衣類乾燥機のおすすめ8選!【2026年8月】部屋干しをふかふかに変える電気式とガス式

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梅雨の部屋干し臭に悩んで、乾燥機を置いたら世界が変わりました。正直もっと早く買えばよかったです。電気式とガス式の8台を、乾き方や置きやすさで比べました。

この記事で紹介する衣類乾燥機8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 日立 DE-N60HV 日立 電気衣類乾燥機 6kg DE-N60HV ヒーターと風を使い分け Amazon楽天
2位 パナソニック NH-D605 パナソニック 電気衣類乾燥機 6kg NH-D605-W ツイン温風でふんわり Amazon楽天
3位 東芝 ED-60A4 東芝 衣類乾燥機 6kg ED-60A4-W 花粉フィルターとターボ乾燥 Amazon楽天
4位 ハイアール FUWATO JZ-K90A ハイアール 衣類ケア乾燥機 FUWATO JZ-K90A-W 9kg大容量で16コース Amazon楽天
5位 SunRuck 乾きくん SR-ASMN206 SunRuck 衣類乾燥機 3kg 乾きくん SR-ASMN206-W 一人暮らしに置きやすい3kg Amazon楽天
6位 日立 DE-N50HV 日立 電気衣類乾燥機 5kg DE-N50HV 5kgで二人暮らしに合う Amazon楽天
7位 山善 YH-D30 山善 衣類乾燥機 3.0kg小型 YH-D30 価格重視の小型モデル Amazon楽天
8位 リンナイ 乾太くん RDT-93 リンナイ 乾太くん RDT-93 都市ガス ガス式でパワフル速乾 Amazon楽天

電気式とガス式、まずは方式から決める

衣類乾燥機は大きく電気式とガス式に分かれます。電気式は工事がいらず、コンセントに挿すだけで置けるのが手軽なところです。一人暮らしや少人数の家庭に向きます。

ガス式はパワーが強く、乾く時間が短いのが魅力です。家族が多く毎日たっぷり乾かす家庭に向きますが、設置には工事が必要になります。ここを先に決めると、選ぶ機種が絞れます。

容量の目安
1人あたりの1日の洗濯物は1.5kgほど。1.5kgかける人数で選ぶと失敗しません。毛布やシーツも乾かすなら、少し大きめの容量にしておくと安心です。
ひーくん
ひーくん
花粉の季節は外に干せないから、電気式を置いてから本当にラクになったよ。生乾き臭ともお別れできた。

8台を乾き方と置きやすさで比べた早見表

乾くスピードや置きやすさ、毛布まで乾かせるかを星で並べました。数字だけでは見えない、毎日の使い勝手を意識しています。

商品 方式 乾くスピード 置きやすさ 毛布対応 手頃さ
日立 DE-N60HV 電気 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
パナソニック NH-D605 電気 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
東芝 ED-60A4 電気 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ハイアール FUWATO 電気 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
SunRuck 乾きくん 電気 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
日立 DE-N50HV 電気 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
山善 YH-D30 電気 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★★
リンナイ 乾太くん RDT-93 ガス ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆

衣類乾燥機のおすすめ8選を容量とタイプ別に紹介

ここからは人気の8台を順番に見ていきます。方式や容量で向き不向きが分かれるので、暮らしに合う一台を探してみてください。

第1位 日立 電気衣類乾燥機 6kg DE-N60HV

日立 電気衣類乾燥機 6kg DE-N60HV

ヒーターと風の2つを衣類に合わせて切り替えられる、頼れる6kgモデルです。以前これを使っていましたが、熱に弱いおしゃれ着は風で、Tシャツはヒーターでと分けられて助かりました。

低温乾燥や仕上げなどコースが豊富で、生乾きの部分だけサッと乾かせます。工事なしで置けるので、賃貸でも取り入れやすいです。まず一台で幅広く使いたい人には、これで十分すぎます!!

本体はそれなりに大きめなので、置き場所の幅を先に測っておくと安心です。専用の設置台があると高さがそろって使いやすくなります。

第2位 パナソニック 電気衣類乾燥機 6kg NH-D605-W

パナソニック 電気衣類乾燥機 6kg NH-D605-W

2か所から温風を出すツイン2温風で、タオルがふんわり仕上がる6kgモデルです。口コミでは、ごわつきがちなタオルが柔らかくなったという声が目立ちました。大きな窓で中も見やすいです。

除菌コースを備えていて、生乾き臭が気になる衣類も清潔に乾かせます。大きめの投入口で毛布の出し入れもしやすいです。ふんわり感を大切にしたい家庭に向いています。

機能が充実したぶん価格はやや高めです。基本の乾燥だけで十分な人は、下位のシンプルなモデルを選ぶと予算を抑えられます。

第3位 東芝 衣類乾燥機 6kg ED-60A4-W

東芝 衣類乾燥機 6kg ED-60A4-W

花粉フィルターとターボ乾燥を備えた、時短派にうれしい6kgモデルです。ターボにすると風量と熱が上がって、急いで乾かしたい朝にサッと仕上げられて助かります。

衣類の絡まりを見つけてほぐすセンサーがあり、乾きムラが出にくいです。花粉が気になる季節も、室内で清潔に乾かせます。花粉対策と時短を大切にしたい人に向いています。

ターボは速いぶん電気を多めに使うので、毎回使うと電気代が気になる場面もあります。急ぎの日だけ使い分けると節約できます。

第4位 ハイアール 衣類ケア乾燥機 FUWATO JZ-K90A-W

ハイアール 衣類ケア乾燥機 FUWATO JZ-K90A-W

9kgの大容量に16種類ものコースを備えた、大家族向けのモデルです。販売店に聞くと、家族が多くて量が多い家庭に選ばれる一台とのことでした。棚乾燥でぬいぐるみも回さず乾かせます。

おしゃれ着コースやソフトコースで、デリケートな服も傷めにくく乾かせます。まとめて乾かしても余裕があるので、洗濯物がたまりがちな家庭に向いています。量が多い人ほど頼りになります。

容量が大きいぶん本体も大きめで、置き場所には余裕が必要です。少人数だと持て余す場面もあるので、一人暮らしには小型のほうが合います。

第5位 SunRuck 衣類乾燥機 3kg 乾きくん SR-ASMN206-W

SunRuck 衣類乾燥機 3kg 乾きくん SR-ASMN206-W

3kgのコンパクトさで、一人暮らしのせまい脱衣所にも置ける小型モデルです。口コミでは、置き場所に困らずサッと乾かせるという声が多く見られました。センサーで乾き具合を見て時間を調整します。

温度と湿度を感知して乾かしすぎを防ぐので、衣類のダメージも抑えられます。UV除菌モードもあり、室内でも清潔に乾かせます。少量をこまめに乾かす暮らしに向いています。

容量が小さいので、家族分をまとめて乾かすには足りません。二人以上なら、上位の大きめモデルを選んだほうが気持ちよく使えます。

第6位 日立 電気衣類乾燥機 5kg DE-N50HV

日立 電気衣類乾燥機 5kg DE-N50HV

5kgで二人暮らしにちょうどいい、日立の使いやすい定番モデルです。上位機と同じくヒーターと風のコースをそろえていて、衣類に合わせて乾かし方を選べます。

低温コースで縮みやすいセーターも安心して乾かせます。5kgあれば夫婦二人の1日ぶんは余裕でこなせます。多すぎない容量で日々こまめに乾かしたい家庭に向いています。

毛布のような大物は容量的にやや窮屈に感じることもあります。大物を頻繁に乾かすなら、6kg以上を選ぶと余裕があります。

第7位 山善 衣類乾燥機 3.0kg小型 YH-D30

山善 衣類乾燥機 3.0kg小型 YH-D30

3kgで価格を抑えた、はじめの一台にちょうどいい小型モデルです。口コミでは、値段のわりにしっかり乾くと納得の声が多く見られました。操作もシンプルで迷いません。

コンパクトなので、使わないときも置き場所に困りません。急な雨の日に、部屋干しの仕上げとして使うのにも向きます。まず気軽に乾燥機を試したい人に合う一台です。

機能は絞られていて、細かなコースは少なめです。いろいろな衣類をコース別に乾かしたい人は、上位モデルのほうが満足できます。

第8位 リンナイ 乾太くん RDT-93 都市ガス

リンナイ 乾太くん RDT-93 都市ガス

ガスのパワーで一気に乾かす、速さで選ぶなら外せない一台です。乾いた仕上がりのふっくら感は、正直ほかとは別ものでした。厚手のタオルもごわつかず、ふわっと戻ります。

大容量で毛布もしっかり乾かせるので、量が多い家庭に頼りになります。生乾き臭も抑えられて、雨続きの季節でも安心です。速さと仕上がりの両方を大切にしたい家庭に向いています。

ガス栓の増設や排湿の工事が必要なので、本体のほかに工事費もかかります。置く前に設置できるか、費用も含めて確認しておくと安心です。

電気代と設置で気をつけたいこと

電気式は工事がいらず、その日から使えるのが心強いところです。1日2時間ほど使う目安で、電気代は月2千円前後といわれています。使う時間を夜に回すと、家事の流れもすっきりします。

ガス式は速くてふっくら乾きますが、ガス栓と排湿の工事が必要です。置く前に設置できるか、費用も含めて見ておくと安心です。方式を決めてから容量とサイズを合わせると、迷わず選べます。

まいちゃん
まいちゃん
タイマーで寝る前にセットしておくと、朝にはふかふか。乾かす手間が減って、朝の支度が本当にラクになったよ。

衣類乾燥機と一緒にそろえたいもの

乾燥機の下に防振マットを敷いておくと、運転中の音や揺れがやわらぎます。集合住宅の人ほど、下の階への響きが気になりにくくなります。

専用の設置台や、糸くずをまとめて捨てられる替えフィルターもそろえておくと便利です。乾いた衣類をすぐ掛けられるハンガーラックを近くに置くと、たたむ前の一時置きに使えて家事の流れが途切れません。

この記事を書いた人

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遠藤しず遠藤しず
生活家電を得意とする筆者です。販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに、乾き方や置きやすさ、電気代を読者目線でまとめています。実際に使ってわかった正直な感想を大切にしています。

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