赤ちゃんが動き出すと、ちょっと目を離すのも怖いですよね。 メッシュのベビーサークルがあると、見守りながら家事に手が回せます。 5つを順位つきで紹介します。
この記事で紹介するベビーサークル5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BabyGoo メッシュ 吸盤付き | ![]() |
1kgで軽く動かしやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | ケラッタ 工具不要 | ![]() |
高さ65cmで抜けにくい | Amazon楽天 |
| 3位 | life_mart 大型 扉付き | ![]() |
広くて扉から出入りラク | Amazon楽天 |
| 4位 | Hugmuu 自立式 洗える | ![]() |
カバーを外して丸洗い | Amazon楽天 |
| 5位 | 日本育児 たためるクラウド | ![]() |
国内ブランドで安心感 | Amazon楽天 |
ベビーサークルを置いたら家事が回り出しました
息子がハイハイを始めたころ、台所に立つたびに後ろが気になって料理どころではありませんでした。 メッシュのベビーサークルを置いたら、振り返れば中で遊ぶ姿が見えて安心して手を動かせました。 布の柵だから当たっても痛くなさそうで、私の肩の力がすっと抜けたのを覚えています。

ベビーサークル メッシュおすすめ5選
第1位:BabyGoo メッシュ ベビーサークル 吸盤付き

軽さと扱いやすさで、初めての1台に勧めやすいモデルです。 本体が1kgほどと軽いので、掃除のたびにひょいと持ち上げて動かせます。 友人は毎朝サークルをずらして床を拭いていて、重いと続かないからこれで正解だったと話していました。 底の吸盤でフローリングでもズレにくいです。
軽い分、つかまり立ちで強く揺さぶると動くことがあります。 吸盤をしっかり押し付けてから使うと安定します。
1kgで軽く動かしやすい。最初の1台に。
第2位:ケラッタ ベビーサークル メッシュ 高さ65cm 工具不要

抜け出し対策を重く見る人に向く、高さのあるモデルです。 柵が65cmあるので、つかまり立ちの時期でも乗り越えにくく安心して任せられます。 妹の子がよじ登り名人で、低い柵だと脱走していたのが、これに変えてから落ち着いたそうです。 工具なしで組めるのも、ワンオペの日に助かります。
しっかりした作りな分、たたんでも少し場所をとります。 頻繁に片づけるより、置きっぱなしで使う家庭に合っています。
高さ65cmで抜けにくい。よじ登り名人の子に。
第3位:life_mart ベビーサークル 大型 メッシュ 扉付き

広く遊ばせたい家庭と、出入りのしやすさを求める人に向く1台です。 扉がついているので、赤ちゃんを抱えてまたぐ必要がなく腰がラクです。 双子のママ友が、扉から二人を順に入れられて毎日が回りやすくなったと喜んでいました。 大型なのでおもちゃを並べても窮屈になりません。
広い分、設置に場所をとります。 6畳ほどの部屋だと存在感が強めなので、置き場所を測ってから選んでください。
広くて扉から出入りラク。きょうだいがいる家に。
第4位:Hugmuu ベビーサークル メッシュ 自立式 洗える

清潔をいちばんに考える人にうれしい、丸洗いしやすい1台です。 カバーを外して洗えるので、離乳食が飛んでもすぐにきれいへ戻せます。 食べこぼしが多い時期に使っていた知人が、汚れても洗えると思うと気持ちがラクだと話していました。 自立式で壁がなくても置けます。
カバーの付け外しは、最初のうちは少し手間取るかもしれません。 数回やれば慣れますが、毎日洗いたい人は予備カバーがあると回しやすいです。
カバーを外して丸洗い。離乳食期の汚れに強い。
第5位:日本育児 洗えてたためるベビーサークル クラウド

国内ブランドの安心感で選びたい人に勧めたい1台です。 日本育児はベビー用品の定番ブランドで、作りの丁寧さに信頼があります。 祖母が孫のために選ぶとき、知っているブランドだからと迷わず決めていました。 洗えてたためるので、来客のときはさっとしまえます。
定番ブランドな分、価格はやや上がります。 でも長く安心して使えると考えれば、初めての親には心強い投資です。 ぶっちゃけ、迷ったらこれを選んでおけば外しにくい鉄板の1台です!!
国内ブランドで安心感。迷ったときの鉄板。
メッシュタイプを選ぶときに外せない点
見た目より先に、安全の数字を確かめてほしいです。 柵の高さは60cm以上、すき間は6cm以下を目安にすると、抜け出しや指はさみを防ぎやすいです。 低い柵はすぐ乗り越えられてしまうので、つかまり立ちが見えてきたら高さを優先してください。
| 順位 | 商品名 | タイプ | 見守りやすさ | 倒れにくさ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | BabyGoo | 軽量メッシュ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 2位 | ケラッタ | 高さ65cm | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 3位 | life_mart | 大型扉付き | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 4位 | Hugmuu | 自立式 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 5位 | 日本育児 | たためる | ★★★★☆ | ★★★★★ |

リビングでこう置くと毎日がラクになる
サークルは部屋の真ん中より、家事をする場所から見える位置に置くと活きます。 台所やデスクから視界に入る角に置くと、手を止めずに様子を確かめられます。 洗濯物をたたむ間や料理の合間に、ちらっと見て安心できるのが大きいです。
床が硬いと長く遊ばせるとき気になるので、中にプレイマットを敷くと座り心地が良くなります。 赤ちゃんも落ち着いて、ひとり遊びの時間が伸びました。
一緒に揃えると遊び場がもっと良くなるもの
サークルと相性が良いのが、プレイマットとおもちゃの収納です。 厚めのマットを敷くと、転んでもクッションになって安心して遊ばせられます。 収納はサークルのそばに置くと、遊んだ後の片づけが一気にラクになります。
遠藤しずからひとこと
メッシュのベビーサークルは、デザインより先に「柵の高さ」と「倒れにくさ」を見ると外しません。 軽く動かしたいなら1位、抜け出し対策なら2位が頼れます。 見守りながら家事ができる時間は、思っている以上に毎日を軽くしてくれますよ。
遠藤しず育児や日用品まわりを得意とする筆者です。今回はベビー用品売場のスタッフや先輩ママへの取材とリサーチをもとに記事を書きました。毎日の見守りと家事を両方こなす視点で紹介しています。



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