身軽に旅したいなら、スーツケースより機内持ち込みできるリュック1つが便利です。今回は容量や背負い心地で選べる7つを、旅の目線で紹介します。
この記事で紹介する機内持ち込みリュックおすすめ7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | RAKEE タウンリュック | ![]() |
軽くて普段使いもできる | Amazon楽天 |
| 2位 | tomtoc 旅行リュック 40L | ![]() |
機内持ち込み最大級の40L | Amazon楽天 |
| 3位 | ecoofee ビジネスリュック | ![]() |
15.6インチPCが入る防水 | Amazon楽天 |
| 4位 | MAMMUT セオン 25 | ![]() |
上質な見た目で街も旅も | Amazon楽天 |
| 5位 | コールマン アウトビズ スリム | ![]() |
薄型で電車でも邪魔になりにくい | Amazon楽天 |
| 6位 | アディダス EPS 40 | ![]() |
40Lでスポーティな見た目 | Amazon楽天 |
| 7位 | ラドウェザー USBポート付き | ![]() |
撥水と充電ポートが便利 | Amazon楽天 |
スーツケースをやめてリュック旅にしてみた
2泊3日の旅行で、思い切ってスーツケースをやめてリュック1つにしてみたら、身軽さに感動しました。駅の階段も人混みも、両手が空くだけでこんなに楽なんだと実感しました。
とはいえ、リュックは選び方をまちがえると肩が痛くなったり、荷物が入りきらなかったりします。旅を重ねてわかった選びどころを、先に紹介します。

失敗を防ぐ機内持ち込みリュックの選び方
旅行用のリュックは、次の3つを見ておくと自分に合う1つに近づきます。
機内に持ち込める上限はおおむね40Lくらいまでです。それを超える大きさだと預け荷物になりやすいので、身軽さを重んじるなら40L以内で選ぶと安心です。

容量で選ぶ機内持ち込みリュック のおすすめ7選
ここからは、街でも使える小さめから、機内持ち込み最大級の40Lまで順に紹介します。口コミや旅での使い心地も交えているので、旅のスタイルに合わせて選んでみてください。
第1位:RAKEE カジュアルリュック 大容量 軽量 防水 タウンリュック

1位は軽くて普段使いもできるRAKEE。旅行のためだけに買っても、帰ってきてから通勤や通学でも使えるのがうれしいところです。
防水生地なので、急な雨でも中の荷物を守ってくれます。実際に小雨の中を歩きましたが、タオルで拭くだけで水がすっと落ちて助かりました。
ただ、本格的な登山向けの腰ベルトはありません。重い荷物を長時間背負う旅より、身軽な1泊や日帰りの旅に向いています。
軽くて普段使いもできる防水タイプ
第2位:tomtoc 旅行 リュック 大容量 40L 機内持ち込み バックパック

2位は機内持ち込みの上限に近い40Lのtomtoc。スーツケースのようにパカッと大きく開くので、荷物の出し入れがとても楽です。
2泊3日どころか、詰め方しだいでは1週間の旅もこなせます。パソコンを入れる仕切りもあって、旅も出張もこれ1つでまかなえるのが心強いです。
これでもう荷造りの悩みは激減しました!!ただ、たっぷり入るぶん、詰めすぎると重くなります。重量には気をつけたいところです。
大きく開いて詰めやすい40L
第3位:ecoofee ビジネスリュック 防水 15.6インチ PC収納 大容量

3位は仕事にも旅にも使えるビジネスリュック。15.6インチのパソコンが収まる仕切りがあり、出張のお供にちょうど良い1本です。
防水生地で見た目もすっきりしているので、スーツにもなじみます。口コミでは「仕事帰りにそのまま空港へ行ける」という声があり、まさに出張向きだと感じました。
ちょっと注意したいのは、ビジネス寄りの見た目なので、キャンプのような場面には少し硬い印象になる点です。旅先の雰囲気に合わせて選ぶと良いです。
15.6インチPCが入る防水ビジネス向け
第4位:MAMMUT セオン トランスポーター 25

4位はアウトドアブランドらしい上質さが目を引くマムート。25Lで日帰りから1泊にちょうど良く、街で背負ってもさまになるデザインです。
しっかりした背面のつくりで、荷物を入れても背中に安定します。旅から帰っても普段づかいでずっと活躍する、長くつき合える1本です。
惜しいのは、ブランドものなので値段は少し張ること。ただ、丈夫で長持ちするので、長い目で見ると納得感があります。
街も旅もこなす上質な25L
第5位:コールマン アウトビズバックパックスリム

5位は薄型がうれしいコールマン。厚みが控えめなので、混んだ電車やバスでも人にぶつかりにくく、通勤の延長で旅に出る人に向いています。
人気アウトドアブランドらしく、値段のわりに丈夫です。仕事の書類もノートパソコンもすっきり収まり、日常と旅の境目なく使えます。
薄型のぶん、荷物が多い長旅にはやや手ぜまに感じることも。1泊2日くらいまでの身軽な旅に合わせると、ちょうど良さが活きます。
薄型で電車でも邪魔になりにくい
第6位:アディダス イーピーエス バックパック40

6位はスポーティな見た目のアディダス。40Lの大容量で、部活の遠征や合宿にも使える頼れる1本です。
カジュアルな服装に合わせやすく、若い人にも人気があります。丈夫なつくりで、荷物をたくさん詰めても安心して背負えます。
アウトドアブランドのような細かい腰ベルトは付いていません。長く歩き続ける旅より、移動が電車や車で完結する旅に向いています。
スポーティで遠征にも使える40L
第7位:ラドウェザー リュック 撥水防汚 USB充電ポート付き

7位は便利機能が詰まったラドウェザー。外側のUSBポートにモバイルバッテリーをつなぐと、歩きながらスマホを充電できます。
撥水と防汚の生地で、雨や汚れに強いのも旅向き。値段はお手ごろなのに、あると助かる機能がそろっていて、はじめての旅リュックにも選びやすいです。
USBポートはケーブルとバッテリーが別に必要な点だけ、買う前に知っておくと安心です。そこさえ用意すれば、移動中の充電が本当に楽になります。
撥水と充電ポートが便利な多機能
7つを詰めやすさと背負い心地で並べた
容量やつくりがちがうので、詰めやすさと背負い心地を、私と旅仲間の体感で表にしました。星が多いほど良い評価です。
| 商品名 | 容量の目安 | 詰めやすさ | 背負い心地 | 向いている旅 |
|---|---|---|---|---|
| RAKEE | 日帰り〜1泊 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 身軽な近場の旅 |
| tomtoc 40L | 長めの旅 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 荷物が多い旅 |
| ecoofee | 出張向け | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 仕事もかねる旅 |
| MAMMUT セオン | 日帰り〜1泊 | ★★★★☆ | ★★★★★ | 街も似合う旅 |
| コールマン スリム | 1泊まで | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 通勤の延長の旅 |
| アディダス 40L | 長めの旅 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 遠征や合宿 |
| ラドウェザー | 1〜2泊 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 機能を欲張る旅 |
荷物が多くても軽く感じる詰め方のコツ
同じ荷物でも、詰め方で背負ったときの軽さが変わります。重いものは背中側の上のほうに入れると、体の近くで支えられて肩が楽になります。
こまかいものは小さな袋で仕分けておくと、旅先で探す手間が減ります。着替えは丸めて詰めると、しわになりにくくすき間も埋められて便利です。
遠藤しず旅まわりの道具を得意とする筆者。メーカーや旅の道具店スタッフ、実際に旅を重ねる人へのリサーチをもとに記事を書いています。読者と同じ目線で、次の旅がもっと身軽になる選び方をお届けしています。



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