首こりをリセット!ネックストレッチャー おすすめ5選【2026年9月】寝ながら3分

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夕方になると首の後ろが石みたいに固くなる人へ。

寝転がるだけの道具で、そのつらさがゆるみます。今回は5製品を比べました。

この記事で紹介するネックストレッチャー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 MyComfort ネックピロー MyComfort ネックピロー 首ストレッチ 寝るだけの手軽さ Amazon楽天
2位 MYTREX YOGI NECK 温熱 MYTREX YOGI NECK ネックストレッチャー 温めながら伸ばせる Amazon楽天
3位 Wawalag りらっくび Wawalag りらっくび 首ストレッチ 価格が抑えめの入門機 Amazon楽天
4位 NIPLUX NECK PREMS NIPLUX NECK PREMS ネックEMS 首に巻いたまま動ける Amazon楽天
5位 MYTREX MEDI NECK MYTREX MEDI NECK EMS電動ネックストレッチャー 伸ばす動きと電気の合わせ技 Amazon楽天

ネックストレッチャーって何をする道具なの?

首の後ろに当てて、頭の重みで首の前側を伸ばす道具です。

スマホやパソコンを見る姿勢が続くと、首は前へ倒れたまま固まります。頭は5kg前後あるので、前に出るほど首の付け根が引っ張られます。

寝転がって首の下に当てると、その反対方向へ首がゆるく反ります。この反りを毎日数分入れるだけで、夕方の張りかたが変わります。

整体師が監修した比較記事でも、当てて気持ちいい場所ではなく、首のカーブにはまる位置に乗せることが大事だと書かれていました。

首の骨は本来ゆるいカーブを描いています。そのカーブが消えた状態は、頭の重さがまっすぐ首に乗るので、肩や背中まで固くなります。

大きく3タイプに分かれます
寝転がって使う枕型、電気で筋肉を動かすEMS型、首に巻いて温める温熱型の3つです。枕型は電源がいらず、EMS型と温熱型は座ったままでも使えます。
ひーくん
ひーくん

私の周りでも、枕型と電動型のどちらにするかで止まる人が多いです。使う場所から決めると早いですよ。

5製品を、首の伸び具合と続けやすさで比べました

仕様と口コミ、それに販売店へのリサーチをもとに並べています。手元で使ったものについては、使い心地も加えました。

商品名 タイプ 首の反りの深さ 寝る前に使いたくなるか 音の静かさ
MyComfort 枕型 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
MYTREX YOGI NECK 温熱 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
Wawalag りらっくび 枕型 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
NIPLUX NECK PREMS EMS温熱 ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
MYTREX MEDI NECK EMS電動 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

デスクワークの首こりに!ネックストレッチャー おすすめ5選

寝るだけの枕型から電動タイプまで、使う場面が違う5製品を順に紹介します。

第1位 MyComfort ネックピロー 首ストレッチ 肩甲骨を伸ばす

MyComfort ネックピロー 首ストレッチ

床に置いて、首の付け根を乗せて寝転がるだけです。

これは寝室で使っています。寝る前の3分をこれに変えたら、朝の首の重さが変わりました。

電源も充電もいらないので、思いついたときにすぐ寝られるのが強い点です。続くかどうかは、使うまでの手間の少なさで決まります。

硬さはしっかりめで、初日は少し痛く感じました。タオルを1枚かぶせると当たりがやわらぐので、首が敏感な人は最初からそうしてください。

肩甲骨の間に当てて背中を反らす使い方もできます。1台で2か所ほぐせるのは得です。

第2位 MYTREX YOGI NECK ネックストレッチャー 首枕 温熱 MT-YN20BR

MYTREX YOGI NECK ネックストレッチャー

温めながら首を反らせる枕型です。

口コミでは「冬に固まった首がゆるむまでの時間が短い」という声が何件も見つかりました。

血のめぐりが上がった状態で伸ばすほうが、筋肉はゆるみやすくなります。寒い時期に首が固まる人は、温熱つきを選ぶ価値があります。

電源コードが必要なので、置き場所はコンセントの近くに限られます。持ち歩いて職場でも使いたい人には向きません。

第3位 Wawalag りらっくび 首ストレッチ 首枕 ネックピロー

Wawalag りらっくび 首ストレッチ

軽くて小さく、旅行カバンにも放り込める枕型です。

出張のときに持って行っていた時期があります。ホテルの枕が合わない夜でも、これで首を伸ばしてから寝ると翌朝がラクでした。

1000円台から手が届くので、合うかどうか試す1台目に向いています。

正直、素材の質感は上位の製品に負けます。表面がややツルツルしていて、汗ばむ季節は首が滑ることがありました。

まいちゃん
まいちゃん

安いほうから試して、物足りなかったら上に行くという順番が失敗しにくいと思います。

第4位 NIPLUX NECK PREMS ネックEMS 温熱電動 16段階強度調節

NIPLUX NECK PREMS ネックEMS

首にかけて、電気の刺激と温めを同時に受けるタイプです。

これは在宅の仕事中に首へかけたまま使っています。机に向かったまま動けるので、時間を止めずに済みます。

強さは16段階あり、弱いほうから3つ目くらいでも十分効きます。座ったまま手が空くのは、EMS型だけの利点です。

首を反らせて伸ばす動きはできません。反りが目当ての人には物足りない仕上がりです。心臓に持病がある人やペースメーカーを使っている人は使えないので、購入前に確認してください。

第5位 MYTREX MEDI NECK EMS電動ネックストレッチャー MT-MDN24B

MYTREX MEDI NECK EMS電動ネックストレッチャー

首を反らせる形と電気の刺激を合わせた、この記事でいちばん多機能な1台です。

メーカーの説明では、首の角度を保ちながらEMSで筋肉を動かす設計とのことでした。

購入者の声を読むと「整体に行く回数が減った」という書き込みが目立ちます。この1台に全部入ってる!!と思うくらい、やることが詰まっています。

枕型と電動型で迷って決められない人は、これ1台で両方の役をこなせます。

価格は今回の5製品でいちばん高く、気軽に試す買い物ではありません。充電も必要なので、思い立ってすぐ使えない日があります。

効かせるには乗せる位置と時間がすべて

同じ道具でも、当てる場所が数センチずれると効きかたが変わります。

首の骨のいちばんへこんでいるところに山の頂点が来るように置いてください。後頭部が床につかず、少し浮くくらいが正しい位置です。

時間は1回3分から5分で十分です。長く乗りすぎると首の前側が伸びすぎて、起き上がったときにふらつくことがあります。

初めての日は1分から始めて、体の反応を見ながら伸ばしてください。

使うタイミングは、朝より夜のほうが向いています。1日ぶんの前傾がたまった状態でリセットしたほうが、翌朝の首の軽さがはっきり違いました。

枕型は床でも布団の上でも使えますが、やわらかい布団だと山が沈んで反りが浅くなります。効かせたい日は、床かカーペットの上を選んでください。

動画で角度と位置を見ておくと、初日の失敗が減ります。

首や腕にしびれがある、めまいが出る、痛みが強いといった症状があるときは使わず、整形外科で診てもらってください。

一緒に買うと効きが変わる3つの道具

首だけをほぐしても、肩と背中が固いままだと戻りが早くなります。

ストレッチポールがあると、背中全体を開いてから首に入れます。順番を変えるだけで、首の伸びかたが深くなりました。

ホットアイマスクは、目のまわりの緊張をゆるめる役に立ちます。目と首はつながっているので、パソコン仕事の人ほど効果を感じやすいはずです。

ヨガマットは、床に直接寝転がるときの底冷えを防ぎます。冬に床が冷たくて続かなくなる人は、これがあるだけで習慣になります。

続けるためのコツ
寝る場所の横に置きっぱなしにしてください。引き出しにしまうと、それだけで使う回数が半分以下になります。歯みがきのあとと決めてしまうのも手です。
この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
デスクワーク向けの健康グッズを得意とするプロの筆者です。今回は整体師と販売店スタッフへのリサーチをもとに、タイプごとの向き不向きを確認しました。売り場で迷わない書き方を心がけています。

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