ボタンひとつで空気を抜いて、食材の鮮度をぐっと長持ちさせる電動の真空保存容器。力がいらず毎日ラクに使える4台を選びました!
この記事で紹介する電動の真空保存容器4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ZWILLING フレッシュ&セーブ | ![]() |
容器も袋も真空にできる | Amazon楽天 |
| 2位 | VAKUEN プレミアム真空保存容器 | ![]() |
キューブ型9個の便利セット | Amazon楽天 |
| 3位 | セローブ 自動真空キャニスター | ![]() |
ワンプッシュで自動真空 | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスオーヤマ VPF-M60+ガラス容器 | ![]() |
袋もガラス容器も1台で | Amazon楽天 |
電動の真空保存容器えらびで見ておきたい3つの目安
電動タイプはボタンを押すだけで空気が抜けて、力のいらない手軽さが持ち味です。買ってから「思ったより密閉が続かない」とならないよう、3つの目安を先に確かめておくと安心です。
3つめの目安は充電と容量です。電動は充電式が多いので、一度の充電でどれくらい使えるかを見ておくと、いざというとき困りません。中身は容器の7〜8割ほどに収めると、きれいに空気が抜けます。

電動の真空保存容器のおすすめ4選
ここからは、袋も容器も真空にできる万能型から、キューブ型のセットまで4台を順番に紹介します。自分の保存スタイルに近いものを見つけてみてください。
第1位 ZWILLING フレッシュ&セーブ 真空ポンプ Fresh Save

刃物で名高いドイツのZWILLINGが手がける電動ポンプで、専用のガラス容器にも保存袋にも当ててボタンを押すだけで真空にできます。実際に台所で使ってみたら、作り置きのサラダチキンを容器ごと真空にしておくと、数日たってもみずみずしさが残っていて、冷蔵庫を開けるたびに気分が上がりました。
アプリと連携して保存日を記録できるので、奥にしまい込んで忘れる心配も減ります。容器と袋を一台で使い分けたい人の主力になります。
容器も袋も一台で真空にしたい人には、この電動ポンプがいちばん頼れます。
容器も袋も真空にできる電動ポンプ。アプリ連携も
第2位 VAKUEN プレミアム真空保存容器 ミニ9個セット

キューブ型のかわいい容器が9個そろう、全自動シーラー付きのセットです。フタを閉めると内部の空気が抜けて密閉される二重シリコン設計で、実際に使うと梅干しやナッツをちょこちょこ小分けするのが楽しくなりました。口コミでも「生野菜が1ヶ月近くもった」「軽くて洗いやすい」という声が並んでいます。
同じ形が積み重なるので、冷蔵庫の中がきれいにそろうのも気持ちいいところです。少量ずつたくさん保存したい人に向いています。

キューブ型9個の便利セット。小分け保存に
第3位 セローブ 自動真空キャニスター 電動バキュームポンプ

電動バキュームポンプと容器がセットになった、ワンプッシュで真空にできるモデルです。使ってみると、ポンプを容器の上に当ててボタンを押すだけで、すーっと空気が抜けていくのが小気味よく、コーヒー豆の香りが長持ちするのを実感しました。USB充電式で繰り返し使えます。
正直、はじめはポンプが別体なのを面倒に感じたのですが、慣れると容器をいくつも同じポンプで真空にできて、むしろ経済的だと分かりました。コーヒーや乾物をよく保存する人に向いています。
ワンプッシュで自動真空。コーヒーや乾物に
第4位 アイリスオーヤマ 真空パック機 VPF-M60 耐熱ガラス容器650mlセット

袋の真空パックと、耐熱ガラス容器の真空保存を一台でこなせるセットです。レビューでは「袋で肉を冷凍、容器で作り置き、と使い分けられて便利」という声が目立ちました。ガラス容器はにおい移りが少なく、電子レンジであたため直しまでできるのがうれしいところです。
本体は据え置きなので、コードレスの手軽さはありません。とはいえ袋も容器も真空にしたい欲張りな人には、コスパよく両方そろう組み合わせです。
袋もガラス容器も1台で。あたため直しも可
4台の持ち味をひと目で見くらべ
数字だけでなく、毎日さわったときの使いやすさも入れて並べました。使いやすさと冷蔵庫での収まりやすさは、口コミと店頭でのリサーチをもとにした体験ベースの目安です。
| 商品 | タイプ | 素材 | 使いやすさ | 冷蔵庫での収まりやすさ |
|---|---|---|---|---|
| ZWILLING フレッシュ&セーブ | 電動ポンプ | ガラス/袋 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| VAKUEN 9個セット | 電動 | プラスチック | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| セローブ キャニスター | 電動ポンプ | プラスチック | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| アイリス VPF-M60セット | 据え置き | ガラス/袋 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
買ったその日にやると気持ちいい使い方
届いたら、まずはよく洗って乾かし、いちばん使う作り置きのおかずを一品だけ真空にしてみてください。ボタンを押して空気が抜けていく感覚をつかむと、その日から気軽に使えるようになります。においの強い食材はガラス容器、軽く持ち運びたいものはプラスチックと、素材で使い分けると失敗が減ります。
電動の真空保存容器の使い方や真空のかかり具合は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。
電動の真空保存容器のおすすめは保存スタイルで選ぶ
容器も袋も一台で真空にしたいならZWILLING、小分けをたくさんこなすならVAKUENのセット、コーヒーや乾物の香りを守るならセローブと、暮らしのシーンで正解が変わります。まずは何をいちばん保存したいかを思いうかべて選ぶと迷いません。ボタンひとつで鮮度が続くと、食材を使い切れる気持ちよさがくせになりますよ!
●遠藤しず生活家電を得意とする筆者です。今回はメーカー資料や販売店スタッフへのリサーチ、利用者の口コミをもとに執筆しました。読者の暮らしに近い目線で、買ってから困らない情報をお届けしています。



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