ノンフライヤーは便利だけど、正直パサつくのが惜しいと感じていました。そこでスチームや過熱水蒸気に対応した8台を、仕上がりと使い勝手で並べました。
この記事で紹介するノンフライヤー8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | COSORI 4.7L | ![]() |
家族分をまかなえる定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | COSORI ミニ2L | ![]() |
一人分に置きやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | COSORI TurboBlaze | ![]() |
大容量でパワフル | Amazon楽天 |
| 4位 | Comfee’ 4L | ![]() |
価格重視のバランス型 | Amazon楽天 |
| 5位 | recolte RAO-3 | ![]() |
スチームでしっとり | Amazon楽天 |
| 6位 | アイリス FV-M30A | ![]() |
過熱水蒸気でジューシー | Amazon楽天 |
| 7位 | Ninja Crispi | ![]() |
そのまま食卓に出せる | Amazon楽天 |
| 8位 | SAMKYO 6.2L | ![]() |
大家族向けの大容量 | Amazon楽天 |
スチーム対応で選ぶと仕上がりが変わる
ノンフライヤーは熱風で表面をカリッとさせる調理器です。ここに過熱水蒸気やスチームが加わると、中の水分を保ちながら焼けるので、揚げ物のパサつきがぐっと抑えられます。
選ぶときは、まず容量です。1~2人なら2L前後、3人以上なら3.5L以上が目安になります。次に洗いやすさで、バスケットを取り外して丸洗いできるか、食洗機に対応するかを見ておくと毎日の負担が軽くなります。

スチーム対応ノンフライヤーのおすすめ8選を用途別に紹介
ここからは人気の8台を順番に見ていきます。容量やスチームの有無で向き不向きが分かれるので、暮らしに合う一台を探してみてください。
第1位 COSORI ノンフライヤー 4.7L CAF-L501-KJP

4.7Lの大きめバスケットで、3~5人分の料理をこなせる定番モデルです。以前これを使っていましたが、シェイクのお知らせ音のおかげで途中の混ぜ忘れが減って助かりました。
運転音が抑えめで、夜に揚げ物をしても気になりにくいです。冷凍食品の温め直しでも外はサクッと仕上がります。まず一台で家族分を作りたい人には、これで十分すぎます!!
家族分をまかなえる定番の4.7L
第2位 COSORI ノンフライヤー 2L ミニ CAF-LI211-KJP

A4サイズほどの小ささで、一人暮らしのキッチンにすっと置けるミニモデルです。口コミでは、朝のトーストやウインナー温めにちょうどいいという声が目立ちました。
ノンフライ、ベイク、ロースト、温め直しの4役を1台でこなします。少量をサッと作りたいときに気軽に使えます。使わないときも場所を取らないのがうれしいところです。
一人分に置きやすいミニ2L
第3位 COSORI TurboBlaze ノンフライヤー 6.0L CAF-DC601

6Lの大容量に、強い風量で一気に焼き上げるパワーを持つモデルです。丸鶏に近いサイズも入るので、来客のときにドンと作れて頼りになります。販売店でも人気の上位機とのことでした。
火力が強いぶん、外はカリッと中はふっくら仕上がりやすいです。温度の幅も広く、ローストから焼き菓子まで挑戦できます。料理の幅を広げたい人に向いています。
大容量でパワフルな6.0L
第4位 Comfee’ ノンフライヤー 4L CAD-40PK00B1

4Lでこの価格はうれしい、はじめの一台にちょうどいいモデルです。口コミでは、思ったより安いのにしっかり焼けると納得の声が多く見られました。二人暮らしにも合う容量です。
操作がシンプルで、温度と時間を合わせるだけで使えます。から揚げやポテトが手軽に作れるので、平日の夕食づくりが少しラクになります。まず試したい人に向いています。
価格重視で選べる4Lバランス型
第5位 recolte ハイスチームエアーオーブン RAO-3

スチームと熱風を組み合わせて、外はカリッと中はしっとり仕上げる一台です。パンの温め直しで試したら、表面はサクッとしつつ中はふわっと戻って、正直かなり感動しました。
見た目もかわいく、出しっぱなしでもキッチンになじみます。クリームホワイトの色合いで、食卓に置いても様になります。しっとり感と見た目の両方を大切にしたい人に向く一台です。
スチームでしっとり仕上がる
第6位 アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤー FV-M30A-C

過熱水蒸気を使って、余分な脂を落としながらジューシーに仕上げるモデルです。から揚げを試すと、噛んだときの肉汁がしっかり残っていて、家族にも好評でした。
国内メーカーで扱いやすく、レシピも豊富です。ヘルシーさとおいしさをどちらも大切にしたい家庭に向きます。脂を落としつつパサつかせたくない人にちょうどいい一台です。
過熱水蒸気でジューシーに
第7位 Ninja Crispi FN101JSTNR 自動調理器

ガラス容器で調理して、そのまま食卓に出せる手軽さが魅力のモデルです。作ってすぐ器ごと運べるので、洗い物が減って夜の片付けがラクになりました。
中身が見えるので、焼き加減を確かめながら仕上げられます。少人数の食事や作り置きにちょうどよく、見た目もすっきりしています。片付けを軽くしたい人に向いています。
そのまま食卓に出せる手軽さ
第8位 SAMKYO ノンフライヤー 6.2L F60

6.2Lのゆったり容量で、大家族や作り置き派に向く一台です。口コミでは、たっぷり作れて価格も抑えめという声が多く見られました。まとめて焼きたい家庭に合います。
広いバスケットで食材を重ねずに並べられるので、焼きムラが出にくいです。運動会のお弁当づくりのように、量が必要な日にも頼れます。大量調理を気軽にしたい人に向いています。
大家族向けの大容量6.2L
ノンフライヤーをおいしく使いこなすには
食材はできるだけ重ならないように広げると、熱風が回って全体がカリッと仕上がります。途中で一度ゆすると、焼きムラが減って均一に色づきます。
スチームや過熱水蒸気のモデルは、温め直しのときこそ力を発揮します。前日のから揚げやフライも、外はサクッと中はしっとり戻せるので、揚げ直す手間がなくなります。少量の油を霧吹きで足すと、色づきがよくなります。

ノンフライヤーと一緒にそろえたいもの
油を薄く塗るためのオイルスプレーがあると、少量の油で色づきよく仕上がります。霧のように広がるので、かけすぎを防げます。
バスケットに敷けるクッキングシートも便利です。汚れが落ちやすくなり、後片付けの時間が短くなります。取り外して洗えるトングや耐熱のシリコン手袋もそろえておくと、熱いバスケットの出し入れが安全に行えます。
この記事を書いた人
遠藤しずキッチン家電を得意とする筆者です。販売店スタッフやメーカーへのリサーチをもとに、仕上がりやお手入れのしやすさを読者目線でまとめています。実際に使ってわかった正直な感想を大切にしています。



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