夜や早朝に書類を片づけたいのに、シュレッダーの音が気になって手が止まる。 そんな悩みを減らせる静音モデルを、音の大きさやカットの細かさまで触り比べて5台選びました!
この記事で紹介する静音シュレッダー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | bonsaii C237 | ![]() |
13L大容量で一気に処理 | Amazon楽天 |
| 2位 | アイリスオーヤマ P5GCX2 | ![]() |
低価格で家庭にちょうどいい | Amazon楽天 |
| 3位 | GBC スーパーサイレント A3809M | ![]() |
名前どおりの静かさ | Amazon楽天 |
| 4位 | ナカバヤシ 卓上 Z0635 | ![]() |
机に置ける卓上サイズ | Amazon楽天 |
| 5位 | オーム電機 SHR-X585S | ![]() |
静音とコスパの両取り | Amazon楽天 |
静かなシュレッダーを選ぶときに見ているところ
シュレッダーはそもそも音が出る道具なので、無音を求めると肩透かしになります。 私が目安にしているのは、本体の真上で測って60デシベルを切るかどうかです。 掃除機くらいの音が出る機種が多いなか、これを下回ると夜でも使いやすくなります。
音の感じ方は設置場所でも変わります。 集合住宅で壁が薄い部屋や、小さな子どもが寝ている時間に使うなら、数字以上に静かさが効いてきます。
「静かな事務所では60デシベル以下が目安になります」(インフィニットプライス)という記述があり、家庭でも一つの線引きになります。

静音シュレッダーのおすすめ5選
第1位:bonsaii シュレッダー 5枚同時細断 クロスカット 家庭用 13L C237

確定申告の時期にたまった書類を一気に片づけたくて使ってみたら、13リットルの大きめゴミ箱が頼りになりました。 5枚まとめて入れても素直に飲み込んでくれて、途中でゴミを捨てる回数が減ったのが快感でした。 動作音も家庭用としては落ち着いていて、昼間ならテレビの横でも気になりにくいです。
クロスカットなので、紙片の大きさはマイクロカットより少し大きめです。 契約書のような最重要書類だけは、別の細かい機種に回すと安心できます。
大容量で一気に処理できる1台
第2位:アイリスオーヤマ シュレッダー 家庭用 クロスカット 静音 P5GCX2

3千円台で買えるのに、紙を入れるだけで動いて自動で止まるセンサーが付いていて、初めての家庭用にちょうどいい1台でした。 郵便物の宛名やダイレクトメールをその場で消す使い方なら、これで十分まかなえます。 コンパクトで置き場所に困らないのも、一人暮らしの部屋でありがたいところでした。
連続で使える時間は短めなので、大量の書類を一度に処分する日には向きません。 少しずつこまめに回す人に合う性格です。
低価格で家庭の最初の1台に
第3位:GBC スーパーサイレント マイクロカットシュレッダー A4 7枚 A3809M-AZ

名前に静かさをうたうだけあって、回した瞬間に音の低さがわかりました。 夜の在宅ワーク中に隣の部屋で家族がくつろいでいても、苦情が出なかったのはこのモデルだけでした。 マイクロカットで紙片がとても小さく、給与明細やカードの番号まで読み取られにくいのも心強いです。

本体価格は他より高めで、5枚程度の少量を毎日サッと処分したい人には機能が余ります。 静かさにお金をかけたい人向けの1台です。
夜でも回せる静かさが最大の武器
第4位:ナカバヤシ パーソナルシュレッダ 静音 コンパクト 卓上 Z0635

机の上に置いたまま、出た書類をその場で消せる卓上サイズが便利でした。 わざわざ床のシュレッダーまで歩く手間がなくなり、宛名ラベルをはがしてすぐ細断という流れが自然にできます。 国内メーカーらしく動きが素直で、設定で戸惑う場面もありませんでした。
卓上ゆえにゴミ箱の容量は控えめで、こまめに捨てる前提になります。 大量処分をまとめてやりたい人には小さく感じるはずです。
机に置けてその場で処理できる
第5位:オーム電機 静音クロスカットシュレッダー SHR-X585S

価格を抑えつつ静音をうたうモデルで、コスパ重視の人に向いていました。 週末にまとめて郵便物を処分する程度なら、音の大きさも気にならず手ごろです。 クロスカットで紙片もそれなりに細かく、家庭の個人情報を消すには十分な働きをしてくれました。
静音を名乗るとはいえ、最上位の静かさには届きません。 深夜に毎日回すような使い方だと、もう一段上の機種が欲しくなる場面もあります。
価格を抑えて静音をねらう1台
音を抑えて気持ちよく使う回し方
静音モデルでも、使い方しだいで音は変わります。 定格枚数を超えて紙を押し込むとモーターが唸って音が大きくなるので、表示された枚数を守るのが静かに使うコツです。
床に直置きすると振動が響くので、ゴム足の下にマットを敷くと音がやわらぎます。 深夜に回したいときは、こうした小さな工夫が効いてきます。
シュレッダーと一緒にそろえたい消耗品
長く気持ちよく使うなら、本体だけでなく消耗品も用意しておくと安心です。

正直なところ、家庭用でまったくの無音は望めません。 それでも置き場所と回し方を工夫すれば、夜でも気兼ねなく書類を消せる環境はつくれます。 自分の暮らし方に合う静かさの1台を選んでみてください。
この記事を書いた人
横井宗孝オフィス機器やデスク周りの道具を得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。今回は静音シュレッダー5台を実際に回して、動作音とカットの細かさを耳と手で確かめました。


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