留守中の親もペットも安心!見守りカメラのおすすめ8選【2026年7月】

カメラ

離れて暮らす親やペット、子どもの様子をスマホからそっと確認できる見守りカメラ。今回は人気の8台を並べて、目的別に選びやすく比べました。

この記事で紹介する見守りカメラ8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 TP-Link Tapo C210 TP-Link Tapo C210 高画質で価格も手頃 Amazon楽天
2位 TP-Link Tapo C200 TP-Link Tapo C200 はじめての1台に定番 Amazon楽天
3位 パナソニック KX-HRC100 パナソニック 屋内HDカメラ KX-HRC100 温度検知つきで安心 Amazon楽天
4位 SwitchBot 見守りカメラ Plus SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP 家電連携が得意 Amazon楽天
5位 Anker Eufy Indoor Cam C220 Anker Eufy Indoor Cam C220 月額なしで録画できる Amazon楽天
6位 SwitchBot 見守りカメラ SwitchBot 見守りカメラ 手頃で入門にぴたり Amazon楽天
7位 パナソニック KX-HDN215 パナソニック 屋内HDペットカメラ KX-HDN215 ペット見守りに便利 Amazon楽天
8位 パナソニック KX-HBC200 パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200 赤ちゃん見守りに特化 Amazon楽天

見守りカメラで毎日どんなことができる?

見守りカメラは、スマホの画面から離れた部屋の様子をライブで確認できる小さなカメラです。外出先から高齢の親の部屋をのぞいたり、留守番中のペットに声をかけたりできます。

動く物を感知してスマホに通知を飛ばす機能や、暗い部屋でもモノクロで映る暗視機能がついた機種が増えました。設置もWi-Fiにつなぐだけで、電気工事はいりません。

ひーくん
ひーくん
実家の母の様子が心配で1台置いたら、通知が来るたびに元気に動いてるのが分かって、こっちの心が軽くなりました。

買う前に見ておきたい見守りカメラの選び方

機種ごとに得意なことがちがうので、何を見守りたいかを先に決めると迷いません。私が見ておく場所は、通知の賢さ、画角の広さ、通話ができるか、録画のしかた、この4か所です。

見ておきたい4か所
動く物を見分ける動体検知の賢さ、部屋全体が映る水平120度以上の画角、離れていても声をかけられる通話機能、そして月額なしでmicroSDに残せるかどうかの録画方式です。この4つを目的に合わせて選ぶと、選び直しが減ります。

広い部屋を1台で見たいなら、左右に首を振るパンチルト型が向いています。逆に赤ちゃんのベッドだけ映せればいい、という使い方なら、固定式の安いモデルで十分足ります。

月額料金の有無は必ず先に見てください。クラウド録画は便利ですが毎月の費用がかかります。microSDに残せる機種なら、追加費用なしで映像を見返せます。

屋外に向けるカメラは、置き方の工夫で見え方が大きく変わります。設置のコツについては、関連する記事の中でわかりやすい説明があったので、下に引用しておきます。

屋外設置のヒント(引用)
「玄関や庭の出入り口が画面の中央に来るように角度を決めると、いざというときに顔がしっかり写ります」
引用元 ソーラー防犯カメラのおすすめ4選(ミニランベスト)

人気見守りカメラのおすすめ8選ランキング

ここからは順位ごとに紹介します。私が実際に自宅で使ったのは1位と4位と5位の3台で、残りは口コミや販売店へのリサーチをもとに比べました。

第1位:TP-Link Tapo C210 300万画素ネットワークWi-Fiカメラ

TP-Link Tapo C210

我が家のリビングで一番長く働いているのがこのTapo C210です。300万画素で顔まではっきり映り、左右上下に首を振れるので1台で部屋全体を見回せます。値段が手頃なのに、この写りは驚きでした。

microSDに録画できるので月額料金はかかりません。動く物を感知するとスマホに通知が来て、留守中のペットの居場所もすぐ分かります。

Tapo C210の気になる点
首振りのモーター音が静かな部屋だと少し聞こえます。夜中に動かすと気になる人がいるかもしれません。この価格でこの機能なら文句なしです。
まいちゃん
まいちゃん
はじめての1台に迷ったらこれでいいじゃん!!画質も首振りも値段も、ちょうどいいバランスで気持ちよく使えます。

第2位:TP-Link Tapo C200 パンチルト ネットワークWi-Fiカメラ

TP-Link Tapo C200

Tapoシリーズの入門モデルで、はじめての見守りカメラに選ばれている定番です。口コミでは「安いのに首振りも暗視もできて驚いた」という声が並んでいました。

200万画素と数字は控えめですが、部屋の様子を見るには十分です。予算をおさえて1台試したい人にちょうどいい価格帯になっています。

機能はC210とよく似ていて、画素数だけ控えめです。まず安く始めたい人はこのC200から入るのも賢い選び方です。

第3位:パナソニック 屋内HDカメラ KX-HRC100-K

パナソニック 屋内HDカメラ KX-HRC100

国内メーカーの安心感で選ぶ人が多いのがこのパナソニック機です。動体検知に加えて温度検知もついていて、真夏の室温上昇を通知してくれるので、高齢の親の見守りに向いています。

アプリの作りが分かりやすく、家電が苦手な人でも設定に迷いにくいという声が目立ちます。価格はやや高めですが、サポート面の安心を取りたい人に選ばれています。

第4位:SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP

すでにSwitchBotの家電を使っていたので、そろえる形でこのPlusを足しました。同じアプリで照明やカーテンと一緒に動かせるのが便利で、帰宅前に部屋を確認しつつ電気をつける、といった使い方ができます。

300万画素で写りもよく、動く物をAIが見分けて通知してくれます。家じゅうをSwitchBotでそろえたい人には、迷わず勧めたい1台です。

SwitchBot Plusの向き不向き
SwitchBotの家電をそろえている人には強い味方です。一方で、カメラ単体で使うだけなら、この連携の良さは活きにくいかもしれません。

第5位:Anker Eufy Indoor Cam C220

Anker Eufy Indoor Cam C220

寝室のペット見守り用に使っていました。2Kの解像度で毛並みまでくっきり映り、暗い部屋でも猫の動きがはっきり見えたのには感心しました。月額なしでmicroSDに録画できるのも家計にやさしいです。

人とペットをAIが見分けて通知してくれるので、留守番中の猫が暴れた瞬間だけ知らせが来ます。正直、この価格でここまで賢いとは思っていませんでした。

月々の費用をかけずに録画を残したい人には、この1台がよく合います。ペットや子どもの見守りで人気があるのも頷けます。

第6位:SwitchBot 見守りカメラ

SwitchBot 見守りカメラ

SwitchBotの標準モデルで、手頃な価格が持ち味です。口コミでは「1000円台とは思えない写りで、入門にちょうどいい」という声が多く見られました。

首振りと暗視に対応し、通話もできます。画素数は控えめなので、細かい表情まで見たい用途より、動きの有無を確かめる使い方に向いています。

第7位:パナソニック 屋内HDペットカメラ KX-HDN215-K

パナソニック 屋内HDペットカメラ KX-HDN215

ペットの見守りを主目的に作られたモデルです。動く物を追いかけて自動で首を振る機能があり、部屋を歩き回る犬や猫を逃さず映します。

販売店に聞くと、留守番中のペットの様子を録画で見返したい人に選ばれているそうです。屋内専用なので、玄関先や庭の防犯には向いていません。

第8位:パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200-W

パナソニック ベビーカメラ KX-HBC200

赤ちゃんの見守りに絞って作られたベビーカメラです。子守唄を流したり、部屋の温度を知らせたりと、育児を助ける機能がそろっています。

スマホがなくても付属のモニターで見られるので、機械が苦手な家族とも共有しやすいです。用途が育児に寄っているぶん、防犯やペット向けとしては物足りなさが残ります。

目的別に選び分ける見守りカメラの比べ表

数字だけでは伝わりにくい部分を、私の使用感と口コミから点数にしてみました。星が多いほど扱いやすいという見方です。

商品名 向く目的 画質のよさ 通知の賢さ 設定のしやすさ
TP-Link Tapo C210 部屋全体 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
TP-Link Tapo C200 入門向け ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
パナソニック KX-HRC100 親の見守り ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
SwitchBot Plus 家電連携 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
Anker Eufy C220 ペット見守り ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
ひーくん
ひーくん
親の見守りなら温度検知つきのパナソニック、ペットや子どもならコスパのいいEufy、という感じで目的から選ぶと外しません。

見守りカメラを置くときに気をつけたいこと

カメラは、見守りたい場所が画面の真ん中に来る高さに置くのが基本です。棚の上や壁の高い位置に付けると、部屋全体を見下ろせて死角が減ります。

Wi-Fiの電波が弱い部屋では映像が止まりやすいので、ルーターから遠い場合は中継機を足すと安定します。録画用のmicroSDカードは、大容量のものを一枚入れておくと安心です。

家の中とはいえ、家族が長く過ごす場所に向けるときは一言伝えておくと安心です。プライバシーに気を配りながら使うと、みんなが気持ちよく暮らせます。

電源につなぐだけで始められて、留守中の不安がぐっと減る見守りカメラ。まず1台置いてみると、離れていても家族やペットとつながっている感覚が持てます。

この記事を書いた人
横井宗孝横井宗孝
家電やガジェットを得意とする筆者です。今回は自宅で数台の見守りカメラを使った経験に加え、販売店スタッフへの取材と利用者へのリサーチをもとに記事を書きました。買う前に知っておくと得する視点をお届けします。

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