【最新版!】中小企業の雇われ社長の求人で経営者として転職できる方法

社長のイメージは一国一城の主ですが、それは創業者が社長になるケースであり、雇われ社長は一般のサラリーマンからのたたき上げのイメージです。でも、中小企業の雇われ社長でも立派な社長です。

世間体は良いものがありますし、収入ややりたいことができるなどさまざまなメリットもあります。

中小企業の社長

 

 

ここでは雇われ社長のメリットデメリット、さらには雇われ社長の求人を募集している転職サイトを紹介します。

▼中小企業の雇われ社長の求人は【転機】▼
転機

雇われ社長の実態とは

雇われ社長の求人と実態は?

雇われ社長とよく聞きますが、その実態はどういったことでしょうか。

雇われ社長と対比されるのが創業家社長(オーナー社長)です。会社は会社を設立した人が社長になるのが倣いです。自動車メーカーではトヨタやホンダがそうでした。

今では世界有数の自動車メーカーとなり、トヨタは創業家を継ぐ豊田章男氏が社長になりましたが、実力本位の抜擢です。ホンダの社長は、八郷隆弘氏であり、豊田彰男氏と同様にサラリーマンからのたたき上げの社長であり、雇われ社長といっていいでしょう。

もっともこのクラスの雇われ社長といっても、世界的メーカーを陣頭指揮しているわけですから、その権力たるや絶大なものがあるといっていいでしょう。一般的に上場企業(株式を公開している企業)は、雇われ社長が多い企業です。創業家から代々社長を輩出している企業はサントリーなどが有名ですが、少数派となっています。

また、雇われ社長の場合は、その企業の絶対的な権力者ではなく、創業家あるいは株式の過半数を有する大株主の立場の人から給料(サラリー)をもらっている社長を雇われ社長と呼ぶ場合が多くなっています。

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雇われ社長になるメリット

雇われ社長の求人のメリット

雇われ社長のメリットはどういったところにあるのでしょうか。

オーナーの顔色をうかがいながらの会社運営となるので、自由な会社経営ができないと思いがちです。しかし、それは、社風などもあり、正しい選択をすれば誰もが一目を置いてくれるでしょう。

利潤を追求するのが株式会社の本質ですから、結果がよければ社長を続けることができますし、ある程度の実験を握ることができるでしょう。反対に結果がともなわなければ責任をとって辞任というのは創業家社長であっても雇われ社長であっても変わりはありません。

その中で雇われ社長のメリットと言えるのは、基本がサラリーマンですから、役員報酬などある程度の額は約束されているということです。

一般的なサラリーマンでは基本給が保証されているのと同じ考え方です。そして、社長になるまでのリスクがないことも雇われ社長のメリットといえます。

これはどういうことかというと、創業家ではないので、会社設立にタッチしていません。そういったリスクがなく社長の地位まで登り詰めることができたのです。

雇われ社長になるデメリット

雇われ社長のデメリットは

雇われ社長はいわゆるサラリーマンです。給料をもらう立場ということですから、社長の上の存在(創業家)がいることになります。

全権をまかせてくれる創業家もいれば、いちいち口を出してくる創業家もいます。その場合は、決定権は社長にあっても決裁は創業家に委ねなくてはならない場合も多く、自分の好きなように会社運営ができないといったデメリットがあります。

ある意味責任がないので、気楽とも言える立場が雇われ社長なのですが、それが内外にも知られてしまうので、社長といってもあまり大きな顔ができないのが実情です。

また、会社の業績が良くても、創業家の考えに合わない場合、簡単に社長の座を追われることもあるので、常に創業家の顔色をうかがっていなくてはならず、権力に固執して会社運営をすることは難しいでしょう。

大きな会社ほど、意思決定権などは社長などの取締役会に委ねることが多いのですが、会社の規模が小さい、いわゆる中小企業や零細企業などは創業家の力が大きく、何をするにもオーナー決裁を求めなくてはいけない状況になるケースが少なくありません。

責任がないのである意味気楽でもあり、反面、常に針のむしろの上に座っている状況といってもいいでしょう。

雇われ社長の求人での注意点

雇われ社長の求人の注意点

社内では雇われ社長と認知されていても、社外では会社の顔としての社長の風格が求められます。

社長であれば対外的には意思決定の最終責任者として扱われるのです。そのため、社長の発言は会社としての発言であり重みのあるものとなります。

もちろん自分から「雇われ社長だから…」ということを言ってはいけません。本音と建て前を理解している人も少なくないかもしれませんが、社長の発言は、雇われ社長であっても重みのあるものなのです。

そして、雇われ社長になるときの注意点が1つあります。それは、雇われ社長になるときに、創業家から連帯保証を求められる場合です。

この場合は、社長としてではなく、個人的に与信をもとめられ、お金を借りたいだけの場合が多いので注意したほうがいいでしょう。

株式会社の場合、さらに雇われ社長の場合は役職の責任は問われても、金銭的な損失の補填は求められません。そういったことも踏まえて、雇われ社長になるときに、連帯保証などを求められる場合は、注意するか場合によってはきっぱりと断るようにしたほうがいいでしょう。

雇われ社長の求人でよくあるQ&A

Q
「新しい会社の立ち上げに伴い、雇われ社長になることを求められました。前向きに検討していますが、注意点などをお聞かせください。」
A
新規立ち上げということですが、立ち上げ時の借り入れ金はいくらくらいなのか、あるいは社内留保があった状態での立ち上げなのか、会社存続の条件や会社経営の展望などをオーナーから聞いておいたほうがいいでしょう。特に将来の展望は、うまくいっている出先機関的な新会社であれば、有望と考えていいでしょう。そして、実績などはどのように評価されるのか、反対に経営が傾いた場合の処遇などはどのようになっているのか、雇われ社長はある意味サラリーマンと一緒ですから、しっかりとそのあたりのことは問いただしておいた方が良いです。「聞きにくいから」あるいは「断りにくい」といった優柔不断な状態で考えているのでしたら、雇われ社長の話は受けないほうが無難です。収入面を考えると現在よりも格段にステップアップすると考えていいでしょう。現在の経験が活かせるのであれば、雇われ社長の話を断る選択肢はないように思います。

 

雇われ社長の求人がある転職サイト【転機】

転機エージェント

雇われ社長でも社長は社長です。人生一度きり、サラリーマンで終わる人が大半の中で、一握りの人が社長になれるのです。

雇われ社長を目指す人のための転職サイトが「転職エージェント【転機】」です。

40代、50代となると、サラリーマンキャリア生活の中盤から後半にさしかかります。転職を機にジャンプアップする人、本意ではない転職をする人などそれぞれの人生があります。その中で、少しでも野心や夢などがあるのでしたら、自分のキャリアを信じて雇われ社長を目指すのもいいでしょう。

最初は雇われ社長であっても、実績がものを言う世界です。誰にも文句を言われない実績を残し、社長としてのキャリアを全うするべく、【転機】を利用して社長職についてみるのも、一度きりに人生を使い切る意味でも有意義であるといえます。

【転機】では雇われ社長の求人が多く、中高年の転職は難しいとされている中でどうしてこのようなことが…と思う人も少なくないでしょう。中小企業の多くは後継者不足に悩まされています。

一つは肉親の後継者の不足、たたき上げサラリーマンが転職してしまう、などです。そのような企業は、事業存続といった生き残りをかけて社長職の求人を全国的に展開しているのです。

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まとめ

自分の自由にできない雇われ社長…といったイメージがありますが、最後には実績がものを言います。

自分に自信のある人、業容発展に前向きに考えることのできる人は、是非とも転職エージェント【転機】を活用して、雇われ社長から新しいキャリアを積み上げていきましょう。