Kindle Paperwhiteは読書専用端末だからこそ、画面の保護フィルム選びが意外と悩みどころです。

Kindle Paperwhite第12世代に対応した保護フィルムを4つ紹介します!
Kindle Paperwhiteの保護フィルムはどう選ぶ?
Kindle Paperwhiteの画面はE-Inkディスプレイで、スマホやiPadとは画面の素材が違います。 だからフィルムもKindle専用のものを選ぶ必要があります。
読書端末なので反射防止(アンチグレア)タイプが圧倒的に人気です。 部屋の照明や太陽光が画面に映り込むと文字が読みにくくなるので、反射を抑えてくれるフィルムを選ぶと読書が快適になります。

Kindleにフィルムって必要なの?と思う方もいるかもしれませんが、カバンの中で画面に傷がつくことは結構あるので、貼っておいて損はないですよ。
Kindle Paperwhite保護フィルムのおすすめランキング4選
第1位:MoKo Kindle Paperwhite第12世代用 保護フィルム アンチグレア

MoKoはKindleアクセサリーではかなり有名なブランドです。 フィルムを貼った直後の感想は「あ、画面がサラサラになった」でした。 ページ送りのスワイプがスムーズになって、指がひっかかる感じがなくなります。
反射防止の効果もしっかりあって、ベッドサイドのライトが画面に映り込む問題がだいぶ軽減されました。
フィルムを貼っても文字の見え方がほとんど変わらないのが一番うれしいポイントです。
ただ、フィルムの端が少し浮きやすいという声がレビューにあったので、貼るときはしっかり端まで押さえましょう。

Kindle Paperwhiteの読書体験をそのままキープしたいならこれ一択で十分すぎるぞ!!
第2位:WD&CD Kindle Paperwhite第12世代用 保護フィルム

WD&CDは気泡レスを売りにしているフィルムで、実際に貼ってみると本当に気泡が入りにくかったです。 フィルム貼りに自信がない方でもきれいに仕上がると思います。
反射低減の効果はMoKoと同じくらいで、照明の映り込みが減って読みやすくなりました。 指紋防止のコーティングもされていて、何度もスワイプしても画面が汚れにくいです。
ただ、正直に言うとMoKoとの違いがわかりにくくて、どっちを選んでもそこまで差はないかなと感じました。 価格で選んでOKだと思います。

気泡レスのフィルムは貼り直しの手間が減るので、フィルム貼りが苦手な方にはありがたいです。
第3位:GFCFILM Kindle Paperwhite第12世代用 保護フィルム アンチグレア

GFCFILMはフィルム専門メーカーで、Kindle向けのラインナップが豊富です。 このフィルムはアンチグレア加工がやや強めで、画面のテカリがほぼ消えます。
使った感じは「紙の本を読んでいるみたい」という表現がしっくりきます。 E-Inkディスプレイ特有のマット感がフィルムでさらに強調されて、目に優しい印象です。
一方で、アンチグレアが強いぶん画面がやや暗く感じることがあります。 明るい場所では問題ないですが、暗めの部屋で読むときはバックライトの明るさを少し上げる必要がありました。

とにかく反射を徹底的に消したい方にはGFCFILMが向いています。 屋外でKindleを使う方には相性がいいはずです。
第4位:ASDEC Kindle Paperwhite第12世代用 アンチグレアフィルム 日本製

ASDECは日本製のフィルムメーカーで、品質へのこだわりが感じられます。 パッケージを開けた瞬間にフィルムの薄さと透明度に驚きました。
貼り付け後の画面は非常にクリアで、アンチグレアなのに文字がはっきり読めます。 日本製ということもあって、フィルムの端の処理が丁寧で、手で触ったときの引っかかりが全くありません。
価格は他の3つより高めですが、品質で選ぶならASDECが頭一つ抜けている印象です。 ただ予算を抑えたい方には割高に感じるかもしれません。

日本製にこだわりたい方、品質重視の方はASDECを選んでおけば間違いないです。 値段の差は品質で返ってきますよ。
Kindle Paperwhite保護フィルム4つを並べて比較
| 商品名 | 反射防止の強さ(5段階) | 文字の読みやすさ(5段階) | 貼りやすさ(5段階) | 指紋のつきにくさ(5段階) |
|---|---|---|---|---|
| MoKo | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| WD&CD | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| GFCFILM | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ASDEC | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |

正直、どれを選んでも大きな差はないので、価格や在庫で決めてOKだと思います。 品質にこだわるならASDECがおすすめですね。
Kindle Paperwhiteのフィルムを貼るときは、電源を切って画面をしっかり拭いてから作業しましょう。 E-Inkディスプレイは静電気でホコリがつきやすいので、除電クリーナーがあるとなお良いです。
Kindle Paperwhiteをもっと便利にするアイテム
保護フィルムと合わせて、Kindle用のケースやカバーも一緒に揃えておくと本体を長く使えます。 Kindleは画面が6.8〜7インチで小さいぶん、カバンの中で他の荷物と擦れやすいです。
USBケーブル(Type-Cケーブルを予備で1本持っておくと安心)
スリーブケース(裸で持ち歩くより画面保護の安心感がアップ)
読書ライト(暗い場所ではバックライトがあっても補助ライトがあると目が楽)

Kindleのカバーってオートスリープ対応のものを選ぶだけでバッテリーの減りが全然違うので、ぜひセットで使ってみてください。
Kindle Paperwhiteの保護フィルムに関するよくある疑問
「Kindleにフィルムって本当にいるの?」という声をよく聞きます。 E-Inkディスプレイはスマホより傷がつきにくいと言われていますが、実際にはカバンの中のファスナーや鍵で細かい傷がつくことはあります。
フィルムの寿命は使い方にもよりますが、Kindleの場合は毎日スワイプする程度なので、1年以上持つことが多いです。 iPadほど頻繁に交換する必要はありません。
微妙だなと思ったのは、フィルムを貼ると若干コントラストが落ちることです。 でもKindleの画面は元々コントラストが低めなので、そこまで気にならない方がほとんどだと思います。

フィルムを貼るか貼らないかは好みですが、カバンで持ち歩くなら貼っておくのが無難です。 傷がついてからでは遅いですからね。
●RASUくん(筆者)電子書籍リーダーやガジェット周辺機器を得意とするプロライター。 メーカー担当者や家電販売店への取材とリサーチをもとに、読者が購入前に知りたい情報をわかりやすくお届けしています。



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