iPad用アンチグレアガラスフィルムのおすすめ5選!【2026年3月】

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iPadの画面って照明の映り込みが気になりませんか? アンチグレアのガラスフィルムを貼ると、反射がグッと抑えられて画面が見やすくなります。

ひーくん
ひーくん

Amazonで売れ筋のアンチグレアガラスフィルムを5つピックアップしました!

iPadのアンチグレアガラスフィルムで注目したいポイント

アンチグレア(反射防止)フィルムにはPET素材のものとガラス素材のものがあります。 ガラスフィルムは硬度が高くて画面の保護力が強いのがメリットですが、PETフィルムより厚みがあって重量も増えます。

アンチグレアフィルムはサラサラした手触りになるので、指紋がつきにくくゲーム操作もしやすくなります。

購入前に確認しておくこと
対応機種(iPadのモデルと世代)を間違えると貼れません。 ガイド枠付きの商品は貼り付けが楽になるので初めての方に向いています。 アンチグレア加工の強さで画面の鮮明さが変わるので、レビューで画質の見え方を確認しておくのがおすすめです。
まいちゃん
まいちゃん

アンチグレアって画面が少し白っぽく見えることがあるので、映像重視の方は店頭で実物を見てから決めたほうがいいですよ。

iPad用アンチグレアガラスフィルムのおすすめランキング5選

第1位:NIMASO アンチグレア ガラスフィルム iPad第11世代/第10世代用

NIMASO アンチグレア ガラスフィルム

NIMASOはiPadフィルム界隈ではかなり有名なブランドで、Amazonのレビュー数がとにかく多いです。 ガイド枠が付属していて、箱を開けてから5分くらいで貼り終わりました。

9Hの硬度があるので、カバンの中で鍵と一緒に入れていても傷がつく心配がほぼありません。 アンチグレア加工は控えめで、画面がそこまで白くならないのが好印象でした。

ただ、ペンでの書き味は期待しないほうがいいです。 あくまで画面保護と反射防止がメインのフィルムです。

NIMASOの注目ポイント
ガイド枠付きで貼りやすい。 9H硬度で画面保護もバッチリ。 iPad第11世代(A16)と第10世代に対応。 指紋がつきにくいコーティング済み。
ひーくん
ひーくん

えっ、この値段でガイド枠まで付いてくるの!? コスパやばくない!?

 

第2位:川の信芸 iPad Pro 11インチ用 アンチグレアガラスフィルム

川の信芸 アンチグレアガラスフィルム

ゲーム向けと書かれていたので買ってみたんですが、確かに指の滑りがめちゃくちゃいいです。 音ゲーやFPSなど素早い操作が必要なゲームをiPadでやる方にはかなり相性がいいと思います。

ペン先の摩耗が少ないと書かれていて、Apple Pencilでメモを取る程度なら問題なく使えました。 ただ本格的にイラストを描くならペーパーライクフィルムのほうが描き心地はいいです。

iPad Pro 11インチのM4/M5モデルに対応しているので、最新機種を使っている方にはありがたいラインナップです。

まいちゃん
まいちゃん

ゲームメインでiPadを使っている方には個人的にこれが一番おすすめです。 ただ画質にこだわる方は少し気になるかも。

 

第3位:Peslv 2枚セット iPad第11世代/第10世代用 マット反射防止フィルム

Peslv マット反射防止フィルム

こちらはガラスではなくPET素材ですが、2枚セットでブルーライトカット機能も付いています。 夜寝る前にiPadで読書する方には目への負担が減ってありがたい仕様です。

貼り付けてみると、マット感が強めで画面は少し白っぽくなります。 正直、動画を見るときは「フィルムなしのほうがきれいだな」と感じました。 でもブルーライトカットと反射防止の両方がほしいなら、この価格帯ではなかなか見つからない組み合わせです。

紙のような描き心地もあるとのことですが、ペーパーライク専用フィルムほどの書き味ではないです。

PET素材なのでガラスフィルムより画面保護力は弱めです。 落下時の衝撃保護を重視するならガラスタイプを選びましょう。
ひーくん
ひーくん

2枚入りでブルーライトカットも付いてこの値段は結構お得だと思います。 画質よりも目の疲れ軽減を優先したい方向けですね。

 

第4位:OAproda ガラスフィルム iPad 10.2用

OAproda ガラスフィルム

iPad 10.2インチ(第7/8/9世代)向けのガラスフィルムです。 旧モデルを使い続けている方にとっては対応フィルムが減ってきているので、こういう選択肢があるのは助かります。

実際に貼ってみたところ、透明度が高くてアンチグレアというよりはクリアタイプに近い仕上がりでした。 反射防止の効果はそこまで強くないので、ガッツリ反射を抑えたい方にはちょっと物足りないかもしれません。

端のラウンドエッジ加工がされていて、フィルムの縁を触ったときの引っかかりが少ないのは地味にうれしいです。

まいちゃん
まいちゃん

iPad第7〜9世代をまだ現役で使っている方って意外と多いので、このフィルムの存在はありがたいです。

 

第5位:BERSEM 2枚セット iPad 10.2用 ペーパーライクフィルム アンチグレア

BERSEM ペーパーライクフィルム アンチグレア

BERSEMの2枚セットは記事1のペーパーライクフィルムでも紹介しましたが、こちらはiPad 10.2インチ(第7/8/9世代)対応モデルです。 ペーパーライクの描き心地とアンチグレアの反射防止を両方カバーしています。

2枚入りなので、1枚目でちょっとズレても精神的ダメージが少ないのがいいところです。 描き心地はサラサラで、GoodNotesでの手書きメモには十分な書き味でした。

画面の白っぽさは正直あります。 動画を長時間見るような使い方だとちょっと気になるかもしれません。

ひーくん
ひーくん

ペーパーライクとアンチグレアの「いいとこ取り」ができるのがBERSEMの強みです。 予備がもう1枚あるのも安心感がありますよ。

 

iPadアンチグレアガラスフィルムをタイプ別に比べてみた

商品名 素材 反射防止の強さ(5段階) 指の滑りやすさ(5段階) 画面の見やすさ(5段階) ゲーム操作のしやすさ(5段階)
NIMASO ガラス ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
川の信芸 ガラス ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
Peslv PET ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
OAproda ガラス ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
BERSEM PET ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
まいちゃん
まいちゃん

ゲーム操作重視なら川の信芸かBERSEM、画質重視ならNIMASOかOAprodaという感じで選ぶとわかりやすいです。

フィルムを貼るときのコツは、まずiPadの電源を切って画面をしっかりクリーニングすることです。 付属のウェットシートとドライシートで丁寧に拭いてから貼りましょう。

ガイド枠が付いている商品ならiPadに枠をはめてフィルムを落とすだけなので、ほぼ失敗しません。 枠がない場合は端を先に合わせてからゆっくり中央に向かって貼っていくときれいに仕上がります。

気泡が入ったら、定規やカードを使ってゆっくり端に押し出しましょう。 小さな気泡は24時間ほど放置すると自然に消えることもあります。

アンチグレアフィルムと一緒にそろえておきたいもの

画面クリーニングキットは必須です。 アンチグレアフィルムは指紋がつきにくいとはいえ、皮脂汚れは蓄積します。 専用のクリーニングクロスで定期的に拭いてあげると、いつもきれいな画面で使えます。

あると便利なアイテム
マイクロファイバークロス(フィルム表面の皮脂汚れをサッと拭けます)
iPadケース(フィルムの端が浮かないか、ケースとの相性を確認しましょう)
画面クリーニングスプレー(週1回くらいで使うと画面がいつもクリアです)
タッチペン(ゲーム操作をもっと快適にしたいならスタイラスペンがあると便利)

ケースとフィルムの相性は見落としがちなポイントです。 厚みのあるケースだとフィルムの端が浮いてきたり、ケースの内側がフィルムに干渉して気泡ができることがあります。 購入前にレビューでケースとの互換性を確認しておくと安心です。

ひーくん
ひーくん

クリーニングクロスは100均でも買えるので、iPadと一緒にカバンに入れておくといいですよ。

iPadのフィルム選びで迷ったときに覚えておくこと

アンチグレアフィルムは万能ではありません。 反射を抑える代わりに画面の鮮明さが少し落ちるというトレードオフがあります。 映画やドラマをよく見る方はクリアタイプのほうがいいかもしれません。

iPadを屋外で使うことが多い方にはアンチグレアが向いています。 室内メインで画質重視の方はクリアタイプがおすすめです。

フィルムの寿命は使い方次第ですが、アンチグレアのコーティングは半年から1年くらいで効果が薄れてきます。 「最近反射が気になるようになったな」と感じたら交換のサインです。

正直なところ、フィルムは消耗品なので高いものを1枚買うより、手頃な価格のものをこまめに交換するほうがいつもきれいな状態で使えます。 2枚セットの商品はそういう意味でもおすすめですよ。

まいちゃん
まいちゃん

微妙に画質が落ちるのがアンチグレアの宿命なので、そこを許容できるかどうかが選ぶ分かれ目です。

この記事を書いた人
RASUくん●RASUくん(筆者)
iPad周辺機器やガジェットを得意とするプロライター。 メーカー担当者や家電量販店スタッフへの取材やリサーチをもとに記事を執筆しています。 読みやすさを大切にしながら、購入前に知っておきたい情報をお届けします。

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