閉じたノートパソコンを立てて置くだけで、机の上が驚くほど広くなりますよね。
外部モニターと組み合わせる人にも効く、縦置きスタンドの実力派5台を紹介します!
この記事で紹介するノートパソコン縦置きスタンド5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | UGREEN アルミ合金 | ![]() |
幅調整つきで厚みを選ばない万能型 | Amazon楽天 |
| 2位 | ソニック ユートリム | ![]() |
白基調で机になじむ国内文具メーカー製 | Amazon楽天 |
| 3位 | VAYDEER 2台収納 | ![]() |
2台+タブレットをまとめて立てられる | Amazon楽天 |
| 4位 | 山崎実業 tower スリム | ![]() |
奥行スリムで差し込むだけの手軽さ | Amazon楽天 |
| 5位 | エレコム アルミ合金 | ![]() |
1台すっきり派に手堅い国内ブランド | Amazon楽天 |
縦置きスタンド選びで見たい3か所
縦置きスタンドは見た目が似ていても、使い心地はけっこう変わります。
まず確かめたいのは、自分のパソコンの厚みが溝に収まるかどうかです。
幅調整ができるタイプなら、薄型のノートから厚めのゲーミング機まで一台で受け止められます。
次に置き場所の奥行きです。
スリム設計なら机の端にちょこんと置けて、書類を広げるスペースも残せます。
接地面のシリコンの効きも地味に大事で、ここが甘いと出し入れのたびにスタンドごと動いてしまうんですよね。

縦置きノートパソコンスタンドのおすすめ5台
第1位:UGREEN ノートパソコンスタンド 縦置き アルミ合金 幅調整可能

どれを買うか迷ったら、まずこれを置いておけば外しません。
ネジをひねるだけで溝の幅が変わるので、薄いノートから分厚いゲーミング機まで一台で受け止めてくれます。
実際に手持ちの13インチと15インチを差し替えてみたら、どちらもグラつかずにぴたっと立ちました。
惜しいのは、しっかりした作りのぶん本体が少し重いところです。
毎日カバンに入れて持ち歩く人にはやや不向きなので、据え置き前提で選ぶと納得しやすいです。
幅調整つきで厚みを選ばない万能型
第2位:ソニック(Sonic) ノートパソコンスタンド ユートリム UT-5352-W

黒いガジェットだらけの机に、白でほっとする抜けを作りたい人に向いています。
文具メーカーのソニックらしく、角の処理がやさしくて手が触れても痛くありません。
在宅と家族共用のリビング机を行き来する我が家では、この白さが部屋から浮かないので重宝しています。

気をつけたいのは、樹脂が主役なので金属系のずっしり感は控えめという点です。
重いゲーミングノートを立てるより、薄型の事務用ノートと合わせるほうが向いています。
白基調で机になじむ国内文具メーカー製
第3位:VAYDEER ノートパソコンスタンド 縦置き 2台収納 幅調整可能

仕事用とプライベート用、ノートを2台持ちしている人はこれ一択でいいくらいハマります!!
2台のノートとタブレットを並べて立てられるので、机の上のごちゃつきが一気に消えます。
スロットごとに幅を変えられるから、厚みの違う機種を同居させても窮屈になりません。
注意したいのは、横幅が出るぶん小さなサイドテーブルだとはみ出すことがある点です。
置き場所の横幅を測ってから迎えると、設置でつまずかずに済みます。
2台+タブレットをまとめて立てられる
第4位:山崎実業(Yamazaki) tower スリム ノートパソコンスタンド 縦置き

インテリアを邪魔しないシンプルさなら、towerシリーズの安定感が頼りになります。
上から差し込むだけのオープン構造で、使うときはサッと抜いてすぐ作業に入れます。
奥行きが薄いので、机の隅に寄せても天板の作業スペースをほとんど削りません。
割り切りたいのは、幅の細かい調整機構はなくシンプル設計という点です。
毎日同じ一台を立てる人には合いますが、厚みの違う機種を頻繁に入れ替える人は幅調整つきのほうが扱いやすいです。
奥行スリムで差し込むだけの手軽さ
第5位:エレコム ノートPCスタンド 縦置き 1台収納 アルミ合金 PCAWLTSV04SV

余計な機能はいらない、1台をきれいに立てたいだけ、という人にエレコムは手堅い相棒です。
シルバーのアルミがノートパソコンの質感とよくそろうので、机の見た目が締まります。
国内ブランドで問い合わせ先がはっきりしているのも、初めて買う人にはありがたい点です。
正直に言うと、機能の少なさは人によっては物足りなく感じるかもしれません。
ただ、シンプルさは壊れる場所が少ないという良さでもあるので、長く淡々と使いたい人には合っています。
1台すっきり派に手堅い国内ブランド
クラムシェルで使うときの置き方のコツ
縦置きスタンドが一番輝くのは、ノートを閉じて外部モニターにつなぐクラムシェルの使い方です。
本体を立てて熱がこもらないようにしつつ、ケーブルが引っぱられない向きに置くのがコツです。
電源と映像のケーブルを挿す側を手前にすると、抜き差しがラクで配線も短く収まります。
言葉だけだと伝わりにくいので、実際にスタンドへ立てて使う様子の動画も置いておきます。
立てたまま長時間使うときは、底面に風が抜ける隙間があるかも見ておくと安心です。
熱がこもりやすい夏場は、スタンドの近くに小さなファンを足すと本体が熱くなりにくくなります。
スタンドと一緒にそろえると机が仕上がるもの
縦置きスタンドは、外部モニターやキーボードとセットにして真価が出ます。
ノートを閉じて立てるなら、目線の高さに合うモニターと、手元に置く別付けのキーボードが欲しくなります。
スタンド単体で買うより、机まわりを一度に整えると配線も置き場所もまとまります。
同じ日にまとめて届くようにすると、設置と配線を一気に終えられます。
机の上が一度すっきりすると、その状態を保ちたくなって自然と片づくのが不思議なところです。
縦置きで困らないための小ワザ
立てて収納すると省スペースになる反面、抜き差しのときに本体が傾きやすいので置き方に少しコツがいります。
スタンドは机の手前ではなく、奥めに寄せて置くと出し入れのときに腕がぶつかりません。
滑り止めが弱いと感じたら、家にある耐震ジェルを底に貼るだけでピタッと止まります。
たかが台、されど台で、机の上の景色がここまで変わるとは思いませんでした。
まずは手持ちのノートの厚みを測って、幅の合う一台から試してみてください。
横井宗孝オフィス家具やデスクまわりの道具を得意とする筆者です。今回はメーカーの担当者に素材や幅調整の違いを取材し、販売店スタッフへのリサーチで売れ筋の傾向も確かめました。読者目線で、机の上が本当に片づくかを正直に書いています。



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