなく、ちょっとした工夫を足すと湯治場のような時間になります。私がやってよかったことを共有します。

お湯の温度は40℃前後のぬるめにして、少し長めにつかると体の芯まで温まります。熱すぎるお湯は長く入れないので、じんわり温まりたい日はぬるめがおすすめです。

照明を少し落として、防水スピーカーで川の音でも流すと、一気に旅先の露天風呂気分になります。湯上がりに冷たい水を一杯飲むのも、温泉あがりの定番でおいしいですよ。

湯冷めを防ぎたいなら、上がったあとすぐに靴下や薄手のガウンで保温するのがコツ。せっかくのポカポカを長持ちさせられます。

自分好みの温泉気分の入浴剤で毎日のお風呂をごほうびに

毎日づかいなら名湯めぐりのセット、本場の湯治気分なら湯の花や硫黄系。この分け方をおさえれば、大きく外すことはありません。

今回の6つはどれも温まり方に頼れるので、あとは香りの好みと使う頻度で選べば大丈夫です。自分だけの温泉タイムを、毎日のお風呂で味わってみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
生活雑貨やリラックスグッズを見てきた筆者です。メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は温泉系の入浴剤各種を集めて、香りや温まり方を比べながら紹介しました。

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