仕事も学びもすぐ始められるOffice付きノートパソコンのおすすめ3選!【2026年7月】買ってそのまま使える

ノートパソコン

買ったその日からWordやExcelを開いて仕事や勉強を始めたい。そんな人に向くOffice付きノートパソコンを、スペックと口コミを見比べて3台えらびました。

この記事で紹介するOffice付きノートパソコン3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 マイクロソフト Surface Pro 第11世代 マイクロソフト Surface Pro 第11世代 軽い2in1で持ち運び楽 Amazon楽天
2位 Acer Aspire Lite 14 Acer Aspire Lite 14 AL14-45P-H38U 価格重視の入門モデル Amazon楽天
3位 MSI Modern A15 AI MSI Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP 16GBでサクサク動く Amazon楽天

そもそもOffice付きノートパソコンって何がいいの?

Office付きというのは、WordやExcel、PowerPointが最初から入っているモデルのことです。

いちばんのうまみは、買ってすぐ資料や表計算に取りかかれること。別売りのOfficeを後から買い足す手間も出費もいらないので、届いたその日から仕事や課題を進められます。

付属するOfficeには、常に最新版を使えるサブスク型の「Microsoft 365」と、一度買えば追加費用のいらない買い切り型の「Office Home & Business」があります。使い方に合うほうを選びましょう。

ひとつだけ気をつけたいのが、Officeはそのパソコン1台に紐づく点です。買い替えたときに別の機種へは引き継げないので、そこは頭に入れておくと安心です。

ひーくん
ひーくん
Officeを別で買うと意外と値が張るので、はじめから付いているモデルはトータルで見ると財布にやさしいんですよね。

予算とスペックで見るOffice付きノートパソコン3モデル

ここからは、実際に触れた感触と口コミやスペックへのリサーチをもとに、タイプの違う3台を紹介します。

持ち運びやすさや動きの軽さを、体験ベースの項目でまとめた比較表からどうぞ。

商品名 持ち運びやすさ サクサク感 メモリ こんな人に
Surface Pro 第11世代 ★★★★★ ★★★★☆ 16GB 外で使うことが多い人
Acer Aspire Lite 14 ★★★★☆ ★★★☆☆ 8GB 費用を抑えたい人
MSI Modern A15 AI ★★★☆☆ ★★★★★ 16GB 大画面で集中したい人

第1位:マイクロソフト Surface Pro 第11世代 Snapdragon X Plus 16GB 256GB EP2-19223

マイクロソフト Surface Pro 第11世代 EP2-19223

持ち運びを最優先するなら、この2in1タイプが本命です。タブレットとしても使える薄さと軽さで、キーボードを外せばカバンにすっと入り、電車の中でもさっと開けます。

わたしも外回りの多い時期に同じSurface Proを使っていましたが、カフェでの資料直しから移動中のメール返信まで一台で回せて、荷物が本当に軽くなりました。Microsoft 365が付くモデルを選べば、届いてすぐExcelもWordも動きます。

ただ、しっかりタイピングするには別売りのキーボードが要るので、その予算は見ておきたいところ。トータルでは少し割高になる点は正直なマイナスです。

用途ごとにどのモデルを選べばいいか、実機を交えて話している動画も参考になります。買う前のイメージづくりにのぞいてみてください。

第2位:Acer Aspire Lite 14 AL14-45P-H38U Ryzen3 5400U 8GB 256GB

Acer Aspire Lite 14 AL14-45P-H38U

とにかく費用を抑えて一台目を持ちたい人に向く、価格重視の14型です。Webを見たり文書を書いたりといった毎日の作業を、無理のない値段でこなせるバランスに仕上がっています。

口コミでは「この価格で必要な作業は十分こなせる」「14型で画面も見やすい」という声が目立ちました。はじめてのOffice作業機として選ぶ人が多いようです。購入時にOffice付きの構成を選べば、そのまま資料づくりに移れます。

メモリが8GBなので、たくさんのアプリを一度に開いたり動画編集をしたりする使い方には向きません。用途を普段づかいに絞れる人向けの一台です。

第3位:MSI Modern A15 AI F2HMG Ryzen7 250 16GB 512GB

MSI Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP

デスクでどっしり使い込むなら、この15型のパワー型が心強いです。Ryzen7と16GBメモリの余裕で、複数の資料やブラウザを開いたままでも動きがもたつきにくいのが持ち味です。

レビューでは「大きい画面でExcelの作業がはかどる」「512GBあってデータをためても余裕がある」という評価が中心でした。腰を据えた作業をしたい人に選ばれています。Office付きの構成やMicrosoft 365と合わせれば、仕事用の主力機になります。

15型で重さもあるので、毎日持ち歩く使い方には向きません。据え置きで長く使う人にこそはまる一台です。

買ったあとに最初にやっておきたいこと

Office付きモデルは、開封してすぐ数分の準備をしておくと、その後がぐっとスムーズになります。

最初にやっておく3つ
MicrosoftアカウントでサインインしてOfficeのライセンス認証をすませる、Windowsの更新をあてる、WordやExcelを一度起動して動作を確かめる。この3つを先に片づけると、いざ使うときに慌てずにすみます。

正直に言うと、ライセンス認証をあと回しにして、使いたいときに焦った経験がわたしにもあります。認証だけは受け取ったその日にすませておくのが、いちばんの近道でした。

まいちゃん
まいちゃん
更新を先にあてておくと動きが安定しますよね。届いてうれしくてすぐ使いたくなりますが、ここはぐっとこらえたいところです。

一緒にそろえると作業がはかどるもの

本体が決まったら、机まわりの小物も少し足しておくと、毎日の作業がラクになります。

長時間の入力がラクになる外付けキーボードとマウス、目線を上げて姿勢を保てるノートパソコンスタンド、データを守る外付けSSD。この三つがあると、仕事も勉強もはかどります。

これ一台にOfficeまで付いてくると思うと、そろえる手間がまるごと省けて、もう最高すぎます!!

この記事を書いた人

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横井宗孝横井宗孝
パソコン周辺機器やガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカー担当者や販売店スタッフへのリサーチ、実際に使ったユーザーの声をもとに、はじめてでも迷わない一台を選びました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

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