疲れがたまった日は、家のお風呂でも本物の温泉みたいにゆっくり温まりたいですよね。湯の花やにごり湯タイプを色々ためして、当たりだった6つを正直な感想つきで紹介します。
この記事で紹介する温泉気分の入浴剤6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | バスクリン 日本の名湯 | ![]() |
15種の名湯を日替わりで | Amazon楽天 |
| 2位 | 温素 白華の湯 | ![]() |
湯上がりのツルツル感 | Amazon楽天 |
| 3位 | 村上商会 湯の素 | ![]() |
本格的な硫黄のにごり湯 | Amazon楽天 |
| 4位 | 那須温泉 天然湯の花 | ![]() |
天然の湯の花で本場の香り | Amazon楽天 |
| 5位 | みょうばん湯の里 湯の花 | ![]() |
別府のミョウバン系の湯 | Amazon楽天 |
| 6位 | 道後の湯 | ![]() |
名湯気分をたっぷり10袋 | Amazon楽天 |
家のお風呂を温泉にしたくて、湯の花にハマった話
きっかけは、旅行先の別府で入った湯の花のお風呂でした。あのしっとり感が家でも味わえたら、と思って市販の温泉系入浴剤を集めるようになったんです。
ドラッグストアの色つき入浴剤も好きですが、本場の湯の花やにごり湯は温まり方がまるで違いました。湯上がりのポカポカが長く続くのが、いちばんのお気に入りポイントです。

自宅で湯めぐり!温泉気分の入浴剤おすすめ6選
にごり湯やミョウバン、名湯めぐりタイプを混ぜて、温まり方と香り、使いやすさで選んだ6つを順に紹介します。
第1位:バスクリン 日本の名湯 15種類入り 温泉セット 30g×82包

毎日ちがう温泉に入れるのが楽しくて、我が家の定番になっているのがこれです。全国15種類の名湯が82包も入っていて、今日は登別、明日は草津、と気分で選べます。
お湯にとかすと、その土地の温泉の色と香りがふわっと広がります。1包あたりのコスパもよくて、家族みんなで使ってもすぐには減りません。とりあえず1箱あると心強い入浴剤です。
正直、1包1包が本格的なにごり湯というより、日替わりの気分を楽しむタイプです。ガチの硫黄泉を求める人には少し物足りないかもしれませんが、毎日気軽に温泉気分を味わいたい人にはこれ一択で十分すぎるぞ!!と言いたくなります。
15種の名湯を日替わりで楽しめる大容量
第2位:温素 白華の湯 600g

湯上がりの肌ざわりで評判なのが、アース製薬の温素 白華の湯です。口コミを読むと「アルカリ泉のようなツルツル感がすごい」という声が多く、美肌の湯が好きな人に人気でした。
にごり湯のような濃い温泉感というより、なめらかなお湯を楽しむタイプ。価格が手ごろで大容量なので、毎日たっぷり使えると評価されていました。
香りは少し強めという声もあるので、無香が好きな人は好みが分かれるかもしれません。温泉のツルツル感を毎日味わいたい人には、コスパのいい1本として候補になります。
アルカリ泉のようなツルツル感が続く
第3位:村上商会 薬用入浴剤 湯の素 490g

本格的な硫黄のにごり湯を家で味わいたい人に評判なのが、村上商会の湯の素です。少量でお湯がしっかり乳白色に変わると評判で、硫黄泉好きから強く支持されていました。
レビューを追うと「本物の温泉に入っているような香りとお湯」という声が並んでいます。温まり方もしっかりで、湯冷めしにくいと評価する人が多かったです。
クセの強さは人を選びますが、そのぶん温泉に来た感は抜群。においや扱いに注意できる人なら、家のお風呂が一気に湯治場になる本格派です。
少量で乳白色になる本格硫黄のにごり湯
第4位:那須温泉 天然湯の花 40g 12包入り

贈りものにも使える上質な湯の花として、私がときどき奮発して買うのがこれです。那須の天然の湯の花を使っていて、お湯にとかすと本場の温泉の香りがふわっと立ちます。
実際に入ってみると、湯上がりのしっとり感が市販の入浴剤とはひと味ちがいました。1包の量がしっかりあるので、たまのごほうび風呂にちょうどいいです。
天然もので12包入りなので、1包あたりの値段はやや高めです。毎日づかいというより特別な日むけですが、香りと肌ざわりの本物感は値段以上の満足でした。
那須の天然湯の花で本場の香りとしっとり感
第5位:みょうばん湯の里 薬用 湯の花 10g×7回分

別府のミョウバン系の湯を手軽に試したい人に評判なのが、みょうばん湯の里の湯の花です。1回分ずつの小分けになっていて、まず試してみたい人にちょうどいいと人気でした。
口コミでは「肌がすべすべになる」「湯上がりがさっぱりする」という声が目立ちます。ミョウバン特有の引き締まる感じが、夏場のお風呂にも合うと評価されていました。
本格的なにごり湯を期待すると、色や香りは控えめに感じるかもしれません。ただ、クセが少なく後肌がさっぱりするので、ミョウバン系の入門にはちょうどいい湯の花でした。
別府ミョウバン系を試せる小分けタイプ
第6位:道後の湯 200g×10袋 温泉入浴剤

名湯めぐりの気分をたっぷり味わいたくて選んだのが、この道後の湯です。200gの袋が10個も入っているので、心置きなくお湯にどぼどぼ入れられます。
道後といえば古くからの名湯。とかすとやわらかいお湯になって、体の芯からじんわり温まります。1袋ずつ使えるので、来客用のバスタイムにも出しやすいのが便利でした。
本格的な硫黄のにごり湯にくらべると、温泉の個性はおだやかめです。とはいえ、クセがなく毎日つづけやすいので、名湯気分をふだん使いしたい人にちょうどいい入浴剤でした。
名湯気分をたっぷり楽しめる10袋入り
温泉気分の入浴剤、タイプ別のえらび方
タイプがいくつかあるので、自分が何を求めているかで選ぶと外しません。私が使い分けている基準を紹介します。
実際に選ぶ様子や湯の色の変化は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。おすすめの温泉系入浴剤を紹介している動画があったので、参考に置いておきます。
香りの強いにごり湯は好みが分かれるので、まずは小分けタイプで試すのが安全です。気に入ったら大容量に乗りかえると、コスパよく続けられます。

もっと温泉気分を高めるお風呂の楽しみ方
入浴剤だけでなく、ちょっとした工夫を足すと湯治場のような時間になります。私がやってよかったことを共有します。
お湯の温度は40℃前後のぬるめにして、少し長めにつかると体の芯まで温まります。熱すぎるお湯は長く入れないので、じんわり温まりたい日はぬるめがおすすめです。
照明を少し落として、防水スピーカーで川の音でも流すと、一気に旅先の露天風呂気分になります。湯上がりに冷たい水を一杯飲むのも、温泉あがりの定番でおいしいですよ。
自分好みの温泉気分の入浴剤で毎日のお風呂をごほうびに
毎日づかいなら名湯めぐりのセット、本場の湯治気分なら湯の花や硫黄系。この分け方をおさえれば、大きく外すことはありません。
今回の6つはどれも温まり方に頼れるので、あとは香りの好みと使う頻度で選べば大丈夫です。自分だけの温泉タイムを、毎日のお風呂で味わってみてください。
横井宗孝生活雑貨やリラックスグッズを見てきた筆者です。メーカーや販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。今回は温泉系の入浴剤各種を集めて、香りや温まり方を比べながら紹介しました。



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