部屋の角って、なんとなく物を置くだけのデッドスペースになりがちですよね。
そこにL字のコーナーデスクを置いたら作業スペースが一気に広がった、その実感から5台を紹介します!
この記事で紹介するコーナーデスク5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Bauhutte カドデスク 昇降式 | ![]() |
高さを変えられる角専用デスク | Amazon楽天 |
| 2位 | 山善 L字コーナーデスク ラック付き | ![]() |
ラック一体で収納まで完結 | Amazon楽天 |
| 3位 | DEWEL コーナーデスク 三角 | ![]() |
幅72cmで狭い角にすっぽり | Amazon楽天 |
| 4位 | YeTom L字デスク 幅150cm | ![]() |
幅広天板で2画面もゆったり | Amazon楽天 |
| 5位 | GTPLAYER ゲーミングデスク L字 | ![]() |
モニターアーム対応のゲーム向き | Amazon楽天 |
部屋の角にデスクを置いたら作業がはかどった話
わたしのワンルームは、長らく部屋の角がカラーボックスの定位置でした。
そこを思い切ってコーナーデスクに替えたら、壁の二面を使えるぶん天板がぐっと広くなったんです。
角に寄せて置くだけで、同じ床面積でも作業スペースが体感で1.5倍は広がります。
正面の壁にモニター、横の天板に書類や飲み物を置けるので、机の上で物がぶつからなくなりました。
必要なものを壁際に集約できるから、部屋全体もすっきり見えます。
ここからは、置き場所と使い方に合わせて選べる5台を順番に見ていきます!

コーナーデスクのおすすめ5台
第1位:Bauhutte(バウヒュッテ) カドデスク 昇降式 BHD-700K-BK

角にぴたっと収まる専用設計で、しかも高さを変えられるのがこのカドデスクの強烈なところです!!
既存のデスクの角に足して天板を拡張する使い方ができるので、今の机を活かしたまま作業面を増やせます。
実際に座卓スタイルから椅子スタイルまで高さを合わせてみたら、手持ちの机とぴたりと段差なくつながりました。
惜しいのは、あくまで角を補う専用デスクなので、これ一台で広い作業面を完結させたい人には小さい点です。
メインの大きな天板が欲しい人は、このあと挙げるL字一体型のほうが向いています。
今ある机の角を高さ自在に拡張できる
第2位:山善(YAMAZEN) L字コーナーデスク ラック付き 幅110cm GLJ-LR1170

収納家具を別に置けない部屋なら、ラック一体型のこれが一台で机まわりを完結させてくれます。
サイドの棚にプリンターやゲーム機を置けるので、床に物を直置きしなくて済むようになりました。
幅110cmと手ごろなサイズで、ワンルームでも置き場所を選びにくいのがありがたいところです。

注意したいのは、ラックの段の高さが固定ぎみで、背の高い機器は入らないことがある点です。
置きたい機器のサイズを先に測っておくと、買ってから入らないという残念を避けられます。
ラック一体で机まわりが一台で片づく
第3位:DEWEL コーナーデスク スライダー付き 幅72cm 下棚付き 三角

とにかく狭い角にきっちり収めたい人には、三角天板のDEWELがはまります。
幅72cmと小ぶりなので、ベッド横のちょっとした角にも置けて、書きもの専用の小机として重宝しました。
キーボードを置けるスライダーが付いていて、使わないときは押し込めば天板がすっきりします。
割り切りたいのは、天板が小さいぶん2画面のモニター作業には手狭という点です。
広い作業面が必要な人は、次の幅150cmクラスを選ぶほうがもの足りなさを感じずに済みます。
幅72cmで狭い角にすっぽり収まる
第4位:YeTom L字デスク コーナーデスク 幅150cm 棚板高さ調節可能 収納ラック付き

2画面で作業したい人や、資料を広げる人には、幅150cmの広い天板がうれしい一台です。
モニターを2台並べてもまだ手前に書類を置く余白が残るので、机の上で作業が渋滞しません。
棚板の高さを変えられるから、本やファイルの背の高さに合わせて収納を組めるのも便利でした。
気になる点は、幅があるぶん組み立てのパーツが多く、ひとりだと小一時間かかるところです。
天板が大きく重いので、設置は二人で持つほうが安全に進められます。
幅150cmの広天板で2画面もゆったり
第5位:GTPLAYER ゲーミングデスク L字 ラック付き モニターアーム対応 DL001

ゲームと作業を一つの机でこなしたい人は、モニターアームに対応したこのL字が頼りになります。
天板が頑丈でアームをしっかり固定でき、画面を浮かせると手前のスペースを広く使えました。
配線穴があるのでケーブルを天板裏に逃がせて、足元のごちゃつきが減るのも気持ちいいです。
正直なところ、見た目の主張は人を選びます。
ただ、機能で選ぶなら配線のしやすさとアーム対応は素直に強く、ゲームも仕事も妥協したくない人には心強い一台です。
モニターアーム対応でゲームも作業も両取り
コーナーデスク選びで見たい4つの軸
コーナーデスクは大きい家具なので、置いてから困らないように先に確認したい点があります。
まず置き場所の壁二面の長さを測り、天板の幅と奥行きが収まるかを見てください。
幅110cm前後ならワンルーム、150cm以上なら2画面作業と、使い方で天板幅を決めると外しません。
収納家具を別に置けないなら、ラック一体型を選ぶと部屋が片づきます。
配線が気になる人は、コード穴のある天板だと背面がすっきりまとまります。
床座りで暮らす人はロータイプ、椅子で座る人はハイタイプと、生活スタイルに合わせて高さを選んでください。
どんな部屋でコーナーデスクが効くか
コーナーデスクが一番輝くのは、限られた面積を目いっぱい使いたい部屋です。
6畳のワンルームでも、角に寄せればベッドと生活空間の仕切りとして機能してくれます。
壁二面を背にして座ると、後ろに人が通る気配がなくて作業に集中しやすいんですよね。
部屋を見渡す向きに内向きで置けば、テレビを見ながら、子どもの様子を見ながらの作業もしやすくなります。
置く向き一つで使い勝手が変わるので、設置前に座る向きをイメージしておくと満足度が上がります。
デスクと一緒にそろえたい足元と配線まわり
広い天板を手に入れたら、足元と配線も合わせて整えると机が本当の意味で仕上がります。
椅子の高さを上げて足が浮くなら、フットレストを足すと太ももの圧迫がやわらいで長く座れます。
ケーブルは結束バンドでまとめて天板裏に逃がすと、見た目も掃除のしやすさも変わります。
参照元 フットレスト デスク下 おすすめ5選(おすすめワカスターベスト)
足元、配線、収納の3つを一度に整えると、コーナーデスクの広さが最後まで活きてきます。
まずは置きたい角の壁の長さを測って、サイズの合う一台から選んでみてください。
横井宗孝オフィス家具やデスクまわりの道具を得意とする筆者です。今回は家具メーカーの担当者にサイズや収納の違いを取材し、販売店スタッフへのリサーチで売れ筋の傾向も確かめました。読者目線で、置いてから本当に部屋が片づくかを正直に書いています。



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