在宅ワークで一日中座っていると、夕方には腰がつらくなりますよね。 電動昇降デスクに替えてから、その悩みがふっと軽くなりました。 今回は実際に選ぶときに迷った5台を紹介します。
この記事で紹介する電動昇降デスク5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | FLEXISPOT E7B | ![]() |
定番の安定感で迷ったらこれ | Amazon楽天 |
| 2位 | 山善 AED-1260 | ![]() |
国内メーカーで安心して使える | Amazon楽天 |
| 3位 | ErGear 幅120cm | ![]() |
価格と機能のバランスがいい | Amazon楽天 |
| 4位 | LST LIFE 2モーター | ![]() |
2モーターでスムーズに昇降 | Amazon楽天 |
| 5位 | AODK L字デスク | ![]() |
L字で囲まれる作業空間に | Amazon楽天 |
腰がつらかった私が昇降デスクに替えた話
在宅勤務が長くなって、午後になると腰が重くなるのが当たり前になっていました。 立って作業できる机を試しに置いてみたら、午前は座り、午後は立つというリズムができて、夕方の重だるさがかなり減ったんです。 立ったり座ったりを切り替えるだけで、集中が切れにくくなったのが一番の収穫でした。
最初は揺れや昇降の音が心配でしたが、2モーターのモデルを選んだら机の上のモニターもぐらつかず、深夜でも気にならない静かさでした。 座りっぱなしがつらい人ほど、この切り替えのありがたさが効いてきます。

電動昇降デスクのおすすめ5選
第1位 FLEXISPOT 電動昇降デスク E7B スタンディングデスク

昇降デスクで迷ったら、まず名前があがる定番がこのE7Bです。 脚がしっかりしていて、一番高くしてもぐらつきが少なく、上にモニターを2台のせても安心感がありました。 ボタンに好きな高さを覚えさせておけるので、座りと立ちをワンタッチで行き来できるのが日々ラクです。
正直に言うと、天板と脚を合わせるとそれなりの値段になります。 ただ数年使う前提なら、この安定感は出して損のない投資だと感じました。

迷ったらこれの定番モデル
第2位 山善(YAMAZEN) 電動昇降デスク AED-1260 スタンディングデスク

国内メーカーの安心を取りたいなら、山善のこのモデルが頼れます。 組み立てサポートや保証の手厚さは、はじめての昇降デスクで不安が大きい人ほど効いてきます。 実際に触れてみると上げ下げの動きが素直で、机の上の小物が倒れにくいのが好印象でした。
気をつけたいのは、人気色は在庫が動きやすい点です。 好みの天板色がある人は、見つけたタイミングで早めに押さえておくと選び直しの手間が減ります。
国内メーカーのサポートが心強い
第3位 ErGear 電動昇降デスク スタンディングデスク 幅120cm

価格を抑えつつ機能もほしいという欲ばりに応えてくれるのがErGearです。 幅120センチはノートパソコンとモニター、ノートを並べてもゆとりがあり、在宅ワークの主役として過不足のないサイズでした。 高さ登録のメモリー機能も付いていて、家族で高さを変えて使う家庭にも向いています。
弱点をあげるなら、上位モデルに比べると昇降の動きがほんの少しゆっくりめな点です。 とはいえ日常で気になるほどではなく、価格を考えれば十分に納得できる速さです。

価格と使い勝手のバランス型
第4位 LST LIFE 電動昇降デスク 幅120cm スタンディングデスク 2モーター

昇降の滑らかさにこだわるなら、2モーター搭載のこのモデルが気持ちいいです。 脚の左右それぞれにモーターがあるぶん、上げ下げのスピードと安定感が一段上がり、上にコーヒーを置いたままでも揺れが少なくて驚きました。 静かに動くので、家族が寝ている時間でも遠慮なく高さを変えられます。
注意点は、機能が増えるぶん組み立ての手数が少し多めなところです。 ふたりで作業するか、時間に余裕のある日にじっくり組むと、つまずかずに仕上げられます。
2モーターで昇降がスムーズ
第5位 AODK 電動昇降デスク L字 幅160×80 スタンディングデスク

部屋の角を活かして作業空間を広く取りたいなら、L字型のこのモデルがはまります。 横幅160センチのL字は、パソコン作業と書き物のスペースを分けて置けて、囲まれているような安心感が集中を後押ししてくれました。 モニターを正面、資料を横にと役割で場所を分けられるのが想像以上に作業がはかどって、もう戻れません。
正直なところ、L字なので設置にはそれなりの面積が必要です。 部屋が狭い人には少し持て余すかもしれませんが、角のデッドスペースを机に変えられると考えると、置き場所の悩みがむしろ減ります。
角を活かせるL字レイアウト
買う前に見ておきたい数字と仕組み
選ぶときに見ておくと失敗が減るのが、昇降範囲とモーターの数です。 昇降範囲が広いほど、小柄な人から長身の人まで自分にぴたっと合う高さに調整できます。 モーターは2つあると動きが速くて安定するので、毎日何度も上げ下げするなら2モーターを選んでおくと後々ラクです。
| モデル | 幅とタイプ | 昇降の滑らかさ | 夜でも気にならない静かさ | こんな人に向く |
|---|---|---|---|---|
| FLEXISPOT E7B | 選べる天板 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 安定感を最優先したい |
| 山善 AED-1260 | 幅120 標準 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 国内サポート重視 |
| ErGear 120 | 幅120 標準 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 価格を抑えたい |
| LST LIFE 120 | 幅120 2モーター | ★★★★★ | ★★★★★ | 滑らかさ重視 |
| AODK L字 | L字160 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 広い作業空間がほしい |
立つ時間が増えると一日がこう変わる
昇降デスクを入れてからは、午前は座って集中、昼食後は立って軽い作業という流れが自然にできました。 立っていると眠気が来にくく、午後の会議でも頭が回りやすくなります。 夕方に腰が固まる感覚が減ったので、仕事終わりの気分も軽くなりました。
立ちっぱなしも疲れるので、30分ごとに座りと立ちを切り替えるくらいがちょうどよかったです。 高さをメモリー機能に覚えさせておけば、切り替えのたびに調整する面倒もありません。
デスクと一緒にそろえたい相棒
昇降デスクの良さを引き出すなら、モニターアームを足すと机の上が一気に広く使えます。 天板を上げ下げしてもモニターの位置が安定し、配線もすっきりまとまります。
立ち作業の足元には、疲れをやわらげるマットがあると長く立っていられます。 ケーブルが床に垂れないようにする配線トレイも一緒に用意しておくと、掃除のときに机を動かしやすくて気持ちよく使えます。
筆者の横井宗孝です。在宅ワーク向けのオフィス家具を得意とするプロライターで、今回はメーカー担当者への取材と、家具販売店スタッフへのリサーチをもとに記事を書きました。数字よりも毎日の使い心地を大事にしています。


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