ゲームのコントローラーが終盤でパワーダウンするのが地味なストレスでした。 最後まで1.5Vを保てる単3のリチウムイオン充電池を、充電のしやすさや電圧の粘りで選んだ3本を正直に紹介します。
この記事で紹介する単3リチウムイオン充電池3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | XTAR 2700mWh 充電器セット | ![]() |
容量大きめで長く使える | Amazon楽天 |
| 2位 | imuto 充電器セット 単3+単4 | ![]() |
単3単4まとめて揃う | Amazon楽天 |
| 3位 | SMARTOOOLS USB充電 4個 | ![]() |
ケーブル直挿しで手軽 | Amazon楽天 |
そもそも1.5Vリチウムイオン電池は何が違うのか
よくある充電池のニッケル水素は1.2Vで、使うほど少しずつ電圧が下がります。 対して単3のリチウムイオンは1.5Vを最後まで保つので、終盤でも光や動きが弱りにくいのが体感の差でした。
容量はmAhではなくmWhで書かれることが多く、数字が大きいほど長持ちの目安になります。 充電は専用充電器のものとUSBケーブル直挿しのものに分かれるので、自分の手間に合うほうを選ぶと後がラクです。

3本の充電方法と電圧の粘りを並べた早見表
カタログの数値に加えて、実際に使い切るまでの電圧の粘りと、充電のしやすさを5段階で書き足しました。 どんな機器に入れるかで見るところが変わります。
| 商品 | 容量表記 | 充電方法 | 1.5Vの粘り | セット内容 |
|---|---|---|---|---|
| XTAR 単3 | 2700mWh | 専用充電器 | ★★★★★ | 電池4本+充電器 |
| imuto 単3+単4 | 1.5V定電圧 | 専用充電器 | ★★★★☆ | 単3単4+充電器 |
| SMARTOOOLS 単3 | 2600mWh | USBケーブル | ★★★★☆ | 電池4個 |
単3 リチウムイオン電池 おすすめ3選
第1位:XTAR 1.5V 単3形 リチウム電池 2700mWh 4本+LC4充電器セット

ストロボを連写したときの光のチャージが速いままで、ここまで違うのかと驚いた一本です。 2700mWhと容量が大きめで、終盤までほぼフルパワーを保ってくれるのが撮影中いちばん助かりました。 充電器がセットなので、届いたその日から使い始められます。
専用充電器を置く場所はいるので、デスクが狭いと少し邪魔に感じるかも。 容量と電圧の粘りを最優先するなら、まずこれを選んで外しません。
大きめ容量で終盤までパワフル
第2位:imuto リチウム&ニッケル水素充電池 1.5V 単3+単4 充電器セット

家じゅうの電池を一気に置き換えたくて、単3と単4が両方そろうこれを選びました。 リモコンは単4、おもちゃは単3という我が家の事情に、ワンセットで対応できたのが手間いらずでよかったです。 充電器も付くので、これ一箱で電池まわりが片づきます。
本数が多いぶん、最初に全部充電するのに時間はかかります。 家のサイズ違いの電池をまとめて整理したい人にぴたりとはまる構成です。
単3単4をまとめて置き換えられる
第3位:SMARTOOOLS 単3形 USB充電式リチウム電池 1.5V定出力 2600mWh 4個

充電器を増やしたくない人にいちばん勧めたいのがこれ。 電池本体にUSBケーブルを直接挿して充電できるので、パソコンやモバイルバッテリーからその場で電気を入れられます。 旅行先でも充電器を持ち歩かずに済むのが身軽でよかったです。
正直、4個を1本ずつ挿して充電するのは少し手間に感じる場面もあります。 それでも置き場所を増やしたくない人には、このケーブル直挿しが心地よい選択です。

ケーブル直挿しで充電器いらず
長く安全に使うためのちょっとした心がけ
リチウムイオンは便利ですが、密閉された石油機器や水中ライトなど発熱がこもる機器には入れないでください。 使い終わって機器に入れっぱなしにすると放電や液漏れの元になるので、長期保管はケースに入れておくと安心です。
機器ごとに向き不向きがあるので、ストロボやゲーム機など電圧で差が出る物にこそ1.5Vタイプを回すのが賢い使い方です。 リモコンには手持ちの安い電池を残しておくと、全体のコスパが上がります。
この記事を書いた筆者は、電池まわりに詳しい販売店スタッフやメーカー窓口でリサーチを重ねつつ、自宅の機器に入れて電圧の粘りを確かめています。 入れる機器に合わせて選んでほしいです。
横井宗孝電池や充電まわりを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。実際に機器へ入れて電圧の粘りを確かめる主義で、読者目線の選びやすさを大切にしています。



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