日焼け知らず!ラッシュガード メンズ おすすめ3選【2026年8月】海もキャンプも一枚でOK

スポーツ&アウトドア

真夏のキャンプで腕だけ真っ赤に焼けてヒリヒリした経験から、日焼け対策に一枚羽織れるラッシュガードを探しました。海もアウトドアも一枚でこなせる、コスパの良いメンズ向け3枚を選びました。

この記事で紹介するラッシュガード3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Sillictor 長袖 ハイネック Sillictor ラッシュガード メンズ 長袖 コンプレッション ハイネック ブラック 首まで守る密着タイプ Amazon楽天
2位 VAXPOT 長袖 UPF50+ VAXPOT ラッシュガード 長袖 UPF50+ UVカット VA-4011 腕までしっかり日焼け対策 Amazon楽天
3位 VAXPOT 半袖 UPF50+ VAXPOT ラッシュガード 半袖 UPF50+ UVカット VA-4010 涼しく動ける半袖タイプ Amazon楽天

ラッシュガードは海だけじゃもったいない

ラッシュガードはもともと、サーファーの肌を強い日差しや擦り傷から守るためのスポーツウェアです。速乾性と紫外線カット、伸縮性を兼ねているので、海やプールだけでなく、キャンプやランニング、ゴルフでも一枚あると助かります。

着たまま水に入れる水陸両用なので、川遊びの後もすぐ乾きます。Tシャツ感覚で街にも着ていけるシンプルなものが多く、夏の日焼け対策として羽織っておくと、腕だけ焼けるという失敗を避けられます。

日焼け止めを塗り直す手間が減るのが、いちばんうれしいところ。汗で流れる心配もなく、一枚で全身をカバーできます。
ひーくん
ひーくん
海だけの物だと思ってました。キャンプやゴルフでも使えるなら、一枚持っておくと出番が多そうですね。

ラッシュガード メンズ おすすめ3選!日焼け対策に頼れる3枚

日焼けの防ぎやすさ、汗をかいた後の乾きの速さ、水陸両用での使いやすさを軸に、実際に着たものとレビューを見比べた3枚を順に挙げていきます。

第1位 Sillictor ラッシュガード メンズ 長袖 コンプレッションウェア ハイネック(ブラック)

Sillictor ラッシュガード メンズ 長袖 コンプレッションウェア ハイネック ブラック

自分がいちばん出番の多いのがこのSillictorで、体に密着するコンプレッションタイプです。ハイネックなので首の後ろまで日差しから守ってくれて、キャンプで一日外にいても首筋が焼けなくなりました。

汗をかいてもすぐ乾き、動いてもめくれ上がらないのが密着タイプの良さです。運動時のインナーとしても使えて一枚二役でした。正直、体のラインがはっきり出るので、ゆったり着たい人には向きませんが、動きやすさを優先するなら文句なしです。

首まで守れて動きやすさも抜群。日焼け対策とスポーツ用を一枚で兼ねたいなら、これで十分すぎます。

第2位 VAXPOT(バックスポット) ラッシュガード 長袖 UPF50+ UVカット加工済 VA-4011

VAXPOT ラッシュガード 長袖 UPF50+ UVカット VA-4011

マリンスポーツ用品でおなじみのVAXPOTの長袖で、UPF50+のUVカット加工がうれしい一枚です。手ごろな価格ながら、腕までしっかりカバーしてくれるので、海やプールで長時間過ごす人の定番になっています。

レビューでは「安いのにしっかり日焼けを防げる」「家族ぶんまとめて買った」という声が目立ちました。密着しすぎないゆとりのある作りなので、体のラインを出したくない人にも向きます。生地はやや薄めなので、真夏の直射が強い日は下に一枚着ると安心です。

まいちゃん
まいちゃん
この値段でUPF50+はえらい!!家族全員ぶん揃えても財布が痛まないのは超うれしいです。

第3位 VAXPOT(バックスポット) ラッシュガード 半袖 UPF50+ UVカット加工済 VA-4010

VAXPOT ラッシュガード 半袖 UPF50+ UVカット VA-4010

同じVAXPOTの半袖版で、暑い日でも涼しく動けるのが持ち味です。自分は水辺のBBQで着ていますが、Tシャツ感覚で羽織れて、水に濡れてもすぐ乾くので着替えいらずでした。日差しの下でも蒸れにくいのが半袖の良さです。

腕は肘までしか守れないので、真夏に長時間外にいるなら日焼け止めの併用が安心です。とはいえ、街歩きやフェス、軽いスポーツならこれで十分で、荷物を減らしたい旅行にも一枚あると重宝します。

袖の長さと生地で選ぶラッシュガードの使い分け

3枚を選ぶときに重く見た項目を表にしました。カタログの数字だけでは分からない、実際に着たときの体感を星の数で付けています。

商品名 日焼けの防ぎやすさ 汗のあとの乾きの速さ 水陸両用の使いやすさ
Sillictor 長袖ハイネック ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
VAXPOT 長袖 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
VAXPOT 半袖 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★

とにかく焼きたくないなら、首まで守れる長袖ハイネックが堅い選択です。ゆったり着たい人や家族ぶんそろえたい人は、手ごろな長袖のVAXPOTがちょうどよく、涼しさを取りたい人は半袖が向きます。

生地のUVカット性能はUPFという数字で表され、UPF50+が現状のいちばん強いランクです。日差しの下で長く過ごすなら、この表記があるものを選ぶと安心できます。密着型かゆったり型かは、動きやすさと体型カバーのどちらを取るかで決めると迷いません。

半袖や首元の開いたタイプは、守れない部分に日焼け止めを併用してください。濡れたまま長く着ると体が冷えるので、休憩時は乾いた一枚に替えると安心です。

ラッシュガードと一緒にそろえたい夏のアイテム

ラッシュガードで腕や胴は守れますが、顔や首は別の対策が要ります。つばの広い帽子やサングラス、首に巻けるクールタオルを合わせると、夏のレジャーの日焼けと暑さ対策がぐっと楽になります。

水陸両用で使うなら、濡れた体をさっと拭ける速乾タオルや、荷物をまとめる防水バッグも便利です。もう夏の日焼けを気にせず遊べる、と言いたくなるほど、一枚あるだけで外遊びが気楽になりました。

関連記事からの引用
夏の道具をそろえた記事でも「着たまま海や川に入れる水陸両用なので、キャンプやビーチで気軽に脱ぎ着できる日焼け対策として役立つ」と、一枚の使い回しの良さが語られていました。ラッシュガードは水辺と陸をまたいで使えるのが、いちばんの持ち味です。(参考 ウータン暮らしのレビュー)

3枚を挙げてきましたが、とにかく焼きたくないなら長袖ハイネックのSillictor、価格と使い回しならVAXPOTの長袖、涼しさなら半袖が堅い選択です。使うシーンと日焼け対策の強さで選ぶと、夏じゅう活躍する一枚が見つかります。

この記事の筆者について、以下にプロフィールを記しておきます。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
アウトドアギアやスポーツ用品を得意とするプロの筆者。今回は販売店へのリサーチと、海やキャンプによく行く仲間への取材をもとに、日焼け対策と動きやすさで選べるメンズのラッシュガードをそろえました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。

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