コンセントのない場所でもサッと画面を増やせるのが、バッテリー内蔵のモバイルモニターです。 外でも使いやすい3台を、私がカフェや出先へ持ち出して感じたことを交えて紹介します。
この記事で紹介するモバイルモニター バッテリー内蔵3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | UPERFECT 15.6インチ | ![]() |
指でさわれて使いやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | KEEPTIME 18.5インチ | ![]() |
線なしでつながる大きめ画面 | Amazon楽天 |
| 3位 | KEEPTIME 23.8インチ | ![]() |
出先でも家と同じ大画面 | Amazon楽天 |
コンセントのない場所で画面を増やせる便利さ
モバイルモニターは、カバンに入れて持ち運べる薄い画面です。 そのなかでバッテリーが入っているタイプは、コンセントのない場所でもそのまま使えるのが大きいところです。 カフェや出張先のホテル、新幹線のテーブルでも、線を気にせず一枚画面を増やせます。 ノートの小さな画面で資料と調べ物を行き来していた手間が、横に並べるだけで消えてくれます。 電源を探さなくていいだけで、外での作業のストレスがぐっと減ります。

バッテリー内蔵モバイルモニターで見ておきたいところ
選ぶときに見ておきたいのは、画面の大きさと、つなぎ方、そして指でさわれるかの3か所です。 持ち歩きを優先するなら15型ほど、家と同じ感覚で広く使いたいなら大きめがこたえてくれます。 つなぎ方は、線でつなぐタイプとワイヤレスのタイプがあり、机をすっきりさせたいならワイヤレスが向いています。 指で操作できるタッチがあると、スマホをつないだときにそのまま動かせて便利です。
| 順位 | 商品 | 画面の大きさ | つなぎ方 | 持ち運びやすさ | 外で電源なしで使える時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | UPERFECT 15.6インチ | 15.6型 | 線でつなぐ+タッチ | ★★★★★ | 数時間 |
| 2位 | KEEPTIME 18.5インチ | 18.5型 | ワイヤレス | ★★★★☆ | 数時間 |
| 3位 | KEEPTIME 23.8インチ | 23.8型 | ワイヤレス | ★★☆☆☆ | 数時間 |

モバイルモニター バッテリー内蔵のおすすめ3選
ここからは外でも使いやすい3台を順番に紹介します。 持ち歩きやすさを取るか、大きさを取るかで選んでもらえれば外しません。
第1位 UPERFECT 15.6インチ 指でさわれて使いやすい一台

いちばん使い勝手がよかったのがUPERFECTの15.6型です。 指でさわって動かせるタッチパネルなので、スマホをつないだときにそのまま画面を操作できて気持ちよかったです。 大きめのバッテリーが入っていて、コンセントのないカフェでも数時間は平気で動きます。 IPSパネルで色もきれいなので、写真を広げて確かめる作業にも向いています。 電源を探さずにどこでも一枚増やせるので、外で作業する人ほどありがたみを感じます。
指でさわれて外でも使いやすい一台
第2位 KEEPTIME 18.5インチ 線なしでつながる大きめ画面

ケーブルから解放されたいならKEEPTIMEの18.5型です。 ワイヤレスでつながるので、ノートやスマホと線なしで画面を出せて、机の上がすっきりしました。 10000mAhのバッテリーが入っていて、電源のない場所でも数時間こなせます。 18.5型と少し大きめなので、資料を広げる作業がぐっとラクになります。 線をつながずに大きな画面を出せるのは、一度味わうと戻れない便利さでした。

線なしで使える大きめのモバイル画面
第3位 KEEPTIME 23.8インチ 出先でも家と同じ大画面

とにかく大きい画面を持ち歩きたいならKEEPTIMEの23.8型です。 モバイルと呼ぶには立派なサイズで、出張先のホテルでも家と同じ感覚で作業できました。 こちらもワイヤレスでつながって、10000mAhのバッテリーで電源なしでも数時間動きます。 正直、ここまで大きいと持ち運びは少し気合いがいりますが、広さの気持ちよさはくせになります。 出先でも大きな画面で作業したい人に、ぴたっとはまる一台です。
出先でも家と同じ大画面で作業できる
外で気持ちよく使うためのちょっとした準備
外で気持ちよく使うために、出かける前にやっておくと安心なのが、バッテリーをしっかり充電しておくことです。 満タンにしておけば、電源のない席でも数時間は気にせず動かせます。 つなぐ相手のノートやスマホとの接続を、家で一度ためしておくと、現地であわてません。 ワイヤレスのタイプなら、ペアリングのやり方を先に手で覚えておくとスムーズです。

一緒に持つとさらに身軽になるもの
モバイルモニターと一緒に持つと身軽になるのが、画面をつつめる保護カバーと、机に立てる小さなスタンドです。 カバーがあると、カバンの中で画面に傷がつくのを防げます。 スタンドは、好きな角度に立てられて、首が下を向かない高さに合わせられます。 線でつなぐタイプを使うなら、短いケーブルも一本持っておくと現地で困りません。 気になるものはまとめ買いで一度にそろえておくとラクです。
横井宗孝PC周辺機器を得意とする筆者です。今回はメーカー担当者や販売店スタッフへの取材をもとに、実際にカフェや出先へ持ち出して使い心地を確かめながら執筆しました。読む人が迷わず選べる視点を大切にしています。



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