マットレスに直接寝ていて、汗や底つき感が気になっていませんか。 ふかふかの寝心地と汚れ対策を一枚で叶える厚手のベッドパッドを、素材ごとの違いとあわせて6つ紹介します。
この記事で紹介する厚手のベッドパッド6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | タンスのゲン ウール 厚手 | ![]() |
洗える防ダニウールで手頃 | Amazon楽天 |
| 2位 | 安眠工場 ホテル仕様 綿 | ![]() |
ふかふか綿のホテル仕様 | Amazon楽天 |
| 3位 | フランスベッド 羊毛メッシュ | ![]() |
洗える英国製羊毛で蒸れにくい | Amazon楽天 |
| 4位 | 西川 ウール100% 洗える | ![]() |
老舗西川の洗えるウール | Amazon楽天 |
| 5位 | テイジン まもらいふ 洗える | ![]() |
帝人の機能わたで清潔キープ | Amazon楽天 |
| 6位 | 03BASIC ウール100% 中厚手 | ![]() |
扱いやすい中厚手のウール | Amazon楽天 |
厚手のベッドパッドを選ぶときに見たい3つの目線
まず確かめたいのは中わたの素材です。 ウールは湿気を吸って放してくれて冬は暖かく、綿はふかふかの寝心地、化繊わたは軽くて洗いやすい、と持ち味が分かれます。
次に洗えるかどうか。 汗をかきやすい人ほど洗濯の頻度が上がるので、家庭の洗濯機で丸洗いできるタイプだと管理がぐっとラクになります。
三つ目は厚みです。 ふんわり感がほしいなら充填量の多い厚手、扱いやすさ重視なら中厚手、と寝心地と手入れのバランスで選ぶと失点が減ります。 文章だけだと素材の違いがつかみにくいので、選び方を整理した動画も置いておきます。
厚手のベッドパッドおすすめ6選
第1位:タンスのゲン ベッドパッド ウール 厚手 洗える 防ダニ 抗菌防臭

洗えるウールの厚手で、防ダニと抗菌防臭まで付いてこの価格はかなり頑張っています。 実際に敷くと、マットレスの底つき感が和らいで寝返りのたびのゴワつきが消えました。
ウールなので冬は暖かく、湿気もこもりにくいので一年を通して使いやすい一枚です。 ただ厚手のウールは乾くのに時間がかかるので、洗ったら風通しのいい日に干すと安心です。

洗える防ダニウールで価格も手頃
第2位:安眠工場 ウォッシャブル ベッドパッド 厚手 綿 ホテル仕様

綿わたをたっぷり詰めたホテル仕様で、横になった瞬間のふかっとした沈み込みが心地よいです。 綿は汗をよく吸ってくれるので、寝汗で背中がベタつく感じが減って朝までさらっとしていました。
日本製でていねいに仕立てられていて、縫製のしっかり感も安心できます。 綿わたは乾きにくいので、洗ったあとは厚みのある分しっかり乾かす時間を取るのがコツです。
綿たっぷりのふかふかホテル仕様
第3位:フランスベッド 羊毛メッシュ ベッドパッド 英国製羊毛 ウォッシャブル

羊毛なのに自宅で洗えるという、ありそうでなかなかない一枚です。 側生地がメッシュで通気が良く、ウールの暖かさを持ちながら蒸れにくいので、季節を問わず使い回せます。
寝具の老舗フランスベッドという安心感もあり、長く付き合える品質だと感じました。 惜しいのは価格がやや高めな点ですが、洗える羊毛という希少さを考えると納得できる一枚です。

洗える英国製羊毛で蒸れにくい
第4位:西川 ベッドパッド ウール100% 洗える ウォッシャブル BZ3012

寝具の老舗、西川のウール100%で、名前を聞くだけで安心して任せられる定番です。 ウールならではの調湿で、冬は暖かく梅雨どきもジメッとしにくいのが日々の寝心地を支えてくれました。
洗えるウールなので、季節の変わり目にさっと洗ってリセットできるのも気持ちいいです。 厚手のウールは乾燥に時間がかかるので、洗濯は晴れた日を狙うと扱いやすくなります。
老舗西川の洗えるウール100%
第5位:テイジン PROシリーズ ベッドパッド 洗える まもらいふ 日本製

帝人の機能わた「まもらいふ」を使った日本製で、軽くて干すのがとにかくラクでした。 化繊わたは乾きが早いので、こまめに洗いたいきれい好きな人にちょうどよく、清潔をキープしやすいです。
厚みもありながら扱いが軽快で、ベッドメイクのときに腰に負担がかかりにくいのもうれしい点です。 天然素材ならではの調湿感は控えめなので、暖かさを最優先するならウール系のほうが向いています。
軽くて乾きやすい帝人の機能わた
第6位:03BASIC 洗えるベッドパッド ウール100% 中厚手 日本製

厚すぎず薄すぎずの中厚手で、ウール100%なのに扱いやすさのバランスがいい一枚です。 ふかふかというより、シャキッと整った寝心地が好きな人に合うと感じました。
日本製で品質も安定しており、洗えるので清潔に保ちやすいです。 中厚手ぶん、ふんわりした沈み込みや体圧分散は控えめなので、とにかく厚みがほしい人は上位の厚手タイプを選ぶといいです。
扱いやすい中厚手のウール100%
素材ごとの寝心地を体感で並べてみた
同じ厚手でも、ウールと綿と化繊わたでは寝心地がかなり変わります。 あたたかさと洗ったあとの乾きやすさを、私の体感で5段階に並べてみました。
| 素材タイプ | あたたかさ(体感5段階) | 乾きやすさ(体感5段階) |
|---|---|---|
| ウール厚手(タンスのゲンや西川) | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| 綿厚手(安眠工場) | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 羊毛メッシュ(フランスベッド) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 化繊わた(テイジン) | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
冬の暖かさを取るならウール、こまめに洗いたいなら化繊わた、と暮らし方で答えが変わります。 自分が寝室で何を一番ストレスに感じているかを思い出すと、選ぶ軸がはっきりします。
長く気持ちよく使うための手入れの話
厚手のベッドパッドは汗や皮脂を吸ってくれる代わりに、放っておくと湿気をためこみます。 週末に布団を上げて風を通すだけでも、ふんわり感とにおいの戻りが変わってきます。
ベッドパッドと一緒にそろえたい寝具
パッドの上にボックスシーツを重ねると、汚れがシーツ側で受け止められて洗濯の頻度を抑えられます。 汗をよくかく季節は、接触冷感の敷きパッドを上に足すとさらにさらっと眠れます。
横井宗孝住まいと寝具まわりを得意とするプロの筆者です。寝具メーカーの担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は厚手のベッドパッドを素材別に触り比べ、洗濯や寝心地の違いを確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。



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