アイスコーヒーも作れるコーヒーメーカーのおすすめ6選!【2026年7月】夏の家カフェが捗る

キッチン家電


夏の朝、氷を入れたグラスに濃いめのコーヒーを注ぐ瞬間が私はたまらなく好きです。

家でアイスコーヒーがサッと作れるコーヒーメーカーを、6台えらびました。

この記事で紹介するアイスコーヒー向けコーヒーメーカー6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 メリタ アロマフレッシュ メリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B ミル付き全自動で挽きたて Amazon楽天
2位 タイガー ADF-A060KO タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADF-A060KO ハイブリッド抽出で濃さが出る Amazon楽天
3位 象印 EC-CB40 象印 珈琲通 EC-CB40-TD ミル付きで4杯の使い切りサイズ Amazon楽天
4位 象印 EC-YS100 象印 珈琲通 EC-YS100-XB 10杯対応の保温ステンレス Amazon楽天
5位 メリタ イージートップサーモ メリタ イージートップサーモ LKT-1001/B シンプル操作の保温タイプ Amazon楽天
6位 シロカ SC-A211 シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A211 一人暮らしにうれしい小型全自動 Amazon楽天

喫茶店通いをやめて、家でアイスを淹れ始めたきっかけ

もともと私は毎朝カフェでアイスコーヒーを買うのが習慣でした。

でも一杯400円が積み重なると、月にすると外食一回分くらいになっていて、さすがにもったいないなと。

思い切って自宅用のコーヒーメーカーを買ってみたら、濃いめに淹れて氷に落とすだけで、想像以上に喫茶店っぽい味が出て感動したんです。

アイスコーヒーは、熱いコーヒーを濃く淹れて一気に氷で冷やす急冷式が基本。この作り方に合うモデルを選べば、家でも十分おいしく仕上がります。

ひーくん
ひーくん
毎日カフェで買っていたぶんを考えると、コーヒーメーカーは数か月で元が取れちゃう感覚ですよね。

アイス向けのコーヒーメーカーで見ておきたいところ

アイスコーヒーをおいしく作るには、ふだんのホット用とは少し違う視点で見ておくと失敗が減ります。

濃いめに淹れられるか。氷で薄まるぶん、しっかり濃度を出せるモデルだと味がぼやけません。
容量が暮らしに合っているか。一人なら4杯前後、家族や来客が多いなら10杯クラスがあると作り置きがラクです。
お手入れのしやすさ。夏は毎日使うので、ミルやフィルターを洗う手間が少ないモデルだと続けやすいです。

味とお手入れで6台を並べてみた

数字だけだと伝わりにくいので、私が使ったりリサーチしたりして感じた「アイスのおいしさ」と「毎日の手入れのラクさ」を星で入れてみました。

商品名 タイプ アイスのおいしさ 毎日の手入れのラクさ こんな人向け
メリタ アロマフレッシュ ミル付き全自動 ★★★★★ ★★★☆☆ 挽きたてで濃いアイスを飲みたい人
タイガー ADF-A060KO セミオート ★★★★★ ★★★★☆ コクのある一杯にこだわる人
象印 EC-CB40 ミル付き ★★★★☆ ★★★★☆ 一人〜二人で使い切りたい人
象印 EC-YS100 保温ステンレス ★★★★☆ ★★★★★ 家族でたっぷり作り置きしたい人
メリタ イージートップサーモ 保温タイプ ★★★★☆ ★★★★★ 操作をシンプルにしたい人
シロカ SC-A211 小型全自動 ★★★★☆ ★★★★☆ 狭いキッチンの一人暮らし

アイスコーヒーがおいしいコーヒーメーカーのおすすめ6選!おうちで喫茶店気分

ここからは1台ずつ紹介していきます。

ミル付きの本格派から一人暮らし向けの小型まで並べたので、暮らしに近いものから読んでください。

第1位:メリタ(Melitta) 全自動コニカル式コーヒーメーカー ミル付き アロマフレッシュ AFT1022-1B 10杯用

メリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B

我が家のキッチンでいちばん働いているのが、このメリタのアロマフレッシュです。

豆を入れてボタンを押すだけで挽きたてを淹れてくれるので、朝の忙しい時間でも濃いアイス用コーヒーがすぐに用意できます。

挽き目を3段階で変えられて、アイスのときは少し細かめにすると、氷で薄まってもコクが残ってくれます。

ポットがステンレスの真空二重構造なので、多めに淹れて冷蔵庫に置いておく作り置きとも相性がいいです。

正直、ミル部分の掃除は少し手間で、粉が飛び散る日もあります。それでも挽きたての香りを知ってしまうと、もう戻れません。

まいちゃん
まいちゃん
挽きたては香りがまるで違うので、朝キッチンに立った瞬間もう優勝です!!コーヒー好きほど幸せになれます。

第2位:タイガー魔法瓶(TIGER) コーヒーメーカー ADF-A060KO ハイブリッド抽出

タイガー魔法瓶 コーヒーメーカー ADF-A060KO

濃さにこだわりたい人に効いてくるのが、タイガーのハイブリッド抽出です。

お湯を通す方式と浸してうまみを出す方式を組み合わせていて、口コミでは「豆の甘みまでしっかり出る」という声が目立ちました。

濃いめに淹れて氷にかければ、薄まってもぼやけない、香りの立ったアイスコーヒーになります。

スリムなデザインで場所を取らないのもうれしいところです。抽出に少し時間がかかるので、朝はお湯の準備を早めにしておくと待ち時間が気になりません。

第3位:象印(ZOJIRUSHI) 珈琲通 コーヒーメーカー EC-CB40-TD 4杯用

象印 珈琲通 EC-CB40-TD

実家の母が長く使っているのが、この象印のミル付きモデルです。

4杯用のちょうどいいサイズで、一人〜二人で使い切るにはぴったり。水のカルキを取り除いてくれるので、豆本来の味がアイスにしても素直に出ます。

ミル付きなのにお値段が優しく、初めての一台としても手を出しやすいのがいいところ。

小容量なので、家族が多いと少し物足りないかもしれません。使う人数が少ない家に、じんわり効いてくる堅実な選択です。

第4位:象印(ZOJIRUSHI) 珈琲通 コーヒーメーカー EC-YS100-XB 10杯用

象印 珈琲通 EC-YS100-XB

家族みんなでアイスコーヒーを飲むなら、10杯まで一気に作れるこの象印が頼りになります。

保温性の高いステンレスのまほうびんサーバーで、注ぎやすさも考えられているのが日常づかいで効いてきます。

繰り返し使えるメッシュフィルターが付いているので、ペーパーを切らす心配がないのも地味に助かるところ。

大容量なぶん本体は大きめなので、置き場所は先に測っておくと安心です。作り置きを冷蔵庫に常備したい家庭にちょうどいい一台です。

第5位:メリタ(Melitta) イージートップサーモ コーヒーメーカー LKT-1001/B 10杯用

メリタ イージートップサーモ LKT-1001/B

操作をとにかくシンプルにしたい人に向くのが、このメリタのイージートップサーモです。

ミルは付いていないぶん、粉を入れて水を注いでスイッチを押すだけという分かりやすさで、家電が苦手な家族でも迷いません。

保温ポット式なので、朝に淹れておけば、冷ます前のホットも、氷で作るアイスも好きなほうを選べます。

豆から挽く楽しさは味わえませんが、その手軽さこそがこのモデルの持ち味。毎日ラクに続けたい人にすっとなじみます。

第6位:シロカ(siroca) 全自動コーヒーメーカー SC-A211 ステンレスシルバー

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A211

一人暮らしのころに以前使っていたのが、このシロカの小型全自動でした。

コンパクトなのにミルまで付いていて、狭いキッチンのすき間にちょこんと置けたのを覚えています。

豆と水を入れてボタンを押すだけで挽きたてが飲めるので、朝のバタバタした時間でもアイス用の濃いコーヒーがすぐ用意できました。

容量は控えめなので大人数には向きませんが、一人分をおいしく手軽に、という願いにはこれで十分すぎるくらいでした。

家でおいしいアイスコーヒーを淹れるコツ

せっかくのマシンも、淹れ方しだいで味がぐっと変わります。

私が家でやっている、ちょっとしたコツを置いておきます。

アイスをおいしくする急冷のコツ
粉は普段より少し多めにして濃いめに淹れます。サーバーやグラスにたっぷり氷を入れて、熱いコーヒーを一気に注いで急冷すると、香りが飛ばずキリッと仕上がります。溶けきった氷は薄まりの原因になるので、飲む前に取り除くとおいしさが長持ちします。

比率で迷ったら、コーヒー粉と氷とお湯をだいたい1対10対8で覚えておくと失敗しにくいです。

動画でも急冷ドリップのやり方が分かりやすく紹介されていたので、淹れ方のイメージづくりに一度見てみてください。

アイスコーヒーと一緒にそろえたいもの

マシンに加えてちょっとした小物があると、家アイスがもっと楽しくなります。

背の高いグラスがあると、氷をたっぷり入れて喫茶店っぽい見た目になります。
製氷ボックスを大きめにしておくと、夏の氷切れを防げます。
好みの深煎り豆を用意すると、アイスにしたときのコクがぐっと増します。

どれも手が届く価格なので、まずは一台えらんで、あとから少しずつそろえていくのがおすすめです。

ひーくん
ひーくん
深煎り豆に替えるだけでアイスの満足度が一気に上がるので、豆えらびもぜひ楽しんでみてください。
この記事を書いた人
遠藤しず遠藤しず
キッチン家電と毎日の食まわりを得意とする筆者です。今回はメーカーの製品情報や販売店へのリサーチ、自分で使ってきた機種の感想をもとに執筆しました。読者と同じ目線で、暮らしになじむ選び方を紹介しています。

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