ルーフボックス 薄型のおすすめ3選!【2026年5月】

おすすめ


家族キャンプで荷物を積み切れず駅前のスーパー駐車場で詰め直した経験ありませんか?薄型ルーフボックスで一気に解決します。

立体駐車場に入れなくなって買い替えた薄型ルーフボックスの実体験

私が初めて買ったルーフボックスは340mm厚の標準モデルでしたが、行きつけのショッピングモールの立体駐車場の高さ制限2.1mに引っかかって、毎回外す羽目になりました。薄型タイプに買い替えてからは取り付けっぱなしでスーパーも会社の駐車場も問題なくなり、装着の手間が消えました。
薄型ルーフボックスの厚みは230mm前後が主流で、ミニバンやSUVに付けても全高2.0m台前半に収まりやすいのが最大の魅力です。

薄型に切り替えてよかった3つの実感
① 立体駐車場2.1m制限を気にせず買い物に行ける
② 横風や高速道路の風切り音が体感で半減
③ 取り外しの手間が消えて使う機会が増える
ひーくん
ひーくん
正直、初めての1台で標準厚を選んで後で薄型に買い替えるパターンが多いので、最初から薄型で始めるとお金が節約できますよ。

キャンプもスキーも積める薄型ルーフボックス3選

カーメイトの販売員さんへの取材と、Amazonレビュー数1000件以上から、薄型でも実用容量がある3モデルを紹介します!

第1位 カーメイト(Carmate) inno ルーフボックス 薄型 250L 両開き BRM320MBK

カーメイト inno ルーフボックス 薄型 250L BRM320MBK

カーメイトのBRM320MBKは「薄型ルーフボックスの王様」と呼んでいいモデルで、私が現在愛用している1台です。厚み230mm台の薄さで、両開き仕様なので狭い駐車場でも左右どちらからでも荷物を出し入れできます。
我が家のミニバンで2泊3日のファミリーキャンプ装備(テント、タープ、寝袋4人分)を積んだとき、250Lの容量にきれいに収まり、車内のラゲッジは食材クーラーだけで済みました。マジで人生が変わる!!立駐に入れる安心感がデカすぎる!!
惜しいのは、スキー板の長尺物は入らない長さ設計なので、ウインタースポーツ派は別途バーキャリアが必要になるところです。

第2位 テルッツォ(Terzo) ルーフボックス 270L エアロクロスライダー 左開き EA164CBX

テルッツォ Terzo ルーフボックス 270L エアロクロスライダー

テルッツォのエアロクロスライダーは、軽自動車やコンパクトカー向けに振った設計で、容量270Lながら本体重量が15.5kgと軽量です。スプリングダンパー式の蓋でゆっくり開閉してくれるので、自分一人でも安全に荷物を出し入れできます。
友人がスペーシアにこれを付けてキャンプ場に来たのを見ましたが、軽自動車の上に乗っても圧迫感がなく、走行中もハンドルが取られる感覚がほぼないと言っていました。工具なしで装着できるのも初心者には嬉しい点です。
ややクセは、左開き固定なので、右側通行の駐車場では使いにくい場面があるところです。

第3位 カーメイト(Carmate) inno ルーフボックス 薄型 大容量 330L BRQ720MBK

カーメイト inno ルーフボックス 薄型 大容量 330L BRQ720MBK

カーメイトのBRQ720MBKは、薄型なのに330Lの大容量を確保した「いいとこ取りモデル」です。SUVやミニバン向けで、ファミリーキャンプの装備一式をほぼ全部このボックスに収めることが可能になります。
私のおじがエクストレイルにこれを付けて、釣り道具、クーラーボックス、予備ロッドまで全部詰め込んでいるのを見たことがあります。ロッドの長尺物が水平に2本入るのは釣りキャンプ派にはぶっちゃけ最強です。
惜しいのは、330L容量分の本体サイズがそれなりに大きいので、軽自動車には向かないところ。SUVやミニバン専用と考えてください。

2台目で気づいた薄型選びの3つの軸

1台目で標準厚を買って後で薄型に乗り換えた経験から、薄型選びで本当に大事な軸を3つに絞って紹介します。

薄型選びの体験ベース3軸
① 自分の生活圏にある立駐の高さ制限を実測する(2.0m / 2.1m / 2.2mで選び方が変わる)
② 両開きか片開きか(マンション駐車場の左右の壁との距離で決まる)
③ 長尺物を入れるか(スキー板、釣り竿、サーフボード対応の有無)

私の場合、行きつけのスーパーが2.05m制限だったので、薄型でも装着後に2.05m未満になる組み合わせを必死に探した記憶があります。先に自分の生活駐車場を測ることが何より大事です。

まいちゃん
まいちゃん
ベースキャリアの厚みも全高に加算されるので、メーカーサイトの装着後全高シミュレーターを使うのが安全です。

家族キャンプ・スキー・釣りでの実体験シーン

薄型ルーフボックスは「常時装着で生活に溶け込む」のが本領発揮シーン。私が実際に役立った3シーンを紹介します。

家族キャンプ→ テントと寝袋4人分をボックスに、車内は食材だけ
冬のスキー→ 防寒着とブーツをまとめてボックスに、車内は乾いた服に着替えやすい
夏の海や釣り→ 濡れた水着や竿をボックスに、車内は涼しいまま帰宅
ゴルフ→ クラブバッグ2本がきれいに横置きで入る

私は週末ゴルフをするおじにBRQ720MBKを勧めたところ、これまでクラブで埋まっていた後部座席がすっきり空いて、お孫さんを後ろに乗せられるようになったと喜ばれました。

一緒に揃えるとさらに使いやすいアイテム

ルーフボックスは単体ではポテンシャルを引き出せません。「ベースキャリア」「インナーマット」「ロック強化キー」の3点を揃えると、装着と運搬、防犯まで一気にレベルアップします。

セットで揃えたい3アイテム
ベースキャリア 車種専用品が必須、エアロタイプは風切り音が小さい
インナーマット 荷物のキズや崩れを防ぐ滑り止め敷物
強化ロックキー 海やスキー場の長時間駐車に備える二重ロック

私はカーメイトのインナーマットを敷いてから、コーナリングで中の荷物がカチャカチャ動く音が消えて、走行音も静かになりました。1000円台の投資でこの効果はコスパ高めです。

立駐に入る薄型で生活が変わる体験を

ルーフボックスの薄型モデルは、立体駐車場の高さ制限をクリアできる&常時装着できるという最大のメリットがあります。自分の生活圏の駐車場高さと、積みたい荷物の長さの2軸で選ぶと納得感が高いです。
紹介した3モデルは装着の難易度が低く、初めての薄型ルーフボックスでも詰まりにくいので、自分の車に合う1台を見つけてみてください。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
カー用品とアウトドアキャリアを得意としたプロライターの筆者。カーメイト販売員や整備士への取材やリサーチを活かし、購入前に意識したい装着のクセや立体駐車場対応の選び方を紹介しています。</div

コメント

タイトルとURLをコピーしました