ハイハイを覚えた娘がコンセントへ一直線。 在宅ワーク中の見守りに限界がきて、折りたたみベビーサークルを5台試した記録です。
この記事で紹介する折りたたみベビーサークル5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | iFam バーチ ドア付き8枚 | ![]() |
木目調で部屋になじむ | Amazon楽天 |
| 2位 | WEIMALL 10枚 ドアロック付き | ![]() |
知育トイ付きで安い | Amazon楽天 |
| 3位 | アンジュスマイル メッシュ 大型 | ![]() |
洗えて中が見やすい | Amazon楽天 |
| 4位 | 日本育児 はらぺこあおむし | ![]() |
音の出る仕掛けで喜ぶ | Amazon楽天 |
| 5位 | アイリスプラザ ハイタイプ 11枚 | ![]() |
形を部屋に合わせられる | Amazon楽天 |
在宅ワーク中の見守りに限界がきた日
娘がハイハイで動き回るようになってから、目を離した数秒が怖くなりました。 コンセント、テレビ台の角、観葉植物の土。 危ない場所を全部ふさぐより、安全な遊び場をひとつ作るほうが早いと気づきました。 そこで頼ったのが折りたたみベビーサークルです。
選ぶときに知人のママたちにも話を聞いて、高さと柵の間隔、ドアの開き方を軸に5台をしぼりました。 実際に置いて使った正直な感想で並べます。

収納もしやすい折りたたみベビーサークル5選
ここからは、わが家で実際に使ったり知人の声を聞いたりして選んだ5台を順番に紹介します。 見た目、安全性、たたみやすさのバランスで並べました。
第1位:iFam ベビーサークル バーチ ドア付き8枚セット ベージュ 140×140

リビングに置いても圧迫感が少ない見た目で選ぶなら、これがいちばんでした。 木目調のやさしい色合いで、ベビー用品っぽい派手さがありません。 ドア付きなので、親はまたがずに出入りできて腰がラクです。
正直、価格はこの5台のなかでは高めです。 見た目より安さを優先したい家庭には、2位のほうが向いています。 ただ、長くリビングに置くものなので、見た目への投資と考えると納得できました。
木目調で部屋になじむドア付きタイプ
第2位:WEIMALL ベビーサークル 折りたたみ 10枚セット ドアロック付き

コスパ重視ならこれで十分すぎます。 10枚セットで広さも作れて、外側からしか開けられないドアロックが付いているので、子どもが勝手に出る心配が減りました。 知育トイのパネルも付いていて、子どもが中で機嫌よく遊んでくれます。

ただ、軽いぶん子どもが寄りかかると少し動きます。 つかまり立ちの時期は、壁ぎわに置くか床の滑り止めを足すと安心でした。 価格を考えれば、この一手間は許せる範囲です。
知育トイ付きで安く広さも作れる
第3位:アンジュスマイル ベビーサークル メッシュ 長方形 洗濯可能 200×160cm

とにかく広く遊ばせたい家庭にはこのメッシュ型が刺さります。 200×160cmと大きめで、きょうだいで一緒に入っても余裕がありました。 側面がメッシュなので、キッチンからでも子どもの様子がひと目で見えて安心でした。 洗えるのも衛生面でうれしいです。
難点は、大きいぶん設置スペースをそれなりに取ることです。 ワンルームや狭めのリビングだと、置くと部屋がいっぱいになるかもしれません。 広さに余裕がある家でこそ生きるタイプでした。
洗えて中が見やすい大型メッシュ
第4位:日本育児 はらぺこあおむし ミュージカルキッズランドDX 2

子どもが中に入るのを嫌がる、という悩みにはこれが効きます。 はらぺこあおむしの仕掛けや音の出るおもちゃパネルが付いていて、姪っ子は自分から入って遊んでいました。 片手で開閉できるドアで、ダブルロックのいたずら防止も付いています。
気になる点は、おもちゃが付くぶん本体がやや重く、毎日たたむ用途には向かないことです。 置きっぱなしで遊び場として使う前提なら、満足度は高めでした。 キャラクター物なので、シンプル好きには主張が強いかもしれません。
音の出る仕掛けで子どもが喜ぶ
第5位:アイリスプラザ ベビーサークル 折りたたみ ドア付き ハイタイプ 11枚

部屋の形に合わせて自由に組みたい人へ。 11枚のジョイント式で、長方形にもL字にもできて、置き場所に合わせて形を変えられます。 高さのあるハイタイプなので、よじ登りが得意な活発な子にも向いています。
ぶっちゃけ、たたんでもそれなりにかさばるので、毎回しまうより据え置きで使うのが現実的でした。 パネルが多いぶん組み替えの手間はありますが、間取りに合わせたい家庭には自由度の高さが効きます。 掃除のとき動かしやすいのも地味に便利です。
形を部屋に合わせられるジョイント式
安全と置きやすさで見る選び方のコツ
選ぶときに迷ったら、まず高さと柵の間隔を見てください。 高さ60cm以上、すき間6cm以下が抜け出し対策の目安です。 次にドアの形。 親がまたがず出入りできて、外側からロックできるものだと、毎日の出し入れがぐっとラクになりました。 素材は、中が見えるメッシュか、部屋になじむ木目調かで好みが分かれます。
リビングと帰省先での使い分け
わが家では、ふだんはリビングに据え置きで使い、帰省のときだけ軽いメッシュ型を持って行く形に落ち着きました。 実家にもうひとつ簡易タイプを置いておくと、毎回運ぶ手間がなくて助かりました。 子どもの月齢が上がってきたら、サークルをベビーゲート代わりに広げて、キッチンの入り口をふさぐ使い方もできます。 用途が変わっても長く使えるのが、折りたたみ式の良さでした。

一緒にそろえると安心なベビー用品
ベビーサークルと合わせて、内側に敷くプレイマットや、コンセントカバー、家具の角ガードをそろえると、家全体の安全度が上がりました。 サークルの中だけでなく、外に出たときの動線も見直すと、ヒヤッとする回数がぐっと減ります。 道具を足すより、危ない場所を先につぶす発想で考えると、結果的に置くものが少なくて済みました。
●遠藤しず/育児用品まわりを得意とする筆者。ベビー用品店のスタッフや子育て中のママ友へのリサーチと取材をもとに、この記事を執筆しました。毎日の安全と使いやすさを、現場目線でお届けします。


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