2升の餅つき機のおすすめ5選!【2026年7月】大人数の餅つきもこれで安心

調理家電

年末に親戚が集まると、餅つきだけで20人分いることもあります。今回は2升クラスの餅つき機5台を、容量や重さ、口コミから大人数で使いやすい順に並べました。

この記事で紹介する餅つき機5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 タイガー 力じまん SMG-A361WL タイガー 力じまん SMG-A361WL 2升まで全自動でラク Amazon楽天
2位 エムケー精工 かがみもち RM-201SN エムケー精工 かがみもち RM-201SN 上蒸しでコシ強め Amazon楽天
3位 みのる産業 空冷スチーム HSA-25 みのる産業 空冷スチーム餅つき機 HSA-25 空冷スチームで手入れ楽 Amazon楽天
4位 エムケー精工 かがみもち RM-301SN エムケー精工 かがみもち RM-301SN 最大3升の超大容量 Amazon楽天
5位 みのる産業 餅つき機 HE-32 みのる産業 餅つき機 HE-32 2~3升のシンプル大型 Amazon楽天

2升の餅つき機って結局どんな家に向いてる?

2升はもち米にして約2升ぶん、つまり大人20人前後で分けられる量です。親戚や近所と大人数で分けるなら2升、家族だけなら1升でも足りることが多いです。

大容量になるほど本体は大きく重くなり、10kgを超える機種もあります。年に数回しか使わないなら、置き場所を先に決めておくと後で困りません。

まず量、次に置き場所。この順で考えると、2升にするか1升にするかの線引きがはっきりします。
ひーくん
ひーくん
うちは毎年おじいちゃんの家に15人集まるので、2升じゃないと足りないんですよ。
まいちゃん
まいちゃん
重さは見落としがちなので、棚から出し入れできる重さかも先に見ておくと安心ですよ。

餅つき機 2升のおすすめ5選を大容量モデルで比べる

ここからは容量や重さ、口コミや販売店へのリサーチをもとに、大人数で使いやすい順に紹介します。

商品名 容量 重さ 収納しやすさ はじめての使いやすさ 大人数向き度
タイガー 力じまん 1~2升 約10.5kg ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★★
かがみもち RM-201SN 2升 約11kg ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
みのる HSA-25 2升 やや重め ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
かがみもち RM-301SN 1.5~3升 約13kg ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
みのる HE-32 2~3升 重め ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

第1位 タイガー魔法瓶 力じまん SMG-A361WL 2升

タイガー 力じまん SMG-A361WL 2升

去年、義実家の餅つきでこのタイガーを使わせてもらったんですが、もち米と水を入れてボタンを押すだけで、蒸しからつきまで自動で進むのが本当にラクでした。1升から2升まで対応する全自動タイプで、はじめての人でも迷わず使えます。

「むす」と「つく こねる」を単体でも動かせるので、うどん生地やパン生地、赤飯まで作れます。大人数の集まりでも一度に2升つけるので回転が速いです。

ただ、本体は約10.5kgとずっしり重めで、置き場所と出し入れは事前に考えておいたほうがいいです。年末だけの出番でも、この安定感なら十分もとが取れます。

ひーくん
ひーくん
つきたてを大皿に出したら一瞬でなくなって、もう一回追加でついたくらい大好評でした!!

第2位 エムケー精工 かがみもち RM-201SN 2升

エムケー精工 かがみもち RM-201SN 2升

コシの強いお餅が好みなら、上蒸し方式のこのかがみもちが候補になります。下から蒸気を通す上蒸しで、粒感を残しつつよく伸びる餅に仕上がると口コミでも評価が高めです。

2升まで対応する全自動なので、大家族や集まりに向いています。操作は蒸す、つく、こねるがシンプルで、はじめてでも扱いやすいという声が目立ちました。

本体はやはり大きめで、収納には少し場所を取ります。餅の食感にこだわりたい人には、これはかなり本命寄りです。

第3位 みのる産業 空冷スチーム餅つき機 HSA-25 2升

みのる産業 空冷スチーム餅つき機 HSA-25 2升

スチーム式でしっかり蒸し上げたい人に向いた、2升対応の一台です。空冷スチーム方式で蒸しムラを抑えるので、大量につくときでも仕上がりが安定します。

販売店に聞くと、農家さんや地域の集まりでまとめてつく用途で選ばれることが多いそうです。作業に慣れた人向けの本格派で、パワーは頼れます。

そのぶん操作は家電というより機械寄りで、はじめての人にはちょっとクセを感じるかもしれません。がっつり量をこなしたい人には合っています。

第4位 エムケー精工 かがみもち RM-301SN 1.5~3升

エムケー精工 かがみもち RM-301SN

2升では足りないくらいの大所帯なら、最大3升のこのモデルが視野に入ります。1.5升から3升まで対応し、上蒸し方式でコシのある餅を一度に大量につけます。

口コミでは、町内会やお寺の集まりなど、とにかく人数が多い場面で頼りにされていました。使い方自体はシンプルで、量のわりに迷わないという声が多めです。

ただ、約13kgとかなり重く、価格も他より高めです。毎年大人数でつくと決まっている家なら、その価値はしっかりあります。

第5位 みのる産業 餅つき機 HE-32 2~3升

みのる産業 餅つき機 HE-32 2~3升

飾り気は少ないけれど、量をこなすことに振り切った2~3升のモデルです。余計な機能を省いたシンプル設計で、大量の餅を淡々とつき上げます。

販売店へのリサーチでは、家庭というより地域のイベントや農家向けに選ばれる一台という位置づけでした。丈夫で長く使える点を評価する声もあります。

正直、家族数人だけならここまでの容量はやや過剰かもしれません。大人数で毎年がっつりつく前提なら、力強い相棒になります。

つきたてを上手に作る流れとコツ

おいしくつくコツは、もち米をしっかり浸水させてから蒸すことです。一晩ほど水に浸けてから蒸すと、芯が残らずなめらかにつき上がります。

つき上がったら手水と片栗粉を用意して、熱いうちに手早く丸めるときれいにまとまります。全体の流れは動画を見るとイメージがつかみやすいです。

浸水を省くと芯が残りやすいので、前日の夜に水へ浸けておくのが成功の近道です。

餅つきをもっと楽にする道具と下ごしらえ

本体の次にそろえたいのが、餅取り粉と手返し用の道具です。餅取り粉と大きめのバット、ヘラがあると、つきたてを手早く丸めて広げられます。

あんこや黄な粉、大根おろしを用意しておくと、その場でいろんな味を楽しめます。冷凍保存用のラップや保存袋もまとめて買っておくと、つきすぎても翌日以降に回せます。

まいちゃん
まいちゃん
つきたては驚くほど熱いので、手水を多めに用意しておくとやけどしにくいですよ。

買う前に迷いやすいところ

2升と1升で迷ったら?
大人10人以上で分けるなら2升、家族4~5人なら1升でも足ります。集まりの規模を思い浮かべて決めると外しません。
全自動とつき専用どっち?
はじめての一台なら、蒸しからつきまで任せられる全自動が安心です。今回の5台はどれも自動でつけます。

大人数で迷ったら、全自動で扱いやすいタイガー 力じまん SMG-A361WLにしておけば、はじめての餅つきでも大きく失敗しません。

この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず
キッチン家電を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は2升クラスの餅つき機について、販売店に売れ筋や容量の目安を取材してまとめました。

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