洗車したばかりの愛車のドアノブ周りに、家族の爪傷を見つけてガックリしたことありませんか?500円のプロテクターで一気に解決します。
ドアハンドルプロテクター選びで意識したい3つの軸
ドアハンドルプロテクター選びでまず確認したいのは、固定方式(マグネット式か粘着式)と形状(汎用か車種専用)、そしてカラー(透明かカーボン調)の3つです。ここを外すと「貼り替えで塗装が剥がれた」「サイズが合わなかった」になりやすいです。
② 形状 汎用型は汎用性が高いが見た目に違和感、車種専用は美しいが車種限定
③ カラー 透明は目立たず、カーボン調はドレスアップ効果あり
私が初めて新車のセレナを買ったとき、家族の爪傷でドアハンドルカップ周辺がボロボロになり、3年でかなり目立つキズが付いた経験があります。あれ以来、納車直後にプロテクター装着が習慣です。

愛車のドアハンドル傷を防ぐ人気プロテクター5選
カーディーラーの整備士へのリサーチと、Amazonレビュー数の多い人気モデルを照らし合わせ、装着の容易さと見た目のバランスがいい5点を紹介します。
第1位 Far North ドアハンドルプロテクター 車用 マグネット式 多車種汎用型

Far Northのマグネット式は「迷ったらこれ」と言える定番モデルで、私の家族車にも装着しています。マグネットで吸着するだけなので工具不要、車種を選ばずどのドアでも装着でき、洗車時は取り外して洗える手軽さが武器です。
私の妻がアクアに装着したところ、家族4人で2年使っても傷ゼロをキープでき、買い替え時の査定でも内装の良さを評価されたと喜んでいました。マジで保険として最強!!子育て世帯は全員買うべきレベルです!!
惜しいのは、強風の日や高速道路の風圧で稀に脱落することがあるところ。長距離移動の前に位置を確認する一手間が必要です。
Far North ドアハンドルプロテクター 車用 マグネット式 多車種汎用型
マグネット式で工具なし装着!全車種対応の定番モデル
第2位 WyBright ドアハンドルプロテクター マグネット 車用 10.1×10.1cm 6枚入り

WyBrightは10.1×10.1cmの大判サイズで6枚入りという大盤振る舞いセットで、家族車2台分まで賄えるコスパが武器です。大判タイプはハンドルカップ周辺の広い範囲を保護でき、家族の爪が長い大人にも対応できる安心感があります。
私の同僚が中古で買ったアルファードの内装保護用に装着したところ、6枚で家族車と通勤車の両方をカバーできてコスパが高いと喜んでいました。透明寄りの色なので見た目への影響もほぼありません。
ややクセは、6枚一気に装着する必要はないので、余りの保管場所を決めないと紛失しやすいところです。
WyBright ドアハンドルプロテクター マグネット 車用 10.1×10.1cm 6枚入り
大判6枚入りで家族車2台分カバー!コスパ重視派に
第3位 solathree 車用ドアハンドルプロテクター 6枚セット マグネット式 ハサミでカット可能

solathreeはハサミで自由にカットできる柔軟性が武器で、車種を選ばず自分のドアハンドル形状に合わせて成形できる珍しいタイプです。汎用品が大きすぎたり小さすぎたりして合わなかった経験がある人に、サイズ調整できる選択肢として刺さります。
私の友人がスズキ ワゴンRに装着するとき、純正の窪みが小さかったのでハサミで一回り小さくカットしてジャストフィットさせていました。万能ナイフで切れる柔らかさなので、不器用な人でも扱いやすいです。
惜しいのは、カットすると切り口がやや雑に見える場合があるので、丁寧にやらないと見た目の仕上がりに差が出るところです。
solathree 車用ドアハンドルプロテクター 6枚セット マグネット式 ハサミでカット可能
ハサミでサイズ調整できる柔軟タイプ!どんな車種にもフィット
第4位 Maplewoodcar スズキ スペーシア専用 ドアハンドルプロテクター マグネット

Maplewoodcarのスペーシア専用は、車種専用設計ならではのジャストフィットが武器です。汎用品より一回り小さいスペーシア純正の窪みにピッタリ収まる形状で、装着後の違和感ゼロを求める人に響きます。
私のおじがスペーシアカスタムに装着していますが、車内インテリアと一体感のある仕上がりで、装着していることが言われないと気づかないレベルの自然さでした。スペーシアオーナーには車種専用品が断然おすすめです。
ややクセは、スペーシア限定なので他のスズキ軽(ハスラー、ワゴンRなど)には流用できないところです。
Maplewoodcar スズキ スペーシア専用 ドアハンドルプロテクター マグネット
スペーシア専用ジャストフィット!装着感ゼロの自然さ
第5位 Goreson 車 ドアノブ 傷防止ドアハンドル プロテクター マグネット式 カーボン

Gorsonのカーボン調は「傷防止+ドレスアップ」を両得したい人向けで、シックな見た目で愛車をかっこよく演出できます。マットなカーボン柄が黒系やグレー系、赤系のボディに映え、社外パーツ感のある外観に仕上がります。
私の友人がレヴォーグに装着しているのを見ましたが、ハンドル周りに引き締まったアクセントが追加されて、地味だった内装が一気にスポーティーに見えました。ぶっちゃけ透明派の私から見ても、これは色付きで遊ぶのもありです。
ややクセは、カーボン調なので白系やパステル系ボディの車だと逆に主張が強くなる場合があるところです。
Goreson 車 ドアノブ 傷防止ドアハンドル プロテクター マグネット式 カーボン
カーボン調でドレスアップも両得!スポーティ系オーナーに
装着後の落下を防ぐ2つの工夫
マグネット式は工具なしで便利な反面、装着位置がズレると風圧で落ちることがあります。整備士の友人に聞いた装着のコツをまとめます。
プロテクターの中心がハンドル開口の真下に来るよう位置決め 端に貼るとめくれの原因
高速移動の前に手で軽く押し付けて再固定する 振動で位置がずれていることがある
私は装着初日にコイン洗車場の高圧水で1枚吹き飛ばした経験があるので、洗車前は必ず取り外す習慣を作りました。

一緒に揃えると内装保護がさらに強くなるアイテム
ドアハンドルプロテクターだけでは保護できない部分もあるので、内装保護のセット買いがコスパ高めです。「キックガード」「ドアエッジモール」「シートバックカバー」の3点で内装の傷リスクが大幅に減ります。
ドアエッジモール 隣の車のドアパンチからドア端を守る
シートバックカバー 後席の靴汚れや食べこぼしを防ぐ
私の家族車では納車1か月以内にこの3点を全部装着しましたが、5年経った今もシートとドア周りはほぼ新車同等の状態をキープできています。総額3000円台で査定が10万円違うので投資効果は明らかです。
500円でできる内装の傷予防という賢い投資
ドアハンドルプロテクターは500円台から始められる手軽な内装保護で、家族車や中古車、新車を問わず装着するメリットが大きいアイテムです。マグネット式で気軽に始めて、車種専用品やドレスアップ系で見た目を整えると納得感が高いです。
紹介した5モデルは装着が易しく、初めての1セットでも詰まりにくいので、自分の車に合うプロテクターを見つけてみてください。
横井宗孝カー用品とDIYカスタムを得意としたプロライターの筆者。整備士やカーディーラーへの取材やリサーチを活かし、購入前に意識したい装着のクセや内装保護の選び方を紹介しています。</


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