静音で選ぶ洗濯機のおすすめ7選!【2026年7月】夜でも気兼ねなく回せる

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洗濯機の音って、夜に回すと本当に気になりますよね。

マンション暮らしの私が、静かさを軸に選んだ洗濯機を7台えらびました。

この記事で紹介する静音の洗濯機7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 シャープ ES-12X1 シャープ ドラム式洗濯機 ES-12X1 ドラム式で夜も回しやすい Amazon楽天
2位 パナソニック NA-LX127EL パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127EL 静かさと乾燥力のバランス型 Amazon楽天
3位 日立 BW-V100M 日立 ビートウォッシュ BW-V100M 縦型なのに静かで大容量 Amazon楽天
4位 東芝 ZABOON TW-127XM5L 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM5L 低振動設計で床に優しい Amazon楽天
5位 日立 BW-X100M 日立 ビートウォッシュ BW-X100M 洗浄力も静かさも欲しい人に Amazon楽天
6位 東芝 ZABOON AW-7DH5 東芝 全自動洗濯機 ZABOON AW-7DH5 一人暮らしの静音入門機 Amazon楽天
7位 パナソニック NA-FA8K5 パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA8K5 家族向けの静かな縦型 Amazon楽天

静かな洗濯機を選ぶときに見ている3つのところ

洗濯機の音の悩みは、単に「静かなモデルを買えば終わり」という話ではありませんでした。

私が家電を見るときに気にしている、音まわりの3つのところを先に置いておきます。

インバーター制御があるか。モーターの回転をなめらかに変えてくれるので、脱水時のブーンという音がぐっと下がります。
自動バランス調整があるか。洗濯物の片寄りをならしてくれる機能で、ガタガタ揺れの元になる偏りを減らしてくれます。
本体の重さと設置。重い機種ほど振動が伝わりにくく、水平に置けているかどうかで音の出方がまるで変わります。
ひーくん
ひーくん
スペック表の運転音の数字だけを見て決めると、意外と後で「思ったより響く」となりがちです。設置環境まで込みで考えたほうがいいですよ。

静音と暮らしやすさで7台を比べてみた

数字の運転音だけだと伝わりにくいので、私が触ったりリサーチしたりして感じた「夜でも回せる静かさ」と「設置と搬入のしやすさ」も星で入れてみました。

商品名 タイプ 夜でも回せる静かさ 設置と搬入のしやすさ こんな人向け
シャープ ES-12X1 ドラム式 ★★★★★ ★★★☆☆ 夜にたっぷり洗いたい家族
パナソニック NA-LX127EL ドラム式 ★★★★★ ★★★☆☆ 静かさも乾燥も妥協したくない人
日立 BW-V100M 縦型 ★★★★☆ ★★★★☆ 洗浄力と静かさを両取りしたい家庭
東芝 TW-127XM5L ドラム式 ★★★★★ ★★★☆☆ 床への振動を減らしたい人
日立 BW-X100M 縦型 ★★★★☆ ★★★★☆ 汚れ落ちも静かさも欲しい人
東芝 AW-7DH5 縦型 ★★★★☆ ★★★★★ 一人暮らしで静かに回したい人
パナソニック NA-FA8K5 縦型 ★★★★☆ ★★★★★ 家族向けに静かな縦型がほしい人

静音性で選んだ洗濯機のおすすめ7選!夜の洗濯が気楽になる

ここからは順位ごとに1台ずつ紹介していきます。

ドラム式と縦型が混ざっているので、暮らし方に近いものから読んでもらって大丈夫です。

第1位:シャープ ドラム式洗濯機 洗濯12kg 乾燥6kg 左開き ES-12X1-WL

シャープ ドラム式洗濯機 ES-12X1-WL

我が家で今使っているのがこのシャープのドラム式です。

ドラム式は縦型よりもたたき洗いの動きがゆるやかで、脱水の振動が伝わりにくいので、夜でも回す気になれるのが一番の変化でした。

洗濯12kgと大容量なので、週末にたっぷり洗っても一回で片づきます。

乾燥までやってくれるから、雨の日の部屋干し問題からも解放されました。

正直、本体サイズは大きめで搬入経路の下調べは必須です。そこだけクリアできれば、静かさと家事のラクさで手放せなくなります。

まいちゃん
まいちゃん
ドラム式は夜に回しても振動が伝わりにくいので、夜型の人には本当に世界が変わりますよ!!もっと早く替えればよかったです。

第2位:パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 洗濯12kg/乾燥6kg 左開き NA-LX127EL-W

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127EL-W

静かさと乾燥の仕上がりを両方ほしい人に効いてくるのがパナソニックです。

温水洗浄やヒートポンプ乾燥の評判がよく、口コミでは「乾燥中の音が控えめで夜でも気にならない」という声が目立ちました。

インバーター制御で脱水の立ち上がりがなめらかなので、あのキーンという高音が苦手な人にも向いています。

価格は上位クラスなので、そこは静音と時短への投資と考えるかどうかです。

第3位:日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-V100M-W

日立 ビートウォッシュ BW-V100M-W

実家で使っているのがこの日立のビートウォッシュで、帰省のたびに「縦型なのに静かだな」と感じます。

縦型は洗浄力が高い反面、脱水音が大きくなりがちなイメージがありました。でもこのモデルはインバーターのおかげで、回り始めの騒がしさがだいぶ抑えられています。

10kgの大容量で、家族が多い家でもたっぷり洗いやすい一台です。

ドラム式ほど乾燥に振り切っていないので、しっかり乾燥まで一台で終わらせたい人は少し物足りなさを感じるかもしれません。

第4位:東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM5L(W) グランホワイト

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XM5L

床に振動を伝えたくない人に向くのが、東芝ザブーンのドラム式です。

低振動を狙った設計になっていて、レビューでは「脱水中でも床のドンドンが少ない」という感想が多く見られました。

ウルトラファインバブルの洗浄で、皮脂汚れが気になる衣類もすっきり落としてくれます。

こちらも本体が重く大きいので、設置スペースと搬入経路は事前に測っておいてください。

第5位:日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-X100M-W

日立 ビートウォッシュ BW-X100M-W

洗浄力をしっかり残しつつ、静かさも欲しいという欲張りな人にちょうどいい縦型です。

3位のV100Mよりも洗いの機能が一段厚く、泥汚れやスポーツ後の衣類が多い家庭で頼りになります。

ナイアガラすすぎで水の使い方も上手なので、水道代が気になる人にもうれしい一台です。

上位モデルなぶん価格はそれなりで、機能を使いこなせるかどうかで満足度が変わってきます。

第6位:東芝 全自動洗濯機 ZABOON AW-7DH5(W) グランホワイト

東芝 全自動洗濯機 ZABOON AW-7DH5

一人暮らしのときに以前使っていたのが、この東芝ザブーンの縦型でした。

7kgとちょうどいいサイズで、ワンルームの脱衣所にもすっと収まってくれたのを覚えています。

インバーターのおかげで深夜の脱水でも気を張らずに済み、隣の部屋で寝ている家族を起こさずに回せたのがありがたかったです。

大容量ではないので、家族が増えると洗濯の回数が増える点は正直ネックでした。一人〜二人暮らしの相棒として考えるのがよさそうです。

第7位:パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA8K5-W ホワイト

パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA8K5-W

家族向けの縦型で、静かさと使いやすさのバランスがとれているのがパナソニックのこのモデルです。

8kgの容量があり、毎日の洗濯を無理なくこなせるので、子育て世帯の口コミでも人気を集めています。

泡洗浄で洗剤をきちんと行き渡らせてくれるため、少ない水でもしっかり洗える点が評価されていました。

乾燥は簡易的なので、がっつり乾燥まで求める人はドラム式のほうが向いています。日々の洗濯を静かに回したい家族に、ちょうどよい距離感の一台です。

買ってからの音を小さくするちょっとした工夫

せっかく静かなモデルを選んでも、置き方しだいで音が出てしまうことがあります。

設置まわりで私が気をつけていることを置いておきます。

音を抑える置き方の工夫
まず本体を水平に置くこと。ここがずれているだけで脱水のガタガタが一気に増えます。洗濯物を入れすぎず片寄らせないこと、そして脚の下に防振ゴムを敷くと、床に伝わるドンドンがやわらぎます。

夜遅い時間は脱水の回転数を少し落とすだけでも、体感の音がかなり変わります。

動画でも設置や機種ごとの違いが分かりやすく紹介されていたので、選ぶ前に一度見ておくとイメージがつかみやすいです。

静かな洗濯まわりを作る合わせアイテム

洗濯機の音対策は、ちょっとした小物を足すだけでもぐっと快く回せるようになります。

防振ゴムは脚の下に敷くだけで床への振動がやわらぎます。耐荷重だけ確認してください。
かさ上げ台があると下の掃除がしやすくなり、排水もスムーズになります。
洗濯ネットは衣類の片寄りを防いで、脱水のガタつきを減らす地味な助っ人です。

どれも数千円で試せるものばかりなので、まずは一台えらんで、それから音が気になったら足していくくらいで十分です。

ひーくん
ひーくん
防振ゴムは千円台から買えて効果を感じやすいので、賃貸で音が心配な人はまず試してみてほしいです。
この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
生活家電を得意とする筆者です。今回はメーカーの製品情報や販売店へのリサーチ、自分で使ってきた機種の感想をもとに執筆しました。数字だけでなく、住まいで実際にどう感じるかを大切に紹介しています。

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