強い日差しの夏、折りたたみでは物足りなくて長傘の日傘に乗り換えました。しっかり影を作れて涼しい3本を、実際の使い心地と一緒に紹介します。
この記事で紹介する日傘 長傘の3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Francfranc クラシックフリル 長傘 | ![]() |
小ぶりで浅く影が広い | Amazon楽天 |
| 2位 | アンベル KALCT HEATBLOCK | ![]() |
約193gの驚きの軽さ | Amazon楽天 |
| 3位 | Wpc. 遮光ニュアンスフラワー | ![]() |
裾のスカラップが上品 | Amazon楽天 |
折りたたみから長傘の日傘に乗り換えて救われた夏
去年の夏、通勤の10分がとにかくつらくて、カバンの折りたたみを長傘タイプに替えてみました。深く大きな影ができるだけで、体感の暑さがまるで違います。ワンアクションで差せる手軽さも、朝の気ぜわしい時間には効きました。
長傘は差した瞬間の影の大きさが魅力です。折りたたみのように骨組みが華奢すぎず、風にあおられても安定します。荷物にはなりますが、真夏の外歩きが多い人ほど、この差は見逃せない部分だと感じました。

遮光も涼しさも譲れない日傘 長傘のおすすめ3選
第1位:Francfranc 遮光 クラシックフリル 長傘 50cm ラベンダー

いま一番のお気に入りがこのフリル長傘です。親骨50cmと小ぶりなのに、浅く平たい形なので影が広く出て、体がすっぽり隠れます。ラベンダーの色とフリルがかわいくて、差すたびに気分が上がります。
遮光の生地で日差しの下でも透け感がなく、内側が暗い設計なので照り返しも和らぎます。ただ、持ち手が細めなので、手首に掛けたいタイプの人は少し物足りないかもしれません。私は握って使う派なので気になりませんでした。
小ぶりで浅い形、影が広く出るフリル長傘
第2位:アンベル KALCT HEATBLOCK 100%遮光 約193g カーボンフレーム

軽さで選ぶならこれが頭ひとつ抜けています。航空機素材のカーボンフレームで約193g、持った瞬間に「え、軽っ!!」と声が出ました。バッグに立てて入れても重さを感じず、長い外出でも腕が疲れません。
骨も生地も丈夫で、風の強い日でもあおられにくいのが頼もしいです。先端が丸くて地面に刺さりにくい配慮もうれしいところ。ただ、機能性が高いぶん価格は高めなので、そこは長く使う前提で選ぶ人向きです。

カーボンで約193g、風にも強い高機能
第3位:Wpc. 遮光ニュアンスフラワー 日傘 長傘 晴雨兼用 遮光率100%

ここは口コミや検証記事のリサーチをもとに選びました。裾のスカラップと落ち着いた花柄が上品で、装いに合わせやすいと評判の一本です。全長が短めで、女性が取り回ししやすいサイズ感という声が多く見られました。
遮光率100%をうたい、日差しの下でも安心して差せます。ただ、重さは310gほどで、軽量モデルに慣れた人にはやや重く感じるかもしれません。デザイン性を大事にしたい人にはその価値が十分ある一本です。
上品なスカラップと花柄、遮光率100%
買う前に見ておきたい日傘選びのコツ
3本を比べると、選ぶ軸は「涼しさ」「軽さ」「デザイン」の3つに絞れました。体感を星で並べたのがこちらの表です。
| 商品 | 焼けにくさ | 涼しさ | 軽さ | デザイン |
|---|---|---|---|---|
| Francfranc クラシックフリル | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| アンベル KALCT HEATBLOCK | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Wpc. 遮光ニュアンスフラワー | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
選ぶときに覚えておくと役立つのが、生地の色の考え方です。地面からの照り返しには内側が暗い色の傘、暑さ対策には外側が明るい色の傘が向きます。遮光率の数字は生地だけの値なので、縫い目からの光漏れまでは守ってくれない点も頭の片隅に置いておくと安心です。
長く使うための日傘のお手入れ習慣
意外と見落としがちなのが乾かし方です。雨の日に使ったあと濡れたまましまうと、内側のコーティングがくっついて傷むことがあります。広げた状態で陰干しするのが正解です。
表面のUVカット加工は少しずつ弱まるので、2〜3年を目安に替えると効果を保てます。お気に入りを長く使いたい気持ちはありますが、日焼け対策として考えると、定期的な買い替えが結局いちばん心地よい選択でした。
遠藤しず日焼け対策グッズを得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと利用者の声をもとに記事を執筆し、購入前に見ておくと役立つ視点を紹介しています。



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