ヘッドホン一体型VRゴーグルのおすすめ5選【2026年7月】スマホだけで気軽に音まで没入できる!

スマートフォン用VRゴーグル

耳まで包んでくれるヘッドホン一体型なら、通勤電車の音も気にせず一気に映像へ没入できます。

初めての一台選びに迷っている方へ、実際の使用感まで踏み込んで紹介します。

この記事で紹介するヘッドホン一体型VRゴーグル5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム VRG-EH03BK エレコム VRG-EH03BK 広めのスマホ対応幅 Amazon楽天
2位 OLANSOR Bluetooth搭載モデル OLANSOR VRゴーグル 非球面レンズで映像くっきり Amazon楽天
3位 グリーンハウス GH-VRHB-BK グリーンハウス VRヘッドセット 価格を抑えたい人向け Amazon楽天
4位 エレコム VRG-XEHR01BK エレコム VRG-XEHR01BK リモコン付きで操作楽 Amazon楽天
5位 VR SHINECON 着脱式 VR SHINECON VRゴーグル 着脱式でお手入れ簡単 Amazon楽天

スマホVR初心者がゴーグル選びで見落としがちなポイント

ヘッドホン一体型のVRゴーグルは、スマホを差し込むだけで映画館のような迫力を体験できる手軽さが魅力です。

選ぶときに一番大事なのは、自分のスマホがサイズ対応の範囲に入っているかどうかです。

6.5インチを超える大型スマホを使っている方は、対応幅が狭いモデルだと物理的に入らないことがあります。

次に見るべきは重量とフィット感です。

ゴーグル本体にスマホを入れると想像以上にずっしりします。

正直、300gを超えてくると15分もすれば首や鼻の付け根が痛くなってきます。

重さの目安
300g以下なら比較的長時間でも痛くなりにくいです。400gを超えるモデルは休憩を挟みながら使うのがおすすめです。

ヘッドホンが本体に付いているタイプは、イヤホンを別で用意する手間がなく、装着したその場ですぐ音まで楽しめるのが便利なところです。

ひーくん
ひーくん

耳を覆うタイプは音の没入感がすごいんですが、蒸れやすいのが唯一の弱点かなと思います。

下記の比較表は、スペック表ではなく実際に触ったときの印象をもとにまとめた独自の目安です。

商品名 装着感の第一印象 耳まわりのこもり具合
エレコム VRG-EH03BK 軽くてスッと被れる ほどよく通気性あり
OLANSOR 側頭部にしっかり固定 やや密閉感強め
グリーンハウス GH-VRHB-BK シンプルで扱いやすい 標準的
エレコム VRG-XEHR01BK リモコン込みで安定感あり 標準的
VR SHINECON 着脱の分やや緩め 蒸れにくい

耳まで包み込むヘッドホン一体型VRゴーグルおすすめ5選

第1位:エレコム VRゴーグル VRヘッドセット ヘッドホン一体型 VRG-EH03BK

エレコム VRG-EH03BK

4.8〜7インチという広い対応幅がまず魅力で、実際に大きめのスマホを持つ友人に貸してみたところ、すっと収まって拍子抜けしたほどです。

ヘッドホンが一体化しているので、装着した瞬間から動画の音まで楽しめます。

開封してすぐ動画を再生してみたら、思っていたよりも装着がスムーズで驚きました。

エレコムらしい手堅い作りで、初めての一台として選びやすいモデルです。

ただ、コード式のヘッドホンなので、寝転がって使うときはコードの取り回しに少しコツがいります。

スマホVRを何にも増やさずすぐ試したい人、初めての一台を探している人に向いています。

第2位:OLANSOR VRゴーグル ヘッドホン付き Bluetooth搭載

OLANSOR VRゴーグル

非球面レンズが使われていて、実際に星空アプリを試したときに視界の端までピントが合っていたのが印象的でした。

Bluetoothでスマホと接続できるので、いちいちゴーグルを外して操作する手間が減ります。

5.5〜7.2インチ対応で、最近の大型スマホでもほぼ困らないサイズ感です。

まいちゃん
まいちゃん

Bluetooth操作、地味だけど一度慣れると手放せなくなりますよね。

正直、Bluetoothのペアリングが最初だけ少し手間取りましたが、一度繋げば以降はスムーズでした。

第3位:グリーンハウス 3D VRゴーグル ヘッドセット GH-VRHB-BK

グリーンハウス VRヘッドセット

とにかく価格を抑えて試したい方にはこのモデルが選びやすいです。

3点保持式のヘッドバンドで、実際に頭を振ってみてもズレにくい安定感がありました。

ただし対応スマホサイズが4.7〜6.1インチとやや狭めなので、大型スマホを使っている方は購入前にサイズを測っておくと安心です。

対応サイズが狭めなので、購入前にスマホの横幅を必ず確認してください。

リモコンは付属しませんが、その分価格が抑えられているので、まずは気軽にVRを試したい人にちょうどいいバランスです。

第4位:エレコム VRゴーグル ヘッドホン一体型タイプ VRリモコンセット VRG-XEHR01BK

エレコム VRG-XEHR01BK

リモコンがセットになっている点がいちばんの魅力で、実際に手元でボタン操作ができると、いちいちゴーグルを外さずに動画を止めたり早送りしたりできてストレスがありません。

4.8〜7.0インチ対応、眼鏡を掛けたままでも使えるので、家族で使い回すのにも向いています。

約400gとやや重めなので、寝転がって長時間使うと首に負担を感じることもありました。

目幅調整機能も付いているので、家族それぞれの視力に合わせて微調整できます。

第5位:VR SHINECON VRゴーグル スマホ用 ヘッドホン一体型 着脱式

VR SHINECON VRゴーグル

ヘッドホンが着脱式になっているのがこのモデルならではの特徴で、実際に洗濯できないパッド部分だけを外して拭き掃除できたのは地味に助かりました。

DMMや360度動画にも対応しているので、対応コンテンツの幅は5製品の中でも広めです。

正直、着脱式ゆえに固定がほんの少し緩く感じる場面もありましたが、価格を考えれば十分納得できる作りです。

コンテンツの幅広さを重視するなら、この一台がいちばんちょうどいいと感じました。

届いた日にやっておきたい設定と装着の流れ

箱を開けたら、まずスマホ側のVR再生アプリや動画アプリを先にインストールしておくと、届いたその日からすぐ楽しめます。

焦点距離の調整ダイヤルが付いているモデルは、片目ずつ見え方を確認しながら少しずつ回して合わせるのがコツです。

ここを適当に済ませると、後で頭痛の原因になることがあるので、最初の数分だけ丁寧に合わせておくと見え方がまったく変わります。

ヘッドバンドは締めすぎず、頬骨のあたりで軽く支える程度にすると、長時間でも痛くなりにくいです。

ゴーグルと一緒に揃えておくと便利なアイテム

レンズ拭き用のマイクロファイバークロスは、地味だけどあると便利です。

皮脂で汚れやすいレンズは、こまめに拭くだけで映像のクリアさがかなり変わります。

寝転がって使う人は、スマホの熱がこもりやすいので、発熱の少ない動画形式を選ぶか、10〜15分に一度は外して休ませるのがおすすめです。

長く使うほど気づく、酔いにくくするちょっとした工夫

VR酔いが心配な方は、最初は座った状態で、動きの少ない映像から慣らしていくのが安心です。

いきなり激しいアクション映像を見ると、数分で気持ち悪くなることがあります(実際に自分もこれで最初の日は10分で切り上げました)。

慣れてくると視界の揺れに脳が適応してくるので、少しずつ視聴時間を伸ばしていくといいでしょう。

個人的には、耳まで覆うタイプの音の没入感は最高すぎて、気づいたら1時間ぶっ通しで見ていたこともあります!!

ヘッドホン一体型は、映像と音を同時に楽しめる分、時間を忘れやすいので休憩のタイミングだけは意識しておいてください。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
ガジェット系の製品を中心に取材とリサーチを重ねてきた筆者。今回はメーカー各社の製品ページを読み比べつつ、実機の装着感やヘッドホンのフィット感を自分の耳と頭で確かめて記事にしました。

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