白い簡易水冷クーラーのおすすめ5選!【2026年3月】

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白いPCを組むなら、CPUクーラーも白で揃えたいですよね。 筆者もオールホワイトPCに挑戦して、パーツ選びの楽しさにハマりました。

白い簡易水冷クーラーを選ぶときに気をつけること

白い簡易水冷を選ぶときは、ラジエーター、ファン、チューブ、ヘッドがすべて白かどうかを確認してください。 「ホワイトモデル」と書いてあっても、チューブだけ黒かったりヘッド部分にシルバーが入っていたりすることがあります。

ひーくん
ひーくん
買ってから「チューブだけ黒い!」と気づいた経験があるので、商品画像は拡大してしっかり確認するのが大事です。 レビュー写真も参考になりますよ。

ARGBライティングが付いているモデルは、白いケース内でRGBの光が反射してめちゃくちゃキレイに見えます。 せっかく白で統一するなら、ARGB対応のモデルを選んでおくと満足度が高いです。

白い簡易水冷クーラーの人気ランキング5選

第1位:NZXT Kraken Plus 240 RGB v2 White 簡易水冷CPUクーラー

NZXT Kraken Plus 240 RGB v2 White

NZXTのKraken Plusホワイトモデルは、白いPC構築をしている人の間で圧倒的に人気があります。 箱を開けた瞬間の「うわ、白い!」という感動は忘れられません。 ラジエーター、ファン、チューブ、ヘッドまで全部真っ白です。

Kraken Plus Whiteのここがいい
LCDディスプレイにCPU温度やGIF画像を表示できます。 白いケースの中で光るLCDは本当に映えます。 冷却性能も申し分なく、Core i7クラスを余裕で冷やせます。

デメリットは、やっぱり価格。 LCDディスプレイ付きなのでホワイトモデルの中でも高めの価格帯です。

まいちゃん
まいちゃん
LCD不要で白いNZXTが欲しいなら、Kraken Coreのホワイトモデルもあります。 LCDを省いたぶん価格も抑えめで、冷却性能は変わりません。

 

第2位:Cooler Master MASTERLIQUID 360 Core II White 簡易水冷CPUクーラー

Cooler Master MASTERLIQUID 360 Core II White

Cooler Masterのホワイトモデルは360mmラジエーターで冷却力もしっかりあります。 実際に取り付けてみると、白の色味がマットな感じで安っぽさがまったくありません。

ファンの静音性も良好で、普段使いなら「え、ファン回ってるの?」というレベル。 ゲーム中の高負荷時でもそこまでうるさくならないのが嬉しいところです。

グリスがヘッドに塗布済みなので、白いパーツに余計なグリスを付けてしまう心配がありません。 白いパーツにグリスが付くと目立つので、これは地味にありがたいです。

チューブは白ではなく黒色です。 全身ホワイトを目指す方は注意してください。

ひーくん
ひーくん
チューブが黒いのがどうしても気になる場合は、白いチューブスリーブをかぶせる方法もあります。 500円くらいで買えるので試してみる価値はありますよ。

 

第3位:CORSAIR NAUTILUS 240 RS ARGB ホワイト 水冷式CPUクーラー

CORSAIR NAUTILUS 240 RS ARGB ホワイト

CORSAIRのNAUTILUSホワイトは、白い筐体にARGBファンの組み合わせがとにかく美しいモデルです。 取り付けて電源を入れた瞬間、ケース内が一気に華やかになりました。

iCUEでライティングパターンを白いケースに合わせたパステルカラーに設定すると、もう最高です。 写真映えもバッチリで、SNSに投稿したくなるPC環境が作れます。

注意ポイント
240mmモデルなので、ハイエンドCPU(Core i9やRyzen 9)には冷却力がやや物足りない場合があります。 Core i7以下のCPUなら十分な冷却性能です。
まいちゃん
まいちゃん
正直、見た目だけならこのCORSAIRが今回紹介する5つの中で一番好みです。 白とRGBの相性は間違いないですね。

 

第4位:ID-COOLING FX360 INF ホワイト 360mm 簡易水冷CPUクーラー ARGB

ID-COOLING FX360 INF ホワイト

ID-COOLINGのFX360 INFホワイトは、価格を見て「え、この値段で360mmのホワイトモデル買えるの!?」と驚きました!! ファンのインフィニティミラーデザインが白いケースの中で幻想的に光ります。

冷却性能も360mmラジエーターなりにしっかりしていて、Core i7-14700Kでも問題なく使えました。

インフィニティミラーのライティングは、まるで奥行きがあるように光が反射して見えます。 白いケースとの相性が最高で、他のブランドにはない独特の雰囲気が出ます。

ただ、日本語マニュアルの内容が薄めで、取り付けに少し戸惑う場面がありました。 動画を見ながら作業すれば問題ないレベルです。

ひーくん
ひーくん
予算を抑えてオールホワイトPCを組みたいなら、このID-COOLINGは候補に入れるべきです。 浮いたお金で白いケースファンを追加するのもアリですよ。

 

第5位:Thermalright Frozen Notte 240 WHITE ARGB V2 簡易水冷CPUクーラー

Thermalright Frozen Notte 240 WHITE ARGB V2

Thermalrightの240mmホワイトモデルは、とにかく価格が安いのが最大のポイント。 「白い簡易水冷が欲しいけど、できるだけ予算を抑えたい」という方にはうってつけです。

使ってみた感想としては、この価格帯で冷却性能は十分です。 Core i5クラスなら余裕を持って冷やせますし、ファンの騒音も許容範囲内でした。

240mmなのでハイエンドCPUには向きません。 ミドルクラスのCPUと組み合わせるのが前提のモデルです。
まいちゃん
まいちゃん
微妙な点を挙げるなら、ブランドの知名度が低いので「Thermalrightって大丈夫?」と心配になるかもしれません。 でも品質はしっかりしていて、海外レビューでの評判は上々ですよ。

 

白い簡易水冷5モデルを比較してみた

モデル名 メーカー ラジエーターサイズ 白さの完成度 暗い部屋でのRGB映え SNS投稿したくなる度
Kraken Plus 240 RGB v2 White NZXT 240mm ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
MASTERLIQUID 360 Core II White Cooler Master 360mm ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
NAUTILUS 240 RS ARGB White CORSAIR 240mm ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
FX360 INF White ID-COOLING 360mm ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Frozen Notte 240 WHITE Thermalright 240mm ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ひーくん
ひーくん
白さの完成度でいうとNZXTとCORSAIRが頭ひとつ抜けてます。 予算重視ならID-COOLINGかThermalrightがよい選択です。

ホワイトPC構築で簡易水冷と一緒に揃えたいパーツ

せっかく白い簡易水冷を選ぶなら、他のパーツも白で統一したいですよね。

白で揃えたいパーツ
白いPCケース:NZXT H7 FlowやCorsair 4000D Airflow Whiteが人気です。 サイドパネルがガラスのモデルを選ぶと中が見えて映えます。

白いケースファン:ケースにプリインストールされているファンが黒い場合は、白いARGBファンに交換しましょう。 120mm 3個セットで3,000円前後から買えます。

白いメモリ:CORSAIRのVengeance RGB WhiteやG.Skill Trident Z5 RGB Whiteなど、白いヒートシンクのメモリが見た目の統一感を大きく左右します。

白い簡易水冷を長くキレイに使うコツ

白いパーツはカッコいいぶん、汚れが目立ちやすいです。 ちょっとしたケアで長くキレイな状態を保てます。

月に1回くらい、ファンやラジエーターのホコリをエアダスターで飛ばしてあげてください。 白いファンにホコリがたまると灰色っぽく見えてしまいます。

ファンブレードが白いと、汚れた時にすぐわかるというメリットもあります。 「あ、ホコリたまってきたな」と気づけるので、結果的にメンテナンス頻度が上がって冷却性能を維持しやすくなります。

白いパーツは紫外線で黄ばむことがあるので、PCを直射日光が当たる場所に置かないようにしましょう。 窓際に置いている人は要注意です。

まいちゃん
まいちゃん
サーマルグリスを塗り直す時は、白いヘッドにグリスがはみ出さないよう注意してください。 はみ出たグリスはアルコールティッシュで拭けば取れますよ。
この記事を書いた人
宇佐美●筆者:RASU
PCパーツやガジェット分野を得意とするプロライター。 メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに、読者が買い物で迷わないための情報を届けています。

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