新生児との添い寝、つぶしてしまわないか不安ですよね。 ベッドインベッドがあると、その心配がぐっと軽くなります。 新米ママ目線で5つを順位つきで紹介します。
この記事で紹介するベッドインベッド5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Bebamour 折りたたみ式 | ![]() |
たたんで持ち運べる | Amazon楽天 |
| 2位 | ネオママイズム 添い寝 | ![]() |
定番ブランドで安心感 | Amazon楽天 |
| 3位 | ケラッタ イブル ベビーネスト | ![]() |
丸洗いできて清潔 | Amazon楽天 |
| 4位 | ATOPEN 蚊帳付き | ![]() |
蚊帳で虫からガード | Amazon楽天 |
| 5位 | Rozally 寝返り防止 | ![]() |
お昼寝布団にもなる | Amazon楽天 |
新生児のベッドインベッドはどこを見て選ぶ?
初めて選ぶときは、見た目より先に安全のつくりを見てほしいです。 親の寝返りから守るには、横のフレームに高さと張りがあるものを選びます。 ぺたんこのものだと、大人の腕が乗ったときに支えきれないことがあります。
肌が弱い赤ちゃんには、通気するメッシュ素材や洗える生地が助かります。 夏なら蚊帳つき、里帰りが多いならたためる軽いタイプ、と暮らしに合わせて絞ると選びやすいです。

ベッドインベッド 新生児おすすめ5選
第1位:Bebamour 折りたたみ式 ベッドインベッド 添い寝

里帰りや旅行が多い家庭に、まず勧めたい1台です。 パッとたためてバッグのように持てるので、寝床ごと連れて行ける身軽さが武器です。 友人が実家へ帰るたびに持ち歩いていて、行き先が変わっても赤ちゃんがいつもの寝心地で眠れたと話していました。 横のクッションもしっかり立ちます。
注意したいのは、たためる構造ゆえにマットが薄めなこと。 床に直接置くなら下に1枚敷くと底つき感がやわらぎます。
たたんで持ち運べる。里帰りや旅行が多い家庭に。
第2位:ネオママイズム ベッドインベッド 添い寝

出産祝いの定番として、ベビー用品店でもよく見かける1台です。 傾斜クッションつきで頭側をゆるく上げられるので、吐き戻しが気になる時期に頼れます。 妹が新生児期に使っていて、夜間の授乳後そのまま寝かせても落ち着いていたそうです。 固定ベルトつきで横ずれしにくいのも、初めての親にはありがたい配慮です。
惜しいのは、しっかりした作りな分たたんでも少しかさばること。 持ち運びより、自宅で長く使う前提の人に向いています。
傾斜クッションつき。自宅で長く使いたい人に。
第3位:ケラッタ イブル ベビーネスト 添い寝

清潔を保ちたい人にいちばん刺さるのが、この丸洗いタイプです。 本体ごと洗えるので、夜中の吐き戻しでも翌朝には洗って干せて気持ちが軽いです。 ふんわりしたイブル生地が赤ちゃんを包み、巣のような安心感で寝つきが良かったという声を友人から聞きました。 やわらかい見た目どおり肌当たりもやさしいです。
そのやわらかさが逆に頼りない、と感じる人もいます。 しっかり囲いたい人は1位や2位のフレーム型のほうが合うかもしれません。
本体ごと丸洗いOK。清潔重視のママに。
第4位:ATOPEN ベッドインベッド 蚊帳付き

夏生まれや、虫の入りやすい家に置きたい1台です。 かぶせ式の蚊帳がついていて、蚊やほこりから赤ちゃんをまるごと守れます。 田舎の実家に帰省したとき、窓を開けても虫を気にせず昼寝させられて助かったという話を聞きました。 蚊帳は使わないときに外せます。
蚊帳のフレーム分、たたんでもやや厚みが出ます。 冬しか使わない人には蚊帳がムダになるので、季節で要否を考えると良いです。
蚊帳つきで虫やほこりをガード。夏生まれの子に。
第5位:Rozally ベッドインベッド 寝返り防止 添い寝

寝床としても、日中のお昼寝布団としても使える働き者です。 両脇の寝返り防止クッションで、まだ寝返りが心配な時期も横向きになりすぎず安心です。 ママ友がリビングのお昼寝用に使っていて、夜は寝室へそのまま運べて1台二役で得した気分だと笑っていました。 価格も控えめで手を出しやすいです。
クッションは固定式なので、子どもが大きくなると幅が窮屈になります。 新生児から数か月のあいだを支える、割り切った1台と考えると満足度が高いです。
お昼寝布団にもなる二役。手を出しやすい価格。
形ごとの向き不向きを並べてみました
同じベッドインベッドでも、フレーム型とネスト型では得意な場面が違います。 私が見聞きした範囲での「寝かしつけのしやすさ」と「持ち運びやすさ」を5段階で添えました。
| 順位 | 商品名 | タイプ | 寝かしつけやすさ | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Bebamour | 折りたたみフレーム | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 2位 | ネオママイズム | 傾斜フレーム | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 3位 | ケラッタ | ネスト型 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 4位 | ATOPEN | 蚊帳付き | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 5位 | Rozally | お昼寝兼用 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
安全に使うために守りたいこと
道具に頼りつつも、いちばん大事なのは親の目です。 マットや敷布団は柔らかすぎない硬さを選び、あおむけで寝かせるのが基本です。 やわらかいネスト型は顔が沈みやすいので、寝ている間も様子を見てあげてください。

一緒に揃えておくと助かるもの
ベッドインベッドと相性が良いのが、おくるみと洗い替えのシーツです。 おくるみで包んでから寝かせると、置いたときの姿勢の変化がやわらいで寝つきが良くなります。 シーツは2枚あると、洗っている間ももう1枚で回せて気持ちにゆとりが出ます。
遠藤しずからひとこと
新生児のベッドインベッドは、機能より先に「横フレームの硬さ」と「洗いやすさ」を見ると外しません。 里帰りが多いならたためる1位、自宅でじっくり使うなら傾斜つきの2位が頼れます。 短い時期だからこそ、納得した1台で気持ちよく過ごしてくださいね。
遠藤しず育児や日用品まわりを得意とする筆者です。今回は助産師さんやベビー用品売場のスタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書きました。産後のママが片手でも扱える実用性を大切にして紹介しています。



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